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伊藤辰夫

伊藤辰夫の発言65件(2025-12-02〜2026-05-13)を収録。主な登壇先は環境委員会, 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 伺い (80) 予算 (32) 制度 (31) 炭素 (26) 地域 (23)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

会議別 出席回数/発言回数

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2025年12月〜2026年5月

年別の発言数の推移

2025
17件
2026
48件

伊藤辰夫 の発言テーマ(言及件数)

テーマ別の言及件数です(1発言が複数テーマに該当しうるため、合計は 発言総数とは一致しません)。分類はキュレーション済みのテーマ辞書に基づきます。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

伊藤辰夫 のテーマ指紋(他と比べて強く語るテーマ)

全体平均と比べた相対的な力点です。1.0×=平均並み、2.0×=平均の2倍そのテーマに言及。発言量の多寡を打ち消して「相対的に何を重視するか」を表します。

1.4× (8)
1.4× (3)
1.3× (11)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊藤辰夫 参議院 2026-05-13 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
国民民主党・新緑風会の伊藤辰夫でございます。  それぞれに貴重な御意見、本当にありがとうございました。  では、私からも順次伺いしたいと思います。  まず、山地参考人にお伺いしたいと思います。太陽光電池と農業の土地利用の二重活用についてであります。  温暖化対策の観点から、太陽光発電の適地不足が深刻な問題になっていると思います。太陽光と農業の共生に言及をなさっていらっしゃいますが、これを単なる農家支援ではなく、国土全体のエネルギー密度を高める土地利用戦略として捉えた場合、系統接続の優先権や固定価格買取り制度において営農型を優先的に位置付けるようなエネルギーシステム上のインセンティブの必要性についてどうお考えになるか、お伺いします。
伊藤辰夫 参議院 2026-05-13 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
じゃ、脱炭素のシナリオについてもお伺いします。  山地参考人がこれまで提唱されてきた多様な道筋において、再エネの主力電力化と原子力の活用は両輪であります。しかし、近年のエネルギー、物価高騰は国民生活を圧迫しています。  二〇五〇年目標を堅持しつつも、エネルギーコストの精度を最優先課題として再定義する必要はないか、参考人の現在の御見解をお願いをいたします。
伊藤辰夫 参議院 2026-05-13 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
じゃ、所参考人もお伺いをしたいと思います。  リチウムイオン電池について、先ほどからいろいろ質問もありますし、報道等でいろいろ危険性というか、そういうのをよく見るわけですけれども、私、回収と処理について伺いしたいと思います。  自治体のごみ処理施設等での火災が頻発する中、安全な回収ルートの構築が急務であると思います。メーカーの責任をどこまで強化すべきかとお考え、また、メーカーの責任をどこまで強化すべきかといったことについてもお伺いをしたいと思います。
伊藤辰夫 参議院 2026-05-13 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ありがとうございます。  じゃ、次、レアメタルについてもお伺いしたいと思います。  脱炭素化に不可欠なリチウム、コバルト、ニッケル等の資源は特定国への依存度が非常に高い状況であると思います。これを都市鉱山からの回収でどの程度補えるかと想定されているでしょうか。  また、技術的な回収率向上だけではなく、制度面での囲い込みといいますか、そういった、それについての必要性についてもお伺いしたいと思います。
伊藤辰夫 参議院 2026-05-13 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ありがとうございました。  それでは、瀧口参考人にもお伺いしたいと思います。  GX債について、地域資源を活用するGX事業には巨大な投資が必要ですけれども、その果実が都市部や外資に流出する懸念もあります。地域版GX債などを通じ、地元の資金を地元のエネルギー転換に投資させるための仕組みづくりについて、具体策等がございましたらお伺いしたいと思います。
伊藤辰夫 参議院 2026-05-13 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
以上です。ありがとうございました。
伊藤辰夫 参議院 2026-05-08 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
国民民主党・新緑風会の伊藤辰夫でございます。  私からも順次質問をいたします。  首都直下地震については、これまで被害想定や対策の方向性は相当程度整理されてきましたけれども、帰宅困難者対策や一時滞在施設の運用など、現場の実態は地域ごとに大きなばらつきがあると思います。  課題の本質は、検討の不足ではなく、制度や予算を含めた実技の遅れであると考えますが、政府が最も実装が遅れていると認識している分野はどこであり、その遅れを生んでいる最大のボトルネックは何と認識しているのでしょうか。  また、ボトルネックについて放置すれば、次の発災に間に合いません。政府として、その障害を具体的にいつまでにどのような道筋で解消していくお考えでしょうか。
伊藤辰夫 参議院 2026-05-08 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
現在、ワーキンググループでの計画の見直しが進められていますけれども、計画は作ることより動かすことが困難です。修正された計画が最前線の現場である基礎自治体において実効性のあるオペレーションとして機能するよう、どのように指導、連携していくつもりか、お伺いをします。
伊藤辰夫 参議院 2026-05-08 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
あかま大臣は所信で、避難所の生活環境改善のために抜本的改革をすると述べられました。従来のガイドラインの微調整ではなく、例えばKTB、トイレ、キッチン、ベッドの確保義務化や民間リソース活用の法的裏付けなど、これまでの延長線上にはない抜本的な具体策をお聞かせください。
伊藤辰夫 参議院 2026-05-08 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
所信では防災産業の海外展開が示されていますけれども、単なる日本企業の市場拡大なのか、国際貢献なのか、目的によって評価軸が変わってまいります。  政府がこの政策の中核に据える目的は何であり、それが最終的に日本の国内防災力をどのように高めることになるのか、その因果関係についてお伺いをします。