櫻井周
櫻井周の発言578件(2023-02-03〜2025-12-09)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
お願い (61)
日本 (59)
問題 (41)
ギャンブル (39)
資金 (38)
所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 財務金融委員会 | 27 | 340 |
| 内閣委員会 | 4 | 38 |
| 決算行政監視委員会第一分科会 | 2 | 33 |
| 決算行政監視委員会 | 2 | 29 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 4 | 24 |
| 経済産業委員会 | 2 | 22 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 17 |
| 予算委員会 | 1 | 13 |
| 議院運営委員会 | 2 | 12 |
| 予算委員会第二分科会 | 1 | 12 |
| 安全保障委員会 | 1 | 12 |
| 総務委員会 | 1 | 12 |
| 予算委員会第七分科会 | 1 | 11 |
| 本会議 | 3 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 櫻井周 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-12-17 | 政治改革に関する特別委員会 |
|
○櫻井委員 次に、外国人等による政治資金パーティー券の購入の禁止についてもお尋ねをいたします。
自民党さんの案の中で、こうした政治資金パーティーのパーティー券の外国人、外国法人等による購入の禁止というのが規定されております。私自身、こうした規定は必要だというふうに考えております。ですが、自民党案には罰則はございません。罰則を設けなかった理由について御説明をお願いいたします。
|
||||
| 櫻井周 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-12-17 | 政治改革に関する特別委員会 |
|
○櫻井委員 続きまして、第三者機関の設置についても質問させていただきます。これは衆議院の一一号法案ということになります。国民民主党さんと公明党さんの共同提出というふうに承知をしております。どちらの方に御答弁いただいてもよいのですが、昨日は中川議員が様々これについて質問もされておりましたので、できれば中川議員に御答弁いただければというふうに思います。
ちょっと幾つか質問がありますが、飛ばして、四で通告しているところについて質問させていただきます。
法案の七条では、事務局の体制を規定しております。事務局の体制はどのようなものを想定されているのか、御説明をお願いいたします。今国会でこの法案が成立するということになりましたら、事務局の予算は来年度予算に計上するのかどうかということも一つ重要なポイントになってくるかと思います。
ちなみに、自民党さんの提出の八号の法案の八条では事務局の体制
全文表示
|
||||
| 櫻井周 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-12-17 | 政治改革に関する特別委員会 |
|
○櫻井委員 この法案、プログラム法という説明はございましたけれども、この法案が通って、事務局がしかし立ち上がっていないということになりますと、国民の皆さんから見て何をやっているんだということになりかねませんので、早急に別で定める法律も定めて、そして事務局も早急に立ち上げる、予算要求もしていくということで、力を合わせていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
続きまして、今日は総務省から選挙部長にも来ていただいておりますので、確認をさせてください。
政治資金収支報告書というのは総務省でもチェックをしているところかと思います。何をどこまでチェックをしているのか、まず御説明をお願いします。
|
||||
| 櫻井周 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-12-17 | 政治改革に関する特別委員会 |
|
○櫻井委員 形式的な審査は総務省で行っていると。
今お尋ねをさせていただいている第三者機関においては、更に踏み込んで実質的な審査を行うための機関なのかなというふうに理解をさせていただいております。
正確性に関する監視というふうに八条一号で規定をされておりますけれども、どの程度の監視を意味するのかということが重要になってくるかと思います。
全ての政治資金収支報告をチェックをするのか。形式要件は先ほど答弁があったとおり総務省がチェックをしていますが、この委員会の方では実態面をどこまでチェックをするのか。
また、チェックのタイミングはいつなのか。つまり、今ですと五月末に提出をして十一月末に公表されておりますけれども、この間に行うのかどうなのか。
それから、政治資金管理団体同士の資金の移動というのもあったりしますけれども、それも、出側と受入れ側、ちゃんと数字が合っているのかどう
