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櫻井周

櫻井周の発言578件(2023-02-03〜2025-12-09)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: お願い (61) 日本 (59) 問題 (41) ギャンブル (39) 資金 (38)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
櫻井周 衆議院 2023-04-25 財務金融委員会
○櫻井委員 今年度の予算についてもそうした精査をしたし、その前の年、それまでの執行状況も踏まえてということで御答弁いただいたので、ちょっとこれは委員長にお願いですけれども、防衛予算についてどういう精査をしたのか、精査の過程が分かる資料を是非出していただきたいと思うんですが、委員長、理事会でお取り計らいをお願いいたします。
櫻井周 衆議院 2023-04-25 財務金融委員会
○櫻井委員 防衛費の話はこれまでにさせていただきます。  副大臣、来ていただいてどうもありがとうございました。
櫻井周 衆議院 2023-04-25 財務金融委員会
○櫻井委員 続きまして、IMFの対日審査報告書が三月の下旬に発行されております。それについて質問させていただきます。  というのは、冒頭申し上げたとおり、日本の財政が行き詰まってしまって、それで結局は戦わずして負けるというようなことになってしまわないのかといろいろ心配をしております。IMFの対日審査においてもそういった懸念がいろいろ指摘をされておるものですから、それで、本日取上げをさせていただきたいというふうに思っております。  まず、これは私も読ませていただきましたけれども、この対日審査、IMFですから、当然英語で書かれているわけです。これは日本語訳はありませんかと聞いたら、ないですということだったんですけれども、これはやはりないんですか。
櫻井周 衆議院 2023-04-25 財務金融委員会
○櫻井委員 それはもちろん、国際機関において日本語は公用語になっていないので、ワーキングランゲージになっていないので、IMFは日本語訳は作らないと思いますが、やはり財務省としては、日本の国内で共有するために、正式な訳ではないですけれども、仮訳で結構なので作るべきだと思うんですが、これは作っていただけないでしょうか。
櫻井周 衆議院 2023-04-25 財務金融委員会
○櫻井委員 そうなんですよ。これは昨年の秋の臨時国会のときに、FATFで、マネーロンダリングとかそういうことがないかどうかということの調査で日本も調査が入って、それに対していろいろ指摘をされたからということで法改正をやりました。金融担当大臣としても鈴木大臣もこれに関わっておられたかというふうに思いますが、このときにも、このFATFの勧告について、英語しかなくて、日本語はないんですよね。これはやはり日本語訳をちゃんと作った方がいいですよねということは私も申し上げましたし、緒方林太郎議員からもそういった指摘をした。  というのも、このFATFの勧告の中身、日本国内で十分に共有されていないから、そうすると、審査を受けたときに、日本人はちゃんと分かっているのかな、日本国内はちゃんとできているのかなという疑念があって、それで低い評価につながっていたんじゃないのか、そういうふうにも思ったものですから
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櫻井周 衆議院 2023-04-25 財務金融委員会
○櫻井委員 財務大臣にお尋ねしますけれども、このIMFの対日審査報告書、読まれましたでしょうか。
櫻井周 衆議院 2023-04-25 財務金融委員会
○櫻井委員 ちゃんと読んだ方がいいと思うんですよ。本文だけだと三十ページぐらいですし、特に、真ん中辺にフィスカルポリシーと、財政政策についても書いてあるので、ちゃんと読まれた方がいいと思いますし、先々週、IMF、ワールドバンクのスプリングミーティングスにも御出席されているんですよね。これは読まずに行ったというのは余りよろしくなかったんじゃないかなというふうに思いますので、やはり読んでおくべきだと思いますし、ちゃんと大臣に読んでいただけるように、やはり日本語訳を作っておいた方がいいと思いますよ。  それから、今日は日本銀行の植田総裁にも来ていただいております。総裁は、IMFの対日審査報告書、読まれましたでしょうか。
櫻井周 衆議院 2023-04-25 財務金融委員会
○櫻井委員 植田総裁は読まれているということですので、じゃ、植田総裁に、まず、マネタリーポリシー、通貨政策のところについてお尋ねをします。  十四ページからのところでございますが、パラグラフ二十九には、BoJ アウトライヤー スタンス アズ アザー セントラル バンクス ノーマライズというふうに書いてあって、つまり、他の中央銀行は金融政策を正常化する中、日本銀行はある種異常なスタンスを取っているというようなことが指摘をされて、その上で、マーケットの参加者は、イールドカーブコントロール、YCCの枠組みの中で、十年物国債の利回り目標の上限に継続的にチャレンジしているというような指摘もされております。  そして、パラグラフ三十には、やはり短期金利、いずれ上げざるを得ないでしょうということの前提として、短期金利を上げる前に、長期金利の引上げを許容するとか日銀のバランスシートの規模を縮小するとい
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櫻井周 衆議院 2023-04-25 財務金融委員会
○櫻井委員 一方で、IMFからは、日本の期待インフレについて、バックワードルッキングというような表現もあって、過去の、ある種実績に引きずられる傾向にあるのではないのかという指摘があります。つまり、今までは、黒田総裁のときには何かノルムとかおっしゃっておられましたけれども、過去、低いインフレ率といいますか、ほとんどインフレにならない、ゼロというようなことが、次もゼロになるだろうというような期待を引き起こしていた。まさにバックワードルッキングということが起きていたというふうに言って、だから物価上昇はなかなかしなかったんだみたいな説明をされていましたけれども、一たびインフレが起きると、今度はそれに引きずられることになるのではないのかというような指摘もあります。  それから、あと、賃金上昇が起きるようなことになってくると、今後は、インフレ、二〇二四年初頭までに五%に達する、そういうシナリオもあり
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櫻井周 衆議院 2023-04-25 財務金融委員会
○櫻井委員 次、十一ページからは、フィスカルポリシー、財政政策ということで書かれております。これについては財務大臣に質問させていただきます。  このパラグラフ十八には、ザ デット トゥー GDP イズ オールレディー アット ア ハイ レベルということで、日本の政府負債は既に高い水準にあるという指摘がされています。にもかかわらず、日本では、いろいろな政策分野、特定の政策分野で政府支出の圧力は高まり続けているということで、サッチ アズ ナショナル セキュリティーということで、IMFの報告書にも、防衛費が大幅に増加することに対して、懸念とは書いていませんが、そんなふうなことを感じるようなことも書かれています。  それから、予算のシーリングというのを日本政府はやっているけれども、でも、バジェット エクスペンディチャーズ シーリングス ドゥー ノット リミット アクチュアル ガバメント エクス
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