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門前浩司

門前浩司の発言20件(2025-12-04〜2026-07-14)を収録。主な登壇先は災害対策特別委員会, 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 消防 (48) 火災 (23) 自治体 (22) 林野 (22) 活動 (22)

役職: 消防庁国民保護・防災部長

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
門前浩司 衆議院 2026-04-23 災害対策特別委員会
お答えいたします。  昨日、岩手県大槌町において、中心部の北西約八キロの小鎚というところと中心部から東側約二キロの吉里吉里という二地区で林野火災が発生をいたしました。  現在把握をしている被害状況でございますけれども、林野被害といたしまして、本日午前三時時点で、小鎚で約十五ヘクタール、吉里吉里で約百四十ヘクタール、建物被害は小鎚で七棟が確認されておりますけれども、人的被害は確認されておりません。また、避難指示でございますけれども、吉里吉里地区におきまして、九百世帯、千八百八十四名に避難指示が発令をされております。  現場での消防活動についてでございますけれども、地元の消防本部及び消防団、県内全十二本部体制の県内応援約二百四十名での活動に加えまして、緊急消防援助隊として仙台市消防局が現地に向かっております。また、消防防災ヘリ三機、自衛隊ヘリ五機の合計八機による上空からの消火活動、情報収
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門前浩司 衆議院 2026-04-23 災害対策特別委員会
お答えいたします。  出火の原因ということだと思いますけれども、現在調査中というふうにお伺いをしております。
門前浩司 衆議院 2026-04-16 災害対策特別委員会
お答えいたします。  消防団員数につきましては、社会全体の人口減少や少子化の進展、被用者割合の高まり、若者の価値観の変化などを背景に年々減少しており、令和七年四月一日現在で約七十三万二千人と、非常に厳しい現状にあると受け止めております。他方、近年重点的に取り組んできております女性団員、学生団員、機能別団員については増加しております。  災害が多発化、激甚化する中、地域に密着した消防団の力は一層重要となることから、若者や女性を始めとした幅広い住民の入団促進を図るなど、自治体と連携しながら団員確保に全力を挙げる必要があると認識しております。
門前浩司 衆議院 2026-04-16 災害対策特別委員会
お答えいたします。  消防団員数が減少する中、消防団の更なる充実強化を図るためには、委員御指摘のとおり、若者や女性の消防団員が活動しやすい環境を整えていくことが重要と考えております。このため、消防庁では、風通しのよい環境づくりや女性の目線を生かした消防団運営について助言できる消防団等充実強化アドバイザーの自治体への派遣、女性が活動しやすい環境づくりや、アプリなどデジタル技術の活用に取り組む自治体に対する消防団の力向上モデル事業での支援、若者に人気のドローンの操縦講習の実施など、様々な施策を講じております。  また、消防団員の処遇改善につきましては、令和三年四月に消防団員の報酬等の基準を定め、市町村に働きかけてきた結果、令和七年四月現在で、年額報酬について、基準の三万六千五百円を満たす市町村が九割を超えるなど、着実に改善が図られてきているところでございます。  さらに、本年一月に全国の
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門前浩司 参議院 2026-04-01 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
お答えいたします。  発電、給水等の生活環境改善に係る機能を一体的に兼ね備えた災害対応車につきましては、自治体からの要望等を踏まえ、指定避難所の生活環境改善を図ることを目的として、令和八年度から緊急防災・減災事業債の対象とすることとしております。  御指摘のLPガスタンクにつきましては、既存の非常用電源の機能強化として稼働時間延長のためLPガスタンクを増設する場合、緊急防災・減災事業債の対象といたしております。  今後、自治体からLPガスタンクの導入に関して要望があれば、丁寧に内容を伺ってまいりたいと考えております。
門前浩司 参議院 2026-04-01 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
お答えいたします。  発災時において住民の生命を守るための様々な応急対策を実施する市町村の責務は極めて重要であり、各市町村においてはそのための防災体制を強化することが求められております。  お尋ねの防災専任職員につきましては、東日本大震災以降、市区町村の防災専任職員は増加傾向にありますけれども、令和七年四月一日現在で、防災専任職員がゼロ人の市町村が四百三十三団体、このうち町村は四百八団体となってございまして、災害対応力に課題を有する自治体があると認識をいたしております。
門前浩司 参議院 2026-04-01 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
お答えいたします。  発災時におきまして、住民の生命を守るための様々な応急対策を実施する市町村の責務は極めて重要であり、各市町村においては、そのための防災体制を強化することが求められております。  委員御指摘の自主防災組織、消防団などの主体を支える市町村の防災専任職員がゼロ若しくは極めて少ない場合などにおいては、災害対応力に課題を有していると認識をいたしております。  このため、消防庁では、職員の配置が進むよう、研修や講習等を通じて直接市町村等に要請を行っております。また、市町村長や市町村職員の災害対応力の向上を図るため、市町村長を対象としたトップセミナーやマンツーマン研修の開催、小規模市町村の訓練の支援、自主防災組織等のリーダー育成のための市町村職員向け研修の実施などを行っているところであります。  引き続き、このような取組を通じて、市町村の災害対応力の強化を図ってまいりたいと考
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門前浩司 参議院 2025-12-05 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
お答えいたします。  総務省では、福祉避難所を含む指定避難所において、アイ・ドラゴンなど聴覚障害者用情報受信装置の整備を自治体が行う場合、当該整備に要する経費について特別交付税措置を講じております。  引き続き、聴覚障害者用情報受信装置の整備を始め、聴覚障害者の方々が情報を受けやすい環境の整備に取り組んでまいりたいと存じます。
門前浩司 参議院 2025-12-05 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
お答えいたします。  委員御指摘のとおり、住民の円滑かつ迅速な避難のためには、災害に係る情報を迅速かつ的確に住民に伝達することは非常に重要であると承知しております。こうしたことから、総務省では、河川水位情報と連動して氾濫の危険性の情報伝達を行うシステムについてサイレンの自動化などの機能強化を自治体が行う場合、緊急防災・減災事業債の対象とさせていただいているところでございます。  今後、自治体に対する研修、説明会などを通じてこうした財政措置や熊本のような優良事例の周知を行うことで、災害に係る情報を住民に迅速かつ的確に伝達するための取組を支援してまいりたいと考えております。
門前浩司 衆議院 2025-12-04 災害対策特別委員会
消防庁の方から、前段の部分についてお答えをさせていただきます。  委員御指摘のとおり、自治体と郵便局との間で相互応援協定を締結し、物資の保管、緊急輸送などの取組が行われているものと承知しており、郵便局が地域の防災拠点としても重要な役割を果たし得ると認識しております。  このため、総務省消防庁においては、令和五年六月に、防災分野における自治体と郵便局が連携した優良事例をまとめた事例集を作成し、全国の自治体に周知を行っております。  今後も、総務省といたしましては、日本郵便とも連携を密にするとともに、市町村長や自治体職員に対し、研修などの機会を通じて、御紹介のありました相模原市などの優良事例を紹介するなど、引き続き、自治体と郵便局の連携が促進されるよう取組を進めてまいります。