全文表示
|
||||
| 櫻井周 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-12-17 | 政治改革に関する特別委員会 |
|
○櫻井委員 自民党のいわゆる裏金問題のときにも、これは一応チェックをされて、監査を受けて、それで提出をしているという中で、それが見抜けなかった。そのチェック体制は一体どうなっていたのかということも併せてやはり課題として浮き彫りになったというふうに思うんですね。
ですから、政治資金監視委員会をせっかく設けたけれども、いや、見抜けませんでした、ごめんなさいではなかなか納得できないと思いますが、何のために、それなりの費用もかけて設置をするわけですから、これは何らか、そこもちゃんと、きちんとチェックをするというところの担保というものも必要になってくるのではないのかというふうに思いますが、どういうふうにお考えですか。
|
||||
| 櫻井周 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-12-17 | 政治改革に関する特別委員会 |
|
○櫻井委員 あともう一つ、チェックのタイミングについて、公表された後ということを今御説明いただきました。ただ、公表された後に、じゃ、どれぐらいの期間でチェックをするのかということも一つ課題になってくるかと思います。
一斉に公表されるわけですけれども、早めに公表されたところはさっさと修正できるかもしれないけれども、一年、もしかしたら二年たってからチェックをされて、それで、何かちょっと問題がありました、誤記がありました、問題がありますという指摘を受けて、そこから直すとなると、何をやっていたのかということにもなりかねないわけなんです。これは早い遅いの問題がありますし。
ですので、これはどういうタイミングでするかというのはあるんですけれども、公表されてからどれくらいまでに全部チェックすべきものはチェックするとか、何かそういうめどとかというのは考えていらっしゃるんでしょうか。
|
||||
| 櫻井周 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-12-17 | 政治改革に関する特別委員会 |
|
○櫻井委員 今御答弁いただいたとおり、これはある種、議員間の公平性を担保しようと思えば、速やかにチェックをしていく、そういう体制をつくることが必要なんですが、そうすると、今度は、ある種、業務に忙しい時期とそうでない時期が出てきてしまったりとかいうようなこともあったりして、忙しい時期が結構できてしまうと、それに対応できる人員となりますと、それはそれで予算もかかってくるということで、経費とそれから公平性とのバランスというのも論点になろうかと思いますので、この点も次に法律を作るときにしっかりと詰めていきたいというふうに思います。
あと、それから、法律の九条二項のところに、当該収支報告書の訂正をさせるために必要な措置というのがあります。先ほどもちらっと御答弁をいただきましたが、強制調査ができるのか、訂正に応じるのかどうかという問題もございますし、あと、訂正に応じてもらえなくても特に罰則はないん
全文表示
|
||||
| 櫻井周 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-12-17 | 政治改革に関する特別委員会 |
|
○櫻井委員 あともう一つ、ちょっと順番が戻りまして、二番で通告させていただいている質問もさせていただきます。
二条におきまして、国会に設置するということにこの委員会はなっておりますけれども、政治家からの独立性をどうやって確保するのかというのも一つ大きな課題かと思います。
時の多数派たる政権に忖度するような体制になってしまわないのか。これまでも、泥縄のようなことになりはしないか、こういう話もあるものですから、この点について、どういう工夫をされるのか、考えていらっしゃるのか、御説明をお願いいたします。
|
||||
| 櫻井周 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-12-17 | 政治改革に関する特別委員会 |
|
○櫻井委員 時間になりましたので、これで終わります。
ありがとうございました。
|
||||
| 櫻井周 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-08-23 | 財務金融委員会 |
|
○櫻井委員 立憲民主党の櫻井周です。
本日も質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。
早速質問に入らせていただきます。
まず最初に、金融政策の修正の経緯についてお尋ねをいたします。
アベノミクスに基づく異次元の金融緩和、これは、三月の金融政策決定会合での政策変更で終了し、七月の金融政策決定会合によって、政策金利で調整するという通常の金融政策、金融政策の正常化を果たしたというふうに理解をしておりますが、そういう理解で、植田総裁、よろしいでしょうか。イエス、ノーで簡潔に御答弁をお願いいたします。
|
||||