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篠原孝

篠原孝の発言182件(2023-02-20〜2025-08-01)を収録。主な登壇先は環境委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: さん (140) 環境 (124) 日本 (111) みんな (101) とき (93)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
篠原孝 衆議院 2024-03-15 環境委員会
○篠原(孝)委員 僕はしようがないと思うんですけれども、長野県なんかでは、公共交通機関はみんな乗らないので、がたがた。私鉄の長野電鉄の線路は廃線になっています、大分前から。僕が高校に通ったときにずっと乗っていた電車は、とっくの昔に廃線になっているんです。そのまま残しておけばいいのに、駄目になっている。  そして、自動車、立派な乗用車はそんなに乗っている人はいないですけれども、軽トラックですよ、これは、長野県は全国一位の普及率なんです。山道に行くのにちょうどいいですからね。それで、軽乗用車というか軽自動車、トラックは何かを後ろに載っけられる、仕事にも使えるようにと。一家に三台、四台なんです。必要だといえば必要かもしれませんけれども、逆行していると思うんですね。  そこへ持ってきてライドシェアとかいって、僕は、ライドシェアの会合に行って嫌みを垂れましたけれども。車が必要だからと言われた。介
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篠原孝 衆議院 2024-03-15 環境委員会
○篠原(孝)委員 それでは、メインの花粉症対策について、浜地厚生労働副大臣にお伺いしたいと思います。  花粉症に悩む人は四割近くいる。この委員の中でも相当おられる、四割はおられるんじゃないかと思います。私は、花粉症は無縁だと思っていましたけれども、そうでもないみたいで、皆さんお気づきかもしれませんけれども、私はいろいろなところででかいくしゃみをするんですよ、それは花粉症じゃないかというんです。どこかで私の悪いうわさをしているから、くしゃみをしているんだと私は思いますけれども。  四割も、国民病になっている、日本でこんなに大問題になっている。コロナとかいうのはウイルス性の病気で、あちこちで世界中にはやっていって、今、一段落していますけれども。花粉症というのは、世界的に大問題になっているんでしょうか。
篠原孝 衆議院 2024-03-15 環境委員会
○篠原(孝)委員 世界中で差があるんですけれども、日本でも差があって、数字は間に合わなかったんですが、昨日の夜、いろいろなものが終わってから来たんですけれども、各県別で有病率が違って、明らかに東京の方が多いと言われているんですけれども、なぜ東京が多いんでしょうかね、そう言って聞いていったら、いや、違いますよ、山梨県が一番多いですよと。表が夜になって来まして、通年性アレルギー性鼻炎と杉と杉以外の花粉症と花粉症全体、よく分からないんですが、アレルギー性鼻炎全体とかいうのを、それぞれちょっとずつ違うんですけれども、やはり東京は多いんですよ。  それで、ちょっと見ていただきたいんですが、四ページにいろいろな表を一緒にまとめてありますけれども、杉の人工林の都道府県別面積というものを、縦のものですね、それを見ていただくと、東京なんかは、当然ですけれども、見ないと思いますが、東京の西側の方の二万ヘクタ
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篠原孝 衆議院 2024-03-15 環境委員会
○篠原(孝)委員 断定できませんよね。いつも公害と何かこういうもので問題になるのは、PFASの問題もそうですけれども、因果関係が一〇〇%明らかにならないんですよね。だけれども、事実として、東京に二万本しか杉がない。杉の花粉は多いんですよ、何か知りませんけれども、四十万個の粒子が。じゃ、どのぐらい飛ぶかというと、ちゃんと分かるわけがない。熊だったら、どこかGPSで分かりますけれども、花粉がどれだけ、どこから飛んできたかなんて分からないんですけれども、学者の研究によると、百キロまではいかないんじゃないか、数十キロだと。それにしたって東京はおかしいんですよ。  どうなるかというと、私は、杉がかわいそうだと思うんですよ。杉が、魔女狩りみたいに、杉花粉が全ての原因のようになっていて、杉の木を切れ、切れと言っている。  私は分かりませんけれども、私の東京の秘書は本当にかわいそうで、花粉症の時期にな
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篠原孝 衆議院 2024-03-15 環境委員会
○篠原(孝)委員 そのときに、この表も、都道府県別有病率というのがあるんですよ。それでいろいろ細かく、どこがどう違うのか分かりませんけれども、杉と杉花粉以外と、通年性だ、アレルギー性鼻炎だと分けてあるわけです。だけれども、みんな、生物由来と花粉由来のことしか書いていないんですよ。大気汚染の具合がどうかというのを、それは絶対やってください。僕は、確実にそれがあると思いますよ。  今、これを見ると、いろいろなものに、一番、二番、三番、四番、びりから五位と、上から、いい方の五位まで丸をつけてやったんですけれども、面白いですよ。沖縄は、杉なんかはそんなにないから、いろいろなもので一番、悩んでいる人たちが少ないんですね。そういうのが出てきているんです。  だから、県別の有病者の数でもって何が原因かというのも分かってくる。明らかにこの表からだけでも、都会の方が汚れていて、都会の人たちの方が杉の花粉
