戻る

大城健司

大城健司の発言17件(2026-04-15〜2026-06-03)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 内閣委員会経済産業委員会連合審査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 金融 (67) 機関 (36) 連携 (23) 取引 (22) 情報 (18)

役職: 金融庁総合政策局参事官

会議別 出席回数/発言回数

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2026年4月〜2026年6月

発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
大城健司 衆議院 2026-06-03 内閣委員会
お答え申し上げます。  金融機関の間での情報共有につきましては、預金取扱金融機関の間において、詐欺等に利用された預貯金口座の情報を共有する枠組みを創設をいたしまして、来年四月から稼働させるべく、犯罪収益移転防止施行規則等の改正や、情報共有に必要となるシステムの構築等を進めておるところでございます。  この情報共有の枠組みでございますけれども、預金取扱金融機関が詐欺等に利用されたと認めた預貯金口座等の情報を共有することを想定をしておりまして、この中では、一次振り込み先の口座だけではなく二次振り込み先の口座等についても情報共有の対象となり得るものと理解をしております。  それからもう一つ、議員からお尋ねのありました、口座情報を被害者及び弁護士を含む第三者との間で共有するか否かということについては、各金融機関において、守秘義務も勘案した上で個々に判断、対応することが適切と考えておるところで
全文表示
大城健司 参議院 2026-05-29 消費者問題に関する特別委員会
お答え申し上げます。  金融庁といたしましても、昨年五月に、御指摘のございました暗号資産交換業者を始めまして、預金取扱金融機関、資金移動業者等に対し、各業界団体を通じて、オンラインカジノを通じた賭博は犯罪である旨の利用者への注意喚起でございますとか、利用者がオンラインカジノに関連した決済を行おうとしていることを把握した場合には当該決済を停止することなどを要請したところでございます。  引き続き、オンラインカジノへの送金防止のため、警察庁や金融機関等と連携、対応してまいります。
大城健司 衆議院 2026-05-29 内閣委員会
お答え申し上げます。  特殊詐欺への対策に当たりまして、金融庁と警察庁の連携、大変重要であると認識をしておりまして、日頃から警察庁と私どもの間で緊密に情報共有も含めた連携を図っておるところでございます。また、現場で対策を実行する金融機関も含めた連携も重要と認識しておるところでございまして、こうした連携を積極的に進めておるところでございます。
大城健司 衆議院 2026-05-29 内閣委員会
お答え申し上げます。大変失礼いたしました。  連携の課題につきましては、現場で対策を実行する金融機関を含めた連携というものが非常に重要だと認識をしております。また、この連携の下で、スピード感を持って犯罪対策、特殊詐欺への対応を行っていくということが重要だと考えております。  こうした観点から、金融庁は、預金取扱金融機関の業界団体等に対しまして、警察との連携強化を複数回にわたり要請をしておりまして、今、二〇二五年末現在で四十七全ての都道府県警本部と八百四十七の金融機関、また今年の四月末現在で警察庁と三十の金融機関がそれぞれ情報連携協定書を締結し、詐欺の被害が疑われる取引の情報提供等に取り組んでおるところでございます。
大城健司 衆議院 2026-05-29 内閣委員会
お答え申し上げます。  金融庁といたしましては、金融機関において不審な取引を検知することが重要でありますことから、当庁所管のマネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策に関するガイドラインにおきまして、業務内容に応じて、ITシステム等も活用しながら、疑わしい顧客や取引等を的確に検知、監視、分析する態勢を構築することを求めているところでございます。  委員お尋ねの、取引モニタリングに関するAIの活用についてでございますけれども、大手金融機関など一部の先において不審な取引の検知に活用しておりますほか、資金決済法に基づきまして、複数の金融機関からの委託を受け、AI等を活用して疑わしい取引の届出等に係る判断に必要な分析を行う為替取引分析業者のサービスを利用する金融機関も一定数あるものと承知をしておるところでございます。  金融庁といたしましては、金融機関が必要に応じAI等も活用しつつ、疑わしい
全文表示
大城健司 衆議院 2026-05-15 外務委員会
お答え申し上げます。  委員御指摘のクロード・ミュトス・プレビューを始めとする最先端AIモデルの脅威やその対応につきまして、金融庁では、四月二十四日、片山金融担当大臣の主宰により、AI脅威に対する金融分野のサイバーセキュリティー対策強化に関する官民連携会議を開催いたしました。  また、昨日、五月十四日でございますけれども、金融業界、IT事業者及び政府等が共通の理解を持ち、先を見据えた対応を検討していくため、実務者レベルの作業部会も開催したところでございます。この作業部会におきましては、AIの進展が金融分野にもたらす脅威を踏まえ、脆弱性情報の把握からパッチ適用までの迅速化でありますとか、インシデント発生時の備えなど、金融機関において取り組むべき実務的課題について議論を行ったところでございます。  AIの技術動向や脅威の変化が極めて速いことを踏まえまして、今後も、引き続き、政府全体の取組
全文表示
大城健司 衆議院 2026-05-14 内閣委員会経済産業委員会連合審査会
お答え申し上げます。  金融庁におきましては、金融業界、IT事業者及び政府等がAIの脅威でありますとかその対応について共通の理解を持ち、先を見据えた対応を検討していくため、実務レベルの作業部会を、まさに先ほど、午後一時三十分から開催をしておるところでございます。  本部会では、具体的な脅威情報や今後金融機関が実際に行う対応策など、サイバーセキュリティー上の機微な情報を扱うことが想定され得ることから、その議論の詳細を申し上げることは差し控えますけれども、AIの進展が金融分野にもたらす脅威を踏まえ、脆弱性情報の把握からパッチ適用までの迅速化でありますとか、インシデント発生時の備え等について議論を行うこととしておるところでございます。引き続き政府全体の取組とも連携しつつ対応してまいります。
大城健司 衆議院 2026-05-14 内閣委員会経済産業委員会連合審査会
お答え申し上げます。  御指摘のような報道があることは承知をしておりますけれども、本件につきましては、事実関係を含めまして、我が国のサイバー安全保障に係るやり取りでありますことから、お答えは差し控えさせていただきます。
大城健司 衆議院 2026-05-14 内閣委員会経済産業委員会連合審査会
繰り返しになりますが、御指摘の報道は承知しておりますし、その報道の経緯をつまびらかに承知しておるわけではございませんけれども、いずれにいたしましても、本件につきましては、事実関係を含め、我が国のサイバー安全保障に係るやり取りでございますことから、申し訳ございませんけれども、お答えは差し控えさせていただきます。
大城健司 衆議院 2026-05-14 内閣委員会経済産業委員会連合審査会
お答え申し上げます。  個別の金融機関のコメントにつきまして逐一コメントすることは差し控えさせていただきますけれども、本当に繰り返しになって恐縮でございますけれども、これは我が国のサイバー安全保障に係るやり取りでありますことから、お答えは差し控えさせていただきます。