住吉寛紀
住吉寛紀の発言145件(2024-02-15〜2024-07-30)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 安全保障委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 4 | 52 |
| 安全保障委員会 | 5 | 46 |
| 決算行政監視委員会 | 2 | 17 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 12 |
| 予算委員会 | 1 | 9 |
| 決算行政監視委員会第三分科会 | 1 | 8 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 住吉寛紀 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-19 | 内閣委員会 |
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○住吉委員 ありがとうございます。
そのアプローチは別に否定するつもりもございませんし、正しいアプローチだと思います。一方で、技術の進歩というのが本当に速くて、先ほどもありましたが、ドローンを活用した場合はどうなるのかとか、いろいろあると思います。
今回、電磁石銃を規制の対象に加えた一番大きなところというのは、実際に殺傷能力を確認したというふうに聞いております。こういう形態を規制していくというより、逆に、殺傷能力がこれ以上のものを規制していく、そういうような包括的な捕捉のやり方なんかも、そっちの方がこれから時代に合ってくるのではないかなと思うんですけれども。
ちょっと通告していないですけれども、もし所感があればお願いいたします。
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| 住吉寛紀 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-19 | 内閣委員会 |
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○住吉委員 ありがとうございました。
これが駄目ですよと確かに国民にしっかりと明確にしていく必要もあるのかなと思います。今後、技術の開発によって捕捉し切れなくなった場合に、またそれも含めて検討していただければというふうに思います。
次の質問に移りたいと思いますが、次はインターネットについてお伺いしたいと思います。
今回、銃等の違法所持の、公然、あおり、唆すことに対する罰則が追加されるわけですが、実際にどんなケースを想定しているのかイメージがつきにくい。先ほども具体例がありましたが、政府としてどんなケースを想定しているのか。御教示いただけないでしょうか。
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| 住吉寛紀 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-19 | 内閣委員会 |
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○住吉委員 あおり、唆しについて、発信する側についてはそのようなことで理解しました。
一方で、それを見て実際に影響を受けたかどうかというのはなかなか証明が難しいと思うんですけれども、それをどのように証明していくのか。御所見をお伺いいたします。
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| 住吉寛紀 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-19 | 内閣委員会 |
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○住吉委員 そして、インターネット上ということは、世界各国どこでもあるわけでございます。実際に、ちょっと私は確認していないですけれども、武器が合法の、銃が合法のところもあったりもして、海外から発信されている情報であったり、また海外サーバーを経由して発信する情報、こういったことも普通にあると思っておりますし、それを日本の誰かが見て影響を受けて何か犯行に及ぶ、そういったケースもこれからあるのかなと考えているんですが、そういった海外からの情報についてどのように取り締まっていくのか。政府の見解をお伺いいたします。
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| 住吉寛紀 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-19 | 内閣委員会 |
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○住吉委員 国内外を問わず、しっかりと対策をしていただきたいと思います。
インターネットの、いわゆるサイバーパトロールといいますか、そういったものについてお伺いしたいと思います。
今回、公然、あおり等が規制の対象となっておりますが、インターネット上というのは本当に無数のページがあって、人の手を介して調べていくには相当な労力と人員と、人海戦術でもなかなか全てを網羅するというのは正直難しいと思っております。
やはり、こういった分野にはAI等を活用することでスピーディーに対応できる、しかも、人もかけずにすぐに出てくると思いますが、そのAIの活用状況についての御所見をお伺いいたします。
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| 住吉寛紀 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-19 | 内閣委員会 |
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○住吉委員 是非進めていただきたいと思います。
こういった違法行為だけでなく、例えば、インターネット上にはいじめ問題なんかもあると思います。そういった意味で、このAI、省庁横断的に今後使っていただくことを検討していただければなと思います。
時間ですので終わります。ありがとうございました。
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| 住吉寛紀 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-17 | 内閣委員会 |
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○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会・教育無償化を実現する会の住吉寛紀です。
本日は、一般質疑ということで、科学技術の振興、また、昨今多発しております、SNSを経由した投資、ロマンス詐欺についてお尋ねしたいと思います。
まずは、科学技術振興についてお尋ねしたいと思います。
日本は資源が乏しく、科学技術、これは非常に重要であるというのは言うまでもございません。先週、いわゆるセキュリティークリアランス法案、これが衆議院で可決されました。今ちょうど、参議院で審議入りしているという、審議入りしたばかりなので少し気が早いかもしれませんが、この法律によって、情報の保全と流通のインフラを整備し、また、同盟国、同志国とも共同研究等のやり取りもできる環境、これも整備していくということで、今後の日本の技術の発展に期待しているところです。
また、先日の日米首脳会談において
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| 住吉寛紀 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-17 | 内閣委員会 |
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○住吉委員 力強い御答弁、ありがとうございます。
本当にどれも施策として重要ですし、どんどん進めていただきたいと思っております。そして、その中でやはり重要なのは人材だと思っております。
大臣は、質問はこれまでなので、御退席いただいて結構でございます。
それでは、人材の育成についてお伺いしたいと思います。
文科省の方では、博士人材活躍プラン、これを三月末に取りまとめたところですが、その前に、まずポスドクについてお尋ねしたいと思います。
一九九六年から二〇〇〇年度、五年計画として策定して、ポストドクター一万人支援計画、通称ポスドク一万人計画という施策を過去実施しておりました。これによって、博士取得者が急増して、当初の一万人をはるかに超え、一時期、一万七千人に達したというような報道もございました。一方で、大学教員採用数、これは結局増えずに、結果的に正規の職に就けないポスドクを
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| 住吉寛紀 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-17 | 内閣委員会 |
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○住吉委員 るる御説明ありがとうございました。
その上で、今、この博士人材活躍プラン、「博士をとろう」というサブタイトルが出ておりますが、それについてお尋ねしたいと思います。
このプランは、博士号取得者、これを二〇四〇年に二〇二〇年比で三倍に増やすというものが記載されており、非常に野心的な計画目標を立てられていると思います。前回は増やしたはいいが受入先がなかったということなんですが、この内容ですと、経済団体また業界団体等に対し、博士人材の活躍促進、これの協力をお願いするとしております。文科省自体は、博士人材の採用率を総合職の一割から増加させていくということで、様々なインターンシップ等も拡充していく、そういった取組をしていくと聞いております。
しかし、大臣直下のタスクフォースで新プランを練り、四十四の施策を盛り込んでおりますが、産業界や教育界に採用拡大と処遇改善を働きかけ、多様な
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| 住吉寛紀 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-17 | 内閣委員会 |
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○住吉委員 ありがとうございます。
このプランも始まったところということで、二〇四〇年に人口百万人当たりの博士号取得者数を世界トップレベルに引き上げるということで、数値目標もあって、是非達成していただきたいなと思うんですけれども、この目標だけを達成して受皿をつくっていかなければ、結局、過去の、ポスドクの人、研究してもなかなか生活できない、アルバイトもしているというような、ある意味悲劇な状況が生み出されることを強く懸念しております。先ほど申したとおり、しっかりと出口のところもやっていただきたいなと思います。
博士人材活躍プランについては、今後も私も注視していきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。
それでは、次のテーマに入りたいと思います。
近年、SNSを経由して、投資、またロマンス詐欺と言われるものが非常に多発しております。LINE、フェイスブック、ツイッタ
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