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篠原孝 衆議院 2024-03-15 環境委員会
○篠原(孝)委員 三ページのところの疫学調査、さっき浜地厚労副大臣がお答えいただいたように、どれだけの人たちが悩んでいるかというと四割だという数字があるんです。その右側に、アレルギー性鼻炎の医療費について、約四千億円なんですよね。  大前研一さん、評論家が、珍しく、あの人は論理的なこと、正しいことはいっぱいあるし、ちょっと強引過ぎるなというのもあるんですけれども、花粉症に非常に悩んでおられるそうでして、物すごく激烈な文章を書いておられるので、笑いながら見ました。理性を失っていましたね。それだけ、花粉症、このやろうめというのがある。これは何とかしてくれ、毎年悩まされると。  杉花粉は三月、四月ですけれども、ヒノキがちょっとずれる。うちの秘書の場合はブタクサで、秋がひどいそうですね、八月から九月。ひどい人は年がら年中なので、もう嫌になってしまう。だから、本当に国民病ですよ。  医療費だけ
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篠原孝 衆議院 2024-03-15 環境委員会
○篠原(孝)委員 それでは、農林水産省、林野庁にお伺いいたします。  ちょっと時間がなくなったので、今までの政策の成果がどうこうというのは時間があったらやることにして、省かせていただきます。  最初はくぎを刺すんですけれども、杉の花粉がいけないからといって、何かまた変なことをし出す。  どういうことかというと、松くい虫というのがありましたよ、今はすっかり忘れられちゃっていますが。もうしようがないと思って、あちこちに松枯れ、今もあるんですよ。茶色になっています、あちこちの。その当時、松くい虫防除というので、日本の山、松のあるところに空中散布をして歩いたんです。何をしているかと。すぐそういう化学物質をまき散らして、更に環境を悪化させて、それが人間の体にも入って、後のアトピー性皮膚炎や、あるいは花粉症の原因になっているかもしれない。  今の花粉を減らすために、ドローンで、スマート林業だか
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篠原孝 衆議院 2024-03-15 環境委員会
○篠原(孝)委員 駄目ですね。生物界のところに、そんなこの世に存在しないような化学合成物質をまき散らしちゃ駄目ですよ。  花粉の量が少ない品種を開発するのは丸ですよ。だけれども、この世に存在しない変なものをまき散らして防ぐなんというのはおかしいんです。そういうことはやめてください。経産省とかそういうところがそういうことを考えてくるのはしようがないと思います、そんなことばかりやっているんですから。僕は、そういうものをやめるべきだと思います。SDGsの時代ですよ。そういうものを控えなくちゃいけないんです。  我々長野県も、カラマツが多いので、杉はそんなに多くないんですけれども、ほかの県と比べて。ですけれども、須坂市では、木材としては売れない黒い杉で、赤みがなくて、そんなものはほかにないんですよね、クマスギと呼ばれているものがあって、それは駄目だと言っていたんですけれども、調べてみたら、花粉
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篠原孝 衆議院 2024-03-15 環境委員会
○篠原(孝)委員 時間が来ましたのでこれ以上しつこくはやりませんけれども、事務方が何か抵抗しているようですけれども、やはりちゃんと大臣の命令でやるようにしていただきたいと思うんですね。  最後に、これは時間がなくなったのでお答えいただかなくてもいいですけれども、毎日新聞だけしか書いていませんでしたけれども、衆議院の地域活性化・こども政策・デジタル推進特別委員会で、旧優生保護法の下の強制不妊、それについて、四月二十三日に締切りが迫っている、よくないので、委員長提案で五年間締切りを延長する。ほかの分野で、優生保護法も同じようなものですよ、過去の不始末についてお金を出して、済みませんでしたとわびる、それを自主的にやっているんですよ。それをちゃんと水俣病にも、雲泥の差ですね、水俣病に対する対応と。もう期限が来た、期限がとっくに過ぎている、だから駄目だ、地域も外れれば駄目だというのは冷た過ぎますよ
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篠原孝 衆議院 2024-03-12 環境委員会
○篠原(孝)委員 おはようございます。立憲民主党、略称民主党の衆議院の篠原孝でございます。  ヤンゲスト・フレッシュパーソンからオールデスト・ジェントルパーソンに替わりまして、質問させていただきたいと思います。  私は、前に筆頭理事をやっていまして、質問は遠慮しまして皆さんにやっていただいて、これが初めてだと思うので、まず、大臣、御就任おめでとうございます。  ちょっと個人的なことを、皆さんは知らないので話をさせていただきますと、いつぐらいですかね、勉強会で御一緒した年は、一番最初は。(伊藤国務大臣「四十二年前」と呼ぶ)四十二年前、四十二年前から存じ上げているんです。某自民党の有力議員の、育成するという、どなたかが考えられたんですが、勉強会をやっていまして、結構しつこくやっておりました。役所の若き精鋭が集められておりまして、私も、我が役所から、何だかよく分からないけれども行っていて、
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