戻る

櫻井周

櫻井周の発言578件(2023-02-03〜2025-12-09)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: お願い (61) 日本 (59) 問題 (41) ギャンブル (39) 資金 (38)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
櫻井周 衆議院 2023-02-24 議院運営委員会
○櫻井委員 今御答弁の中で、一定効果があったというお話もございました、雇用について増大という話もございました。しかし一方で、候補は、所信の中で、生活が少しでもよくなっていく、賃金が上がっていく状況をつくる、これが大事だという趣旨の御発言もされていました。この点について私も本当にそのとおりだというふうに思います。  しかし、この十年、実態を見ますと、実質賃金はマイナスだった。労働生産性は上がっています。企業の収益も上がっています。金融緩和は継続してきた。  なぜ実質賃金はマイナスなのか、日本銀行にできることが何かあったのかどうなのか、また政府の役割は何なのか、是非お考えをお聞かせください。
櫻井周 衆議院 2023-02-24 議院運営委員会
○櫻井委員 実質賃金がマイナスというのはほかのG7の国を見ましても日本ぐらい、正確に言うとイタリアも若干その傾向はあろうかと思いますけれども、特殊な状況があろうかと思います。  やはり、この点について日本銀行のできることは余りないというお話も先ほど植田総裁候補からもありましたけれども、私もそうだと思います。それをあたかも日本銀行ができるかのように言ってきたことが一つ大きな問題ではなかろうかなというふうにも思っています。  ちょっと別な観点で質問させていただきます。  植田総裁候補の発言の中で、異次元の金融緩和の下で、地方銀行の状況について、収益においてマイナスの影響があったというような趣旨の答弁がございました。  日本銀行の超低金利政策が、金融機関、特に地方銀行に与えてきた影響をどのように評価されますでしょうか。
櫻井周 衆議院 2023-02-24 議院運営委員会
○櫻井委員 時間になりましたので、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。
櫻井周 衆議院 2023-02-21 予算委員会第一分科会
○櫻井分科員 立憲民主党の櫻井周です。  本日も、この予算委員会分科会で質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  本日、私は、昨年の秋、十月二十八日に大臣に安全保障委員会で質問させていただきました、その続きを是非させていただきたいというふうに思っております。  まず一つ目に、人件費関連ですが、今回、防衛費倍増ということになっております。防衛費倍増というからには人件費も倍増するのかなと思ったら、少なくとも来年度については、人件費はほとんど変わっていないという状況です。装備品等の購入費を見ますと、こちらも倍増とまではいかなくても大分増えている、八千億円から一兆三千億円ということでかなり増えております。  これは、装備はどんどん買っていくのに人は増えないということになっていて、人件費も増えないということになっておりますけれども、充実、拡充させていく装備を一体誰が運用するん
全文表示
櫻井周 衆議院 2023-02-21 予算委員会第一分科会
○櫻井分科員 来年度については、これまで、弾がないのが玉にきずなんて言われ方をしたりしてきたところもありましたから、まず弾薬をしっかり充実させていく、弾切れというようなことにならないようにする、これは分かるんです。  しかし、今後五年間の計画の中では、それこそドローンとか、いわゆる無人アセットと防衛省の中では言っておるようですけれども、そういったものをどんどん増やしていく。ただ、無人アセットだから無人で勝手にやるのかというと、そういうわけでは決してない。これは、裏で操作をする人が必ず必要になってくるわけですね。  そういったことを考えれば、とてもじゃないですけれども、これだけ装備を増やしていく、また、その装備、ドローンも、飛んできて帰ってくれば、またメンテナンスしなきゃいけないわけですね。装備が増えれば、メンテナンスする要員も増えていかなければいけないということだと思います。そうしたこ
全文表示
櫻井周 衆議院 2023-02-21 予算委員会第一分科会
○櫻井分科員 ちょっと、通告している後ろの方のものまで何か盛り込まれた答弁のような気がしましたけれども、それはまた改めて後で聞かせていただきます。  あと、特に今回の防衛費倍増、防衛能力強化という流れの中で、サイバー部隊も創設しますという話が出てきております。それで、どういった体制、どういった人員でやるのかということで、令和九年度には二万人体制というふうにも聞いております。  これは、今の定員のままで二万人のサイバー部隊をつくるということは、今の部隊を二万人減らしてそれを新たなサイバー部隊に移すということですから、装備は増えているのに人は減らされる、ますます回らなくなってしまうのではないのか、とても心配になるんですね。かつ、サイバー部隊を二万人、一体どうやって育成するのかというのも大変心配になります。  まさにこのサイバーというのは今までやってきた分野と全然違う分野でしょうから、中で
全文表示
櫻井周 衆議院 2023-02-21 予算委員会第一分科会
○櫻井分科員 そうすると、給与体系、自衛官の給料に比べて、いわゆるサイバーとかICTの分野の人材の給料は多分桁違いに高いと思うんですね。そういう方を二万人体制ということになると、とてもじゃないですけれども、人件費、今のままでは全然足りなくなってしまうのではないのかな。  つまり、いろいろな高額な装備をあれこれ買うとか、さらに、何か、超音速より更に速い極音速のミサイルを開発しますとかいうのも、それは結構なのかどうかはちょっと判断つきかねますが、それ以前に、このサイバー部隊、サイバー空間の戦闘というのも非常に今重要な分野ですからこれは必要だと思いますけれども、だったら、それに見合うだけの人件費を確保し、ちゃんと対応していかなければ、とてもじゃないけれどもつくっていけないと思うんです。  そうすると、やはり人件費はこれからどんどん増えていくということでよろしいんでしょうか。
櫻井周 衆議院 2023-02-21 予算委員会第一分科会
○櫻井分科員 自分たちでしっかり人材を育てるんだと。  確かに、民間でも今ICTの分野の人材が足りないと言っているのに、それを防衛省がさらっていってしまったら、ますます、民業圧迫といいますか、民間の活力をそいでしまうことにもなりかねませんから、内部で育てるというのは大変重要な視点だと思っておりますので、是非よろしくお願いします。その点については、また後で改めてお尋ねさせていただきます。  次に、勤務状況の把握について。  先ほども残業時間の管理という話もちらっと出ましたけれども、これについても十月二十八日に質問させていただいております。  改めてお尋ねをしますが、防衛省の行政職の勤務時間管理、どのようにしているでしょうか。つまり、出勤時間、退勤時間の管理は行っていますでしょうか。
櫻井周 衆議院 2023-02-21 予算委員会第一分科会
○櫻井分科員 それは二番目の質問のつもりで用意していたもので、最初にまず、今お尋ねしたのは、防衛省の行政職、いわゆる背広組の方の時間管理はどうなっていますかという質問なんです。今、制服組のお答えをいただきましたけれども、背広組はどうなっていますか。
櫻井周 衆議院 2023-02-21 予算委員会第一分科会
○櫻井分科員 背広組については、つまり行政職の方については、これは残業代は出ているんですか。