青島健太
青島健太の発言148件(2024-01-25〜2024-06-06)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-20 | 決算委員会 |
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○青島健太君 上川大臣、ありがとうございます。
女性だから男性だからということではないかと思います。あるいは、男性だけが、じゃないと行けない場所もある、あるいはそういう任もあるというふうに伺っておりますが、男女共にやはり世界にこうして出ていくという状況があることは大変好ましいことだというふうに受け止めております。
そして、求められている職種といいますか、活躍の分野、非常に最近は多様になっているんですが、活躍の分野で耳慣れないというか、コミュニティー開発という役割で世界に出られる方がいる、ニーズが高いと聞いています。
これは一体何をするのか、そしてなぜ高いのか。また、ほかに、本当に今風な人の求められ方、どんなものがあるのか、御紹介いただきたいと思います。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-20 | 決算委員会 |
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○青島健太君 やはり、コミュニティーをどうつくっていくのかということはとても大事でしょうし、私たちの社会も共生社会というところに向かっていっています。この地域の、何といいますか、こう束ねられる、あるいは人のコミュニケーションを促進するような役割を果たせる方、これは本当に大事な能力だというふうに思います。
さて、先ほど上川大臣から、シニアの派遣に対しては御本人の体調の問題や健康管理の部分が一つの課題としては考えられるというお話がありましたけれども、それと並行して、世代を問わず、世界情勢が緊迫する中、隊員の方世界に出ていくときには、この安全対策そして安全の確保をどういうふうにしてもらうかというのは非常に大事な要素として今あるように思います。
どのようにこの対策は進められているのか、お願いします。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-20 | 決算委員会 |
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○青島健太君 過去にも事件や事故に巻き込まれてという事例もあります。今、なお、更に難しい状況というものは世界に出ればあるかと思いますので、こうした安全への確保、指導というものも十分に行っていただきたいと思います。
さて、次の質問、協力隊の方々、帰国後の就職支援というところ、先ほど宮崎委員から御質問がありましたので、ここは省かせていただきます。
さて、今、海外から日本には技能実習生という形で多くの方々もいらっしゃっています。大変残念な数字でありますけれども、去年ですと九千六人の方が失踪しているというようなことも言われております。
JICAは、二〇二二年度、一万九百三十七人の方、海外から受け入れています。累計ですと、すごいです、六十八万七千十六人という方、受け入れているんですが、過去に、念のため聞かせていただきます、過去に失踪等々、そういったことは事例としてはあったんでしょうか。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-20 | 決算委員会 |
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○青島健太君 念のために伺わせていただきました。
さて、るるJICA、そして海外派遣について伺ってまいりましたけれども、とりわけ人材のこの派遣、お金が掛かるんですけれども、一体どういう効果があるのか、とりわけ私たちの社会、私たちにとってはどういう効果があるのか、この辺りしっかりやはり説明をしたり理解してもらうことがこの活動には非常に大事だと思います。
上川大臣、最後、伺います。
このJICAの活動、人的な派遣等々、日本にはどういう成果をもたらしているとお考えでしょうか。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-20 | 決算委員会 |
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○青島健太君 上川大臣から、本当きちっとしたお話というか、意味を伺いました。
今、安全保障、あらゆる分野で言われております。エネルギーの安全保障、あるいは食料の安全保障、私なりに言うなら、これ人間の安全保障といいますか、今お話があった草の根の人と人との交流が結果的には平和の構築につながっていく、いろんな国同士の結び付きをより強くしていくという効果があるように思います。
若い人たちがどんどん世界に出ていって、その経験を持ってまた自国に帰ってくる、そしてこれから始まるであろういろんな国の方々との共生が始まるこの日本の社会の中でそういった体験をもっともっと役に立たせながらこの国で活躍してもらうと、あるいは向こうの国でまた再度活躍してもらう、いろんな道があるかと思いますが、非常に大事な分野だと私は思っておりますので、是非これもしっかりと進めていただきたいと思います。
時間が来ました。終
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-15 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太であります。
まず、経済産業省さんにお伺いをさせていただきます。
私事ですが、二年前に国会議員になって初めて質問に立ったのが予算委員会、岸田総理にエネルギー自給率について伺いました。二年前です。そのときの数字、一一・四だと記憶しておりますが、今日の御報告、二二年度、レーテストな報告、数字ですが、一三%ということでございます。少し良くなっていますが、この要因は何なのか、そして、これが持続可能なものなのか、この見解を伺いたいと思います。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-15 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○青島健太君 事前に通告してありましたが、二問目は、河野議員とかぶりましたのでちょっと省かせていただきます。
我が国、言うまでもなく、二つの大きな目標を掲げております。一つは、今御紹介もあった自給率の向上、そしてカーボンニュートラルを達成すると。これに向かって、じゃ、どうするのかというところでございますが、やはり再エネと原子力の安定した電源、電力供給ということが必要になると考えておりますが、今後の政府の方針、戦略、いかなるものなのか、改めて伺わさせていただきます。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-15 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○青島健太君 やはり、エネルギーミックス、再エネにおいてもいろいろな戦力をうまく使うということが大事になるかと思いますが、太陽光、風力、それからバイオマス、地熱等々ありますが、今後最も期待される、あるいは頑張ってもらわなきゃいけない電力というところを挙げていただくと何になりますでしょうか。あと、地熱もありますが、ごめんなさい。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-15 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○青島健太君 続いて、環境省にお伺いをします。
二〇一九年、カーボンニュートラルを期限付で表明していた国・地域、百二十一という報告があります。今回の新しい報告では、二〇二四年で百四十六の地域・国に増えている。約二〇%というか、きっちり二〇%ですか、増えていますが、この増加の要因、これは歓迎すべきことだと思いますが、要因は何なんでしょうか。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-15 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○青島健太君 危機感あるいは意識の高まり、これは本当にいいことだと思いますが、ただ、これやっぱり世界で取り組むわけで、一〇〇%にならなければやはり意味がないと思いますが、遅れている国・地域の現状というものはどういうものなのか、また、これに対して日本ができること、この辺りはいかがでしょうか。
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