櫻井周
櫻井周の発言578件(2023-02-03〜2025-12-09)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 財務金融委員会 | 27 | 340 |
| 内閣委員会 | 4 | 38 |
| 決算行政監視委員会第一分科会 | 2 | 33 |
| 決算行政監視委員会 | 2 | 29 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 4 | 24 |
| 経済産業委員会 | 2 | 22 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 17 |
| 予算委員会 | 1 | 13 |
| 議院運営委員会 | 2 | 12 |
| 予算委員会第二分科会 | 1 | 12 |
| 安全保障委員会 | 1 | 12 |
| 総務委員会 | 1 | 12 |
| 予算委員会第七分科会 | 1 | 11 |
| 本会議 | 3 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 櫻井周 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-20 | 決算行政監視委員会 |
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○櫻井委員 現時点で決まっていないんだったら、じゃ、六次計画をこれから作るわけですから、それに対応するものとして是非作ってください。いかがですか。
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| 櫻井周 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-20 | 決算行政監視委員会 |
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○櫻井委員 男女を問わず、能力のある人に任官してもらいたいとおっしゃいますけれども、それでずっとやってきて今のこの現状なわけなんですよ。だから、男女を問わず、能力のある人というのは、何かある種言い訳になっていて、何かあたかも、この結果を見ると、女性が能力はないかのような言い方になっちゃうんですよね。結局、この朝ドラを見ていても、この主人公は司法試験に合格したけれども裁判官にはなれないというのが当時だったわけですよ。そこから出発していて、そこからなかなか、裁判官も、採用の面では今努力はされているということですけれども、上の方になってくると全然進み方が遅いということになってしまっているわけなんです。
最高裁判所判事、十五名いらっしゃいますよね。今、女性判事三名ということで全体の二割ということで、全体としては非常に少ないレベルになっています。三名になったのも最近の話で、その前は二名体制がしば
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| 櫻井周 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-20 | 決算行政監視委員会 |
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○櫻井委員 是非よろしくお願いいたします。
正直申し上げて、下級審は、先ほどお話があったように、採用して、そこからキャリアを積んでというところがあるから、なかなか高裁の判事を一遍に増やすとかというのはちょっと難しいかもしれませんけれども、ただ、最高裁は十五名しかいないわけですよね。女性は少なくとも、先ほど申し上げた、小法廷に二人以上ということになったら六名。あと三名、優秀な女性の司法分野の方を探してくればいいわけですよ。ですから、それぐらいだったらできるでしょうということが一つ。
あともう一つ、私が最高裁はひどいなと思うのは、今三名いらっしゃると言ったけれども、三名のうち二人は弁護士出身の方なんですよね。最高裁十五名のうち、大体出身分野で、例えば裁判官出身が六名とか、検察出身が二名、それで、これは全部男性ですよ。行政分野出身の方が二名いて、そのうち一人が女性。それから、弁護士出身の
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| 櫻井周 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-20 | 決算行政監視委員会 |
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○櫻井委員 ということは、もう内閣で決めてくださいと。裁判所出身で、それこそ能力のある女性裁判官はいないというんだったら、別の分野からどんどん登用してもらう、今六名の枠ですけれども、これをどんどん減らしていってもいい、こういうことなわけですから、是非、大臣、よろしくお願いいたします。
続きまして、次のテーマに移らせていただきます。賃上げについてでございます。
これは先ほど井坂委員からも質問がありまして、非常に内容的には重なるんですけれども、資料四を見ていただきますと、これは毎月勤労統計、厚生労働省が出しているものです。
五月九日に最新のものが発表されておりますけれども、これの真ん中辺に実質賃金というのがあって、平成二十八年から令和五年まで数字が出ていますけれども、特に、令和五年、マイナス二・五、令和四年、マイナス一・〇、令和三年はプラスの〇・六でしたけれども、令和二年はマイナス
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| 櫻井周 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-20 | 決算行政監視委員会 |
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○櫻井委員 物価と賃金の関係については、また後でさせていただきます。
次、資料六に移りまして、今大臣は御答弁されませんでしたけれども、よく言われることとして、労働生産性が上がらないと給料も上げられませんよという話があるんです。
ただ、この資料六にも示しておりますとおり、日本では、先ほど井坂委員から指摘のありましたとおり、労働生産性は上がっているけれども、実質賃金は、上がらないどころか、少し下がってしまっているというのが我が国の状況です。
