杉尾秀哉
杉尾秀哉の発言963件(2023-01-23〜2024-06-11)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-02-16 | 災害対策特別委員会 |
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○杉尾秀哉君 これ、本当に限られたマンパワーなので、今交付税の措置の話もしていただきましたので、迅速に人が集まれる体制ですね、これからもこれはしっかりと取っていただきたい、これもお願いをさせていただきます。
それから、住まいのその部分なんですけれども、いわゆる仮設住宅ですが、この整備状況ですけれども、年度内三千戸の目標だというふうに聞いていますけど、現状どうなっていますか。
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-02-16 | 災害対策特別委員会 |
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○杉尾秀哉君 三千戸を四千戸の目標に引き上げるという発表があったと、そして現状で二千三百戸余りもう着工済みということで、ここまでは順調に来ているかも分かりませんけれども、何せ今回県内の被害住宅戸数六万五千戸とも言われていまして、仮設の申込みも、いろんな統計あるみたいですけれども、七千件ぐらいあると言われていて、今では、今の状況では目標値を上げてもそれでもまだ仮設に入れない人がたくさん出てくると、こういう状況なんですね。みなしを使うということもそうですけれども。
やっぱり、これ県外にやっぱり移っていただくというのは非常にハードルが高いと思いますので、なるべく近いところで、県内で、できれば県内でということを考えるとこれもっと目標戸数を増やしていく必要があると思うんですが、平地が少ないとか地理的条件もありますので、その辺のところ、防災大臣にこれ伺ってもいいですかね、どういうふうに考えています
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-02-16 | 災害対策特別委員会 |
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○杉尾秀哉君 やっぱり避難されている皆さんへの情報提供というのが極めて重要だというふうに思いますので、知事もふるさとでの生活を実現するというふうにまでおっしゃっているわけですから、この約束はしっかり守っていただきたい。
それに関連して、二次避難所の状況なんですけれども、先ほど冒頭、大臣に触れていただきましたが、私も、先月の末に大臣に直接いろんな要望をしたときに、二次避難所、これ一つの施設を挙げて、非常に食事が貧弱な状況で、何とかできませんかと言ったら、何とかすぐしていただいて、現地の皆さん、大変喜んでいただいたんですね。
実は、岸田総理もツイッターで、二次避難所では避難者の負担はないと、こういうふうに書かれておられましたけれども、実際には駐車場代取られたり別途食事代が請求されたりというケースもあったみたいですけれども、こうした状況というのはもう改善されているんでしょうか、どうでしょ
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-02-16 | 災害対策特別委員会 |
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○杉尾秀哉君 ありがとうございます。御尽力いただきまして感謝申し上げます。
その二次避難者の間で、いつ退去を迫られるのかという、そういう不安が広がっているということなんですけれども、北陸新幹線も福井まで延伸しますし、春の行楽シーズン、ゴールデンウイークもあります。
多くの二次避難所で今月から来月の初めぐらいが当初の受入れ期限というふうにされていたんですけれども、この二次避難所の閉鎖、それから延長の見通しはどうなっているのか。それから、やっぱり、その二次避難されている方の次の行き先が決まらないうちに閉鎖されるというふうな事態がないかどうか。それからもう一点、北陸のいわゆる応援割なんですけれども、これも、石川県を取りあえずスタートを遅らせると、こういうふうな報道も一部にありますけれども、これ三つ、ちょっと質問、重ねてなんですけれども、お願いします。
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-02-16 | 災害対策特別委員会 |
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○杉尾秀哉君 ありがとうございます。終わります。
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-01-24 | 予算委員会 |
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○杉尾秀哉君 立憲民主・社民の杉尾秀哉です。
質疑に先立ちまして、本委員会の前に、冒頭、中西代理もおっしゃいましたけれども、末松委員長が辞意を表明されました。御自身の説明によれば、自民党の裏金問題に関連して、自身に政治資金収支報告書に記載漏れがあったと、こういう説明でした。極めて遺憾であり、重大な問題というふうに言わざるを得ません。末松委員長、これまで本委員会で極めて公平公正な委員会運営を心掛けてこられました。それだけに、私自身も極めて残念であります。
そこで、岸田総理に、通告ありませんけど伺います。
今回の事態をどう受け止めていらっしゃるのか、そして、これは総裁としてですけれども、ほかの委員長ポストをどうされるのか、御説明ください。
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-01-24 | 予算委員会 |
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○杉尾秀哉君 これは、ほかの委員会の委員長にも通じてくる問題だというふうに思います。またこれ、二十九日に集中質疑あります、審議ありますので、ここでしっかり伺います。
今日は、本来の、今回の能登半島地震ですけれども、まず、被災者の皆様に心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。
私も、先週の土曜日、日曜日、福祉関係者の方とともに被災地に入りました。避難所も回ってまいりましたけれども、私、個人的にも、阪神大震災そして東日本大震災では現地で取材活動をしておりました。今回の地震の規模、そして被害の状況、深刻さ、全く変わらないというのが印象です。また、避難所の状況、ちょうど二十九年前になります、阪神・淡路大震災のときとこれも変わりません。私自身、この間何をやってきたんだろうと、非常にじくじたる思いがあります。
その上で、防災研究の第一人者で石川県の危機管理アドバイザーでもあります神戸大学の
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-01-24 | 予算委員会 |
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○杉尾秀哉君 私、東日本のときはずうっと生放送で中継していたんですけれども、確かにあれももう午後の遅い時間帯で暗くなるまで余り時間がなかったんですが、夕方からいろんな情報が入ってきました。今回は余りそうした気配がない。
そして、私、もう一度、あのときに防衛大臣をされていた北澤俊美元参議院議員にお話を伺ったんですけれども、あのときは、まあいろいろ議論はありましたけど、翌日に菅総理がまず上空から視察した。そして、その二日後に今度は北澤防衛大臣がやはり空から視察をした。大変な状況だということを把握した上で、全体像を把握して五万人から十万人規模に自衛隊の派遣を引き上げる政治決断をしたんです。
今回、そういう政治決断があったのかということを北澤防衛大臣がおっしゃっている。どうですか。
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-01-24 | 予算委員会 |
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○杉尾秀哉君 地理的な条件が不利だというのは分かります。しかし、被災地の方に命の軽重はありません。
こういう条件不利地でどうやって救助をするのか、どれだけの部隊を最大限投入できるかというのは、やっぱりこれ、自衛隊の最高指揮官として岸田総理の決断がなかったらやっぱりできなかったんですよ。私は、それが本当にあったのかということを問いたい。
そして、今日、防衛大臣にも来ていただいていますので、防衛大臣は、一番最初に、これ上空からで結構です、現地で視察したのはいつですか。
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-01-24 | 予算委員会 |
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○杉尾秀哉君 これ、防衛省のサイトを見てもそうなんです。十七日に初めて視察されているんです。現地の視察をすることが全てとは言いませんけれども、ただ、大臣は、降下訓練始めに一月の七日には現地に行かれているんですよ。私はやっぱり、残念ながら、やっぱりこの目で見てみないとやっぱり分からないと思うんです、映像を通しただけでは。
そして、これちょっと、次の資料二なんですけれども、ちょっと今日防衛省といろいろやり取りがあったんですが、これ単純比較はできないと言うんですけれども、私は、今回のやっぱりこの地理的条件の中で、やっぱり陸から行くのが難しければ、まず最大限航空路、海もそうですけど、海も隆起していますから、最大限のやっぱり航空、航空自衛隊をですね、関係を投入すべきだと思うんですけど、本当にできていましたか、それ。いかがですか。
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