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尾崎正直

尾崎正直の発言26件(2024-02-27〜2024-06-19)を収録。主な登壇先は地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 政務 (36) 国土 (31) 尾崎 (30) 対策 (29) 事業 (28)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 国土交通大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
尾崎正直 衆議院 2024-03-08 国土交通委員会
○尾崎大臣政務官 国土交通大臣政務官兼内閣府大臣政務官の尾崎正直でございます。  斉藤大臣、両副大臣をお支えし、両政務官とも協力して国土交通行政の推進に尽力してまいります。長坂委員長を始め理事、委員の皆様各位の格別の御指導、御鞭撻のほど、よろしくお願いを申し上げます。(拍手)
尾崎正直 衆議院 2024-03-07 東日本大震災復興特別委員会
○尾崎大臣政務官 復興大臣政務官の尾崎正直でございます。  福島を中心とした原子力災害からの復興及び再生に関する事項に係る国土交通省との連絡調整に関する事項を担当いたします。  関係副大臣、大臣政務官とともに土屋大臣をお支えし、被災地の復興が着実に進むよう、全力で取り組んでまいりますので、高階委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力を何とぞよろしくお願いを申し上げます。
尾崎正直 衆議院 2024-02-27 予算委員会第八分科会
○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。  御指摘のとおり、道路事業につきましては、ネットワークとしてつながることによりまして、移動時間短縮だけではなくて、災害時における避難や救命救急、復旧活動を支えるなど、防災面の効果など多様な効果が期待されるところだと、そのように認識をいたしております。  このような多様な効果について、いわゆるBバイCで評価する手法が確立していない、そういうものもあるわけでございまして、このBバイC以外の手法と併せて、総合的に評価をしていくということが重要である、そのように考えているところです。  こうしたことから、例えば防災面の効果につきましては、東日本大震災以降、道路を整備することによる災害時の地域の孤立や迂回が解消する度合いを計測する手法を導入するなどして、評価手法を充実してきたところではあります。  御指摘のとおり、半島、離島部などの条件不利地の厳しさと
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尾崎正直 衆議院 2024-02-27 予算委員会第五分科会
○尾崎大臣政務官 お答えいたします。  国土交通省では、平成二十八年熊本地震で液状化による宅地被害が発生した地域におきまして、地方公共団体が実施する道路とか水路などの公共施設と隣接宅地等の一体的な液状化対策に対しまして、技術的助言や防災・安全交付金による支援を行ってまいりました。  今回の能登半島地震につきましては、まず、TEC―FORCEによる現地調査などを実施いたしますとともに、被災した地方公共団体の職員を対象とした会議を実施して、対策工法や過去の災害における取組事例について情報提供をいたしております。  また、先般決定をしました被災者の生活となりわい支援のためのパッケージにおきまして、宅地等の復旧に、引き続き、地方公共団体が行う公共施設と隣地宅地等の一体的な液状化対策を支援することといたしておりまして、エリア一体的に対策を講ずる支援措置の強化についても検討を進めているところであ
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尾崎正直 衆議院 2024-02-27 予算委員会第五分科会
○尾崎大臣政務官 御指摘のとおり、他県の被災地にも情報提供を行わせていただきたいと思いますし、引き続き、地方公共団体と連携しながら住宅の耐震化の取組も支援していきたい、そのように思います。
尾崎正直 衆議院 2024-02-27 予算委員会第五分科会
○尾崎大臣政務官 はい。  令和六年能登半島地震の震源域周辺における津波観測体制につきまして、今回の経験も踏まえまして気象庁に検討をさせてまいりたいと考えております。