冨樫博之
冨樫博之の発言164件(2023-05-24〜2026-04-10)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
法律 (36)
事業 (29)
国土 (29)
交通 (21)
運輸 (19)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 冨樫博之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2025-11-19 | 国土交通委員会 |
|
国土交通副大臣佐々木紀君。
|
||||
| 冨樫博之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2025-11-19 | 国土交通委員会 |
|
国土交通副大臣兼内閣府副大臣酒井庸行君。
|
||||
| 冨樫博之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2025-11-19 | 国土交通委員会 |
|
国土交通大臣政務官兼内閣府大臣政務官上田英俊君。
|
||||
| 冨樫博之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2025-11-19 | 国土交通委員会 |
|
国土交通大臣政務官加藤竜祥君。
|
||||
| 冨樫博之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2025-11-19 | 国土交通委員会 |
|
国土交通大臣政務官永井学君。
|
||||
| 冨樫博之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2025-11-19 | 国土交通委員会 |
|
次回は、来る二十一日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
午前十時三十二分散会
|
||||
| 冨樫博之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-05-24 | 内閣委員会 |
|
○冨樫委員 おはようございます。自由民主党の冨樫博之です。
早速質問に入らせていただきます。
再エネ海域利用法の一部を改正する法律案について質問をいたします。
私は、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けてしっかり取り組んでいく必要があると考えております。経済産業省が先日開催した基本政策分科会において、エネルギー基本計画の見直しに向けた議論も始まったと理解をしております。
再生可能エネルギー電源の中でも、洋上風力については、二〇二〇年、洋上風力産業ビジョンが策定され、再生可能エネルギーの主力電源化に向けた切り札として位置づけられております。そのビジョンでも、二〇三〇年までに十ギガワット、二〇四〇年までに三十から四十五ギガワットの案件を形成するといった野心的な目標が掲げられております。
こうした動きの中で、着床式洋上風力発電事業では、複数の海域において具体的なプロジェ
全文表示
|
||||
| 冨樫博之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-05-24 | 内閣委員会 |
|
○冨樫委員 次に、洋上風力は、構成する部品数が数万点と多く、また、事業規模は数千億に及ぶことから、カーボンニュートラルを実現するエネルギー源といった視点のみならず、日本に新たな産業を創出するとともに、地方にとって、地域の再生、雇用創出や地域経済への波及効果も期待されます。まさにグリーントランスフォーメーションを体現するものであります。
例えば、秋田県男鹿市では、秋田県立男鹿海洋高等学校が日本郵船と連携して、洋上風力事業に必要な人材を育成する拠点を整備し、今年四月に開所したところです。洋上風力発電を進めていく上で、施工から維持管理まで幅広い人材が必要です。この拠点では、こうした産学官が連携して、人材を年間千名以上の規模で訓練をしていくことを目指していることは、地域の将来を考える上で大変喜ばしいことであります。
そこで、洋上風力に関して、地域経済の発展や、関連する産業基盤形成に向けた国
全文表示
|
||||
| 冨樫博之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-05-24 | 内閣委員会 |
|
○冨樫委員 続いて、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて、必ず達成していかなければなりません。この観点から、洋上風力の実施海域を排他的経済水域へ拡大する本法案は極めて重要な意義を持つと考えます。
本法案は、広大な面積を有する我が国のEEZにおける経済活動を後押しする枠組みとなりますが、本法案の我が国海洋政策に与える意義を松村大臣にお尋ねをいたします。
|
||||
| 冨樫博之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-05-24 | 内閣委員会 |
|
○冨樫委員 松村大臣、ありがとうございます。
EEZは、広大で、沿岸とはかなり離れていることから、洋上風力を進める上で様々な課題があると考えます。
洋上に浮く浮体式洋上風力が台風等の荒天にどう対応できるのか。現在、長崎県五島市沖での実績があると思いますが、その結果を環境省にお尋ねをいたします。
|
||||