労働生産性が上がったら、その分、賃金が上がってもよさそうなのに、何で上がらないんでしょうか。
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| 櫻井周 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-20 | 決算行政監視委員会 |
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○櫻井委員 資料七に移らせていただきます。
これもパネルで用意いたしましたけれども、先ほど新藤大臣が、物価が上がらないからとか、いろいろ御説明いただいているんですが、ちょっと私は根本的に分析が間違っているんじゃないかというふうにも思います。それがまさに、この二十年間ないしは三十年間、日本の賃金が上がってこなかった、正しい分析がないから賃金を上げるような政策は自民党内閣においてできなかったということではないのかなと思います。
このパネルに示しているとおり、また資料七に示しているとおり、企業は、この間、それなりにもうかっているわけなんですね。大企業を中心に収益が上がっている。収益が上がって、それがどこに行ったかというと、一番たくさん行っているのは配当金なんですよ。
この間、株主資本主義といいますか、株主優先の法体系、会社法がどんどんそういう方向にシフトしてしまっている。それがゆえに
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| 櫻井周 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-20 | 決算行政監視委員会 |
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○櫻井委員 労働経済白書に今大臣御答弁いただいたようなことが書いてあって、こちらですと、日本でも労働組合の存在が賃金にプラスの影響があるということなんですが、結局、裏返して言いますと、この二十年間、特に小泉構造改革以降、非正規雇用がどんどん増えて、それがゆえに労働組合の組織率も低下をしてしまってということで、労使の交渉力が下がってしまっている。それは、先ほど井坂委員の質問に対する答弁でも、そのようなことがあったわけです。
自民党内閣でどんどんどんどん労働組合の、労使交渉の、労働側の交渉力をそいでおいて、でも、一応表向きは賃上げ頑張りますと言っていても、その裏っ側は足をせっせと引っ張っちゃっているわけですね。これじゃ賃金は上がらないと思うんですけれどもどうなんでしょうかということなんです。
それから、先ほど新藤大臣から、物価と賃金の関係についてお話がありました。これについても、資料十
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| 櫻井周 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-20 | 決算行政監視委員会 |
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○櫻井委員 多分、今のような話って去年も聞いた感じがするんですね、デジャビュといいますか。去年も三十一年ぶりの賃上げ、春闘の成果と言っていたので、それで、じゃ、実質賃金もようやくプラスに転化するかと思ったらマイナス二・五%ですよ。
今年は、三十三年ぶりか、更にもっと遡って、以来の最高水準の賃上げということなんですが、ただ、足下では今円安がどんどん進んでしまっておりますから、そうすると輸入物価が上がって、さらに、輸入物価上昇が消費者物価にも影響してくるのではないのか。結局、このまま円安が続いていくと、今、実質賃金はプラスになるというお話でしたけれども、その展望も夢のごとく消えてしまうのではないのか、こういう指摘もございます。
私は、やはり、賃金に直接働きかけていくような政策が必要なのではないかと。非正規雇用を減らしていく。派遣労働は廃止をする。廃止するというのは、昔の、専門職に限ると
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| 櫻井周 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-17 | 財務金融委員会 |
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○櫻井委員 立憲民主党の櫻井周です。
先週に引き続きまして、質問させていただきます。持ち時間も短いものですから、早速質問に入らせていただきます。
先週に引き続いての質問ですので、先週の積み残しのことについて幾つかお尋ねをいたします。
まず、担保権実行時の労働組合等とのコミュニケーションについて、これは八十九条に関連するところでございますが、大臣にお尋ねをいたします。
やはり、できるだけ早い段階で丁寧な協議が重要と考えますが、いかがでしょうか。厚生労働省の事業譲渡等指針に示された留意事項では、事前の協議について、「事業譲渡に関する全体の状況、承継予定労働者が勤務することとなる譲受会社等の概要及び労働条件等について十分に説明し、承諾に向けた協議を行うことが適当であること。」というふうに書いてございます。本法案で創設される担保権についても、同様の内容をガイドライン等で示すことを提
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| 櫻井周 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-17 | 財務金融委員会 |
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○櫻井委員 まず、ガイドラインで、前段の部分については検討いただくということで、是非盛り込んでいただきたいと思います。
それから、裁判所において適切にということなんですが、一応、大臣としては、やはりこれは必要なものだということを法案審査の中で明らかにしていただければこそ、裁判所も、それを必要だというふうなことで、実際、実務上盛り込んでいただけると思うので、ちょっとそこは重要なことだと一言、御答弁をお願いいたします。
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