戻る

住吉寛紀

住吉寛紀の発言145件(2024-02-15〜2024-07-30)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 安全保障委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 住吉 (111) 情報 (105) 日本 (57) 状況 (48) 必要 (45)

所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
住吉寛紀 衆議院 2024-02-15 予算委員会
○住吉委員 是非お願いしたいと思います。  総理も、切れ目なく、できることは全てやるとおっしゃっております。被災した自治体が長期にわたって財政的に苦しむというのはあってはならないことだと思いますので、是非とも、自治体に寄り添ったきめ細かい対応をよろしくお願いいたします。  そして、被災した自治体が長期にわたって財政的に苦しんでいるというのが兵庫県でございます。松本大臣には説明するまでもなく、この課題は十分認識しているわけですが、インターネット中継もありますので、少し説明させていただきます。  今から二十九年前に、兵庫県に大きな地震が襲いました。今、神戸を歩くとほとんど地震の爪痕はありませんが、いまだに兵庫県、また神戸市、芦屋や西宮市もそうですが、財政的な爪痕が残っております。  資料六には、今年一月十七日の毎日新聞の記事、これが分かりやすいと思ってつけさせていただきました。是非皆様
全文表示
住吉寛紀 衆議院 2024-02-15 予算委員会
○住吉委員 これまでの答弁とほとんど同じような答弁だったと思いますが、この課題については問題点を共有していると思っております。  一月三十一日だったと思いますが、本会議の代表質問で自民党の渡海政調会長が登壇された際には、阪神大震災のときのことを振り返ったときに、言葉が詰まっていたのが印象的でした。私も震災で親族を亡くしましたし、また友人も亡くしました。心の傷というのは一生癒えることはないだろうなと思っておりますが、財政の傷は、政治の力、もちろん全国民の理解がないといけないわけですが、しっかりと財政の傷というのは塞いでいかなければならないと考えております。  この件は、党派関係なくオール兵庫で進めていきたいと思いますし、また、所管の大臣である松本大臣が先頭に立って進めていただきたい、これを切に要望して、この質問を終わりたいと思います。  大臣には、この質問で終わりですので、御退席いただ
全文表示
住吉寛紀 衆議院 2024-02-15 予算委員会
○住吉委員 今回の災害において、自衛隊員の献身的な活動というのは、非常に頭が下がる思いでございます。国防のみならず、災害復旧復興に大きな役割を果たして、改めて、この国に必要なんだということを認識させられました。  その自衛隊員に関してですが、靖国神社参拝がございました。それについてお伺いしたいと思います。  当然、自衛隊の幹部が、この国の安寧、さらには部隊の無事を祈って参拝するということに、私は何の問題があるのだという思いはございます。  ちょっと時間がないので、通告の一つ目は省かせていただきますが、二つ目の質問についてお尋ねします。  資料七の新聞記事、これはしんぶん赤旗の記事でございます。別に赤旗をどうこう言うわけではないんですが、参拝を終えた陸上幕僚副長の姿が写真に撮られております。  これは、たまたま靖国神社にいたカメラマンが撮影したとは考えにくく、この日、この人が靖国神
全文表示
住吉寛紀 衆議院 2024-02-15 予算委員会
○住吉委員 非常に危機的な状況だと思っておりますので、しっかりと対応していただきたいと思います。  安全保障に関わることについて、次の質問に移りたいと思います。  日本のEEZ内に漂流したブイへの対応についてでございます。  七月に、中国が東シナ海の日本の排他的経済水域内に大型のブイを設置しました。それから半年以上が経過しております。そのブイは設置されたまま、状況に変化はございません。  また、先月二十九日は、日本のEEZ内でブイが漂流しているのを海保が発見し、付近にいる船舶の安全のために航行警報を出し、御丁寧に発光物を取り付けたというふうに聞いております。その後、海底に沈んでいったというふうに聞いております。結局それは何だったのか、何が目的で、実際に国民にどのような危害の可能性があるのか不明のままというふうになりました。  昨年の十一月十九日のテレビ番組で、今の林官房長官が、中
全文表示
住吉寛紀 衆議院 2024-02-15 予算委員会
○住吉委員 早急に対応をお願いいたします。  これで終わります。ありがとうございます。