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梅村みずほ

梅村みずほの発言85件(2024-02-21〜2024-06-06)を収録。主な登壇先は環境委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 非常 (98) みずほ (95) 梅村 (95) 地熱 (56) DV (49)

所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
梅村みずほ 参議院 2024-04-10 決算委員会
○梅村みずほ君 では、大臣、これ通告にないんですけれども、このDV等支援措置によって問題は生じていないとお考えですか。
梅村みずほ 参議院 2024-04-10 決算委員会
○梅村みずほ君 ありがとうございます。  DV等支援措置ができてから二十年です。当初は想定し得なかった利用のされ方というのが出てくるような時間が経過していると思うんですね。  いわゆる子の連れ去りのスキームの一部に組み込まれてしまっているのではないかという疑いが掛けられたならば、それに対して対策を取るのが当然であり、このDV等支援措置が、本当はDV対策の本丸である内閣府のれっきとした法律よりも利用されて、それは、やっぱりDVというものが立証しにくいゆえに、本当にDVがあったんだけれども、立証されなかったらまた恐怖の日々が始まるという、本当のDV被害者も当然含まれるんです。一方で、その陰に隠れて、DVを本当は受けていないけれども、DVと言っておいたら相手方と距離が取れる、子供を我が物にできるという親のエゴが、一部かもしれませんけれども、働くこともあり得るなということは御理解いただきたいと
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梅村みずほ 参議院 2024-04-10 決算委員会
○梅村みずほ君 是非前向きに御検討をお願いします。  そして、最後の質問です。通告ないんですが、済みません。  私は、DVも虚偽DVも許さないという立場です。大臣はいかがでしょうか。
梅村みずほ 参議院 2024-04-10 決算委員会
○梅村みずほ君 本日はありがとうございました。以上です。
梅村みずほ 参議院 2024-03-21 東日本大震災復興特別委員会
○梅村みずほ君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の梅村みずほでございます。本日もよろしくお願い申し上げます。  土屋大臣におかれましては、就任以来、何度も被災地に足を運ばれているということで、先ほども御答弁の中に、いまだ荒れ果てて見る影もないところを御覧になったと。恐らく、そのときにはある種のショックというのもおありだったかもしれませんし、様々な思いを抱かれたことと思います。  私、本年度の当委員会の視察には参加しておらず、我が会派からは石井苗子理事が参加させていただいたんですけれども、昨年の視察に参加しておりました。そのときは双葉町、大熊町にも寄らせていただきまして、両町長のお話も聞いてまいりました。ちょうど伺ったときが避難指示区域というものが解除されてから半年経過したぐらいだったかと思いますけれども、復興は福島県内によっても様々場所によって差がありまして、私たちというのは今復興
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梅村みずほ 参議院 2024-03-21 東日本大震災復興特別委員会
○梅村みずほ君 ありがとうございます。  大熊町に関しては発災前に比べて二・五%、双葉町においては発災前に比べて〇・六%と、非常にシビアな現状、あっ、数字合ってましたかね。違いますか。
梅村みずほ 参議院 2024-03-21 東日本大震災復興特別委員会
○梅村みずほ君 いずれにいたしましても、非常にシビアな現実を目の当たりにするわけでございます。  続いて質問させていただきたいんですけれども、両町での小学校、中学校の再開状況について教えてください。
梅村みずほ 参議院 2024-03-21 東日本大震災復興特別委員会
○梅村みずほ君 ありがとうございます。  町の未来は子供たちに懸かっているわけで、何といっても、地元に戻りたいという方はどうしても高齢の方が多くなっていく傾向にありますけれども、若い方々、特に子育て世帯やこれから家庭を持とうとする方々にどれだけ帰ってきていただけるかというところに鍵があるのだと思っております。  双葉町に一歩先駆けて、大熊町では会津若松から元々のふるさとに戻って生活をしている、学校に通っている子供たちがいるということ。一方で、双葉にも、いわきの子だというふうに本人、児童生徒が自覚する前に是非とも双葉に戻ってきていただきたいなというのが町民の皆様の思いであろうと思います。一日も早く双葉町で学びが再開されることを願ってやみません。  さて、この双葉町で伊澤町長がこの場所にも戻ってこられるようにしていくんだとおっしゃっていたその集落でのお話を先ほどお伝えしたところなんですけ
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梅村みずほ 参議院 2024-03-21 東日本大震災復興特別委員会
○梅村みずほ君 ありがとうございます。非常に重要なことだと思っております。  もちろん、コンパクトシティー構想も様々な自治体で実証がされておりまして、必ずしも成功事例ばかりではないということも承知しております。時にはドーナツ化現象と闘いながら、様々模索している最中ではあるかと思いますけれども、国として、人口減少待ったなしの中、どのようににぎわいを創出していくのか、地域を持続可能なものに存続していくのかというのが我々の課題であります。  そこで、復興大臣に、非常にお尋ねしにくいことなんですけれども、お伺いしたく思います。  今後、帰還が可能になるエリアが、大熊、双葉などは特にですけれども、ございます。居住地の集約というものが私は必要だと思っておるのですが、大臣はどのようにお考えになりますでしょうか。
梅村みずほ 参議院 2024-03-21 東日本大震災復興特別委員会
○梅村みずほ君 大臣、ありがとうございます。  一定のところでの決断というのは非常に重い言葉だなと思っております。被災者の皆さんからすれば、東電や国に対する責任というのをいまだにやはり強く思っていらっしゃる方がいる中で、復興大臣だからこそお口に今はできないお言葉もあるかと思いますが、一方で、復興大臣だからこそ、長くこの被災地を見てきて、決断すべきには決断せねばならぬという説得力を持つと思っております。  次の質問、まとめて大臣にお伺いしたいんですけれども、集約を積極的に今は行えないというふうになりましたら、各種インフラを整備する責任というのも生じてくると思いますので、その御覚悟をお伺いしつつ、また、先ほど申しましたように、復興を担ってきた大臣だからこそ、被災地の復興を思えばこそ、今この、例えば東北、あるいは能登に関しては言及ができないかもしれないけれども、一定の時期が来たら、今後は、大
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