金融庁総合政策局参事官
金融庁総合政策局参事官に関連する発言91件(2023-02-20〜2026-05-29)。登壇議員11人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
金融 (229)
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データ分析
このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
対象期間: 2023年2月〜2026年5月
発言の多い議員 トップ11
月別の発言数の推移(直近12か月)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 大城健司 |
役職 :金融庁総合政策局参事官
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参議院 | 2026-05-29 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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お答え申し上げます。
金融庁といたしましても、昨年五月に、御指摘のございました暗号資産交換業者を始めまして、預金取扱金融機関、資金移動業者等に対し、各業界団体を通じて、オンラインカジノを通じた賭博は犯罪である旨の利用者への注意喚起でございますとか、利用者がオンラインカジノに関連した決済を行おうとしていることを把握した場合には当該決済を停止することなどを要請したところでございます。
引き続き、オンラインカジノへの送金防止のため、警察庁や金融機関等と連携、対応してまいります。
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| 大城健司 |
役職 :金融庁総合政策局参事官
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衆議院 | 2026-05-15 | 外務委員会 |
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お答え申し上げます。
委員御指摘のクロード・ミュトス・プレビューを始めとする最先端AIモデルの脅威やその対応につきまして、金融庁では、四月二十四日、片山金融担当大臣の主宰により、AI脅威に対する金融分野のサイバーセキュリティー対策強化に関する官民連携会議を開催いたしました。
また、昨日、五月十四日でございますけれども、金融業界、IT事業者及び政府等が共通の理解を持ち、先を見据えた対応を検討していくため、実務者レベルの作業部会も開催したところでございます。この作業部会におきましては、AIの進展が金融分野にもたらす脅威を踏まえ、脆弱性情報の把握からパッチ適用までの迅速化でありますとか、インシデント発生時の備えなど、金融機関において取り組むべき実務的課題について議論を行ったところでございます。
AIの技術動向や脅威の変化が極めて速いことを踏まえまして、今後も、引き続き、政府全体の取組
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| 大城健司 |
役職 :金融庁総合政策局参事官
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衆議院 | 2026-05-14 | 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 |
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お答え申し上げます。
金融庁におきましては、金融業界、IT事業者及び政府等がAIの脅威でありますとかその対応について共通の理解を持ち、先を見据えた対応を検討していくため、実務レベルの作業部会を、まさに先ほど、午後一時三十分から開催をしておるところでございます。
本部会では、具体的な脅威情報や今後金融機関が実際に行う対応策など、サイバーセキュリティー上の機微な情報を扱うことが想定され得ることから、その議論の詳細を申し上げることは差し控えますけれども、AIの進展が金融分野にもたらす脅威を踏まえ、脆弱性情報の把握からパッチ適用までの迅速化でありますとか、インシデント発生時の備え等について議論を行うこととしておるところでございます。引き続き政府全体の取組とも連携しつつ対応してまいります。
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| 大城健司 |
役職 :金融庁総合政策局参事官
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衆議院 | 2026-05-14 | 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 |
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お答え申し上げます。
御指摘のような報道があることは承知をしておりますけれども、本件につきましては、事実関係を含めまして、我が国のサイバー安全保障に係るやり取りでありますことから、お答えは差し控えさせていただきます。
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| 大城健司 |
役職 :金融庁総合政策局参事官
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衆議院 | 2026-05-14 | 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 |
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繰り返しになりますが、御指摘の報道は承知しておりますし、その報道の経緯をつまびらかに承知しておるわけではございませんけれども、いずれにいたしましても、本件につきましては、事実関係を含め、我が国のサイバー安全保障に係るやり取りでございますことから、申し訳ございませんけれども、お答えは差し控えさせていただきます。
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| 大城健司 |
役職 :金融庁総合政策局参事官
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衆議院 | 2026-05-14 | 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 |
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お答え申し上げます。
個別の金融機関のコメントにつきまして逐一コメントすることは差し控えさせていただきますけれども、本当に繰り返しになって恐縮でございますけれども、これは我が国のサイバー安全保障に係るやり取りでありますことから、お答えは差し控えさせていただきます。
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| 大城健司 |
役職 :金融庁総合政策局参事官
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衆議院 | 2026-05-13 | 内閣委員会 |
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お答え申し上げます。
AI技術が急速に進展する中、サイバー攻撃にAIが活用されることで攻撃のスピード、規模が劇的に加速、拡大するなど、サイバーセキュリティーをめぐる脅威が高まっている、こうした認識の下、四月二十四日に金融担当大臣の主催によりAI脅威に対する金融分野のサイバーセキュリティ対策強化に関する官民連携会議を開催したところでございます。
また、委員御指摘のとおり、同会議での議論も踏まえまして、金融業界、IT事業者及び政府等がIT技術の進展による脅威について共通の理解を持ち対応を検討していくため、実務者レベルの議論を深めることを目的とした作業部会を、今週、明日でございますけれども、十四日木曜日に開催予定でございます。
こちらの会議についてでございますけれども、金融庁設置法第三条におきまして、金融庁の任務は、我が国の金融機能の安定を確保し、預金者等の保護を図るとともに、金融の
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| 大城健司 |
役職 :金融庁総合政策局参事官
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衆議院 | 2026-05-13 | 内閣委員会 |
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お答え申し上げます。
官民連携会議の参加者につきましては、国家公務員と同様の守秘義務がかかるものではございませんけれども、ただ、先ほどの官民連携会議につきましては、参加者の間で、例えば個別の企業のITシステムに関する情報など機微な情報のやり取りは行われておりません。
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| 山下正通 |
役職 :金融庁総合政策局参事官
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衆議院 | 2026-05-12 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
特殊詐欺の被害者の救済に資する制度といたしましては、二〇〇八年に施行されたいわゆる振り込め詐欺救済法が一つ挙げられるところです。
同法におきましては、SNS型投資詐欺やロマンス詐欺を含めた預貯金口座への振り込みを利用して行われた犯罪について、その被害者の財産的被害の迅速な回復を図るため、犯罪に利用された預貯金口座について、金融機関において取引停止等の措置を適切に講じることとし、その口座に係る債権を一定の慎重な手続の下に消滅をさせ、それを原資として、当該口座を利用した犯罪により被害を受けた方に分配金を支払う手続などを定めております。
なお、直近の二〇二五年度におきまして、犯罪利用の疑いにより同法に基づく失権手続が行われた預貯金の額は約九十億円となっているところでございます。
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| 大城健司 |
役職 :金融庁総合政策局参事官
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衆議院 | 2026-04-24 | 内閣委員会 |
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お答え申し上げます。
AI技術が急速に進展する中、サイバー攻撃にAIが活用されることで攻撃のスピード、規模が劇的に加速、拡大するなど、サイバーセキュリティーをめぐる脅威が高まっているところと認識をしてございます。
本件につきましては、片山財務・金融担当大臣が、先般、米国出張中に各国の財務大臣や中銀総裁と意見交換をされたところでございまして、その結果も踏まえ、金融庁に対してしっかりと対応するよう御指示をいただいておるところでございます。
それで、金融庁といたしましては、本件への対応といたしまして、まさに本日でございますが、午後に、三メガバンク、日本取引所グループ及び日本銀行などの関係者にお集まりをいただきまして、アンソロピック社による新AIモデルの開発を含め、AIの進展が今後もたらし得る変化や、金融分野における対応についての認識共有等を目的とする官民連携会議を開催する予定でござい
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