伊藤辰夫
伊藤辰夫の発言41件(2025-12-02〜2026-04-16)を収録。主な登壇先は環境委員会, 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
伺い (59)
予算 (30)
制度 (25)
炭素 (24)
処理 (20)
所属政党: 国民民主党・新緑風会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 環境委員会 | 3 | 37 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 1 | 4 |
データ分析
このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。
対象期間: 2025年12月〜2026年4月
年別の発言数の推移
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 伊藤辰夫 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-04-16 | 環境委員会 |
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国民民主党・新緑風会の伊藤辰夫でございます。
私も、南極地域環境保護法の改正案についてお伺いをいたします。
一九五六年の第一次観測隊派遣から始まった我が国の南極観測は、今年、二〇二六年、七十周年の大きな節目を迎えます。南極はいずれの国にも属さない平和と科学の聖域であり、地球の過去と未来を解き明かすための極めて重要な国際的資産であります。この貴重な環境を次世代へ引き継ぐことは、未来に対する国際社会の責務であると考えます。
それではまず、文部科学省にお伺いをします。
この七十年間、昭和基地を中心に地道に積み上げてきた気象、地学、生物学等の基礎データ、そして世界に先駆けたオゾンホールの発見など、地球規模の環境変動解明における我が国の南極観測の貢献と成果について、政府の評価をお伺いします。
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| 伊藤辰夫 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-04-16 | 環境委員会 |
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南極観測は多くの省庁の連携する国家プロジェクトです。南極地域観測統合推進本部の下で各省はどのように連携しているのか、あわせて、近年の物価高騰や燃料費の上昇が観測活動の大きな負担となる中、観測の質を落とさないために、令和八年度予算においてはどのような考え方で予算確保をされたのか、また、特殊環境下での活動を支える若手研究者や技術者の確保、育成に向けた具体策について、政府の見解を伺います。
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| 伊藤辰夫 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-04-16 | 環境委員会 |
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観測の生命線である砕氷艦「しらせ」についても、老朽化への対策が喫緊の課題であると思います。後継船の建造に向けた検討状況と今後の輸送、観測能力の維持向上に向けた政府の取組をお伺いします。
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| 伊藤辰夫 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-04-16 | 環境委員会 |
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昭和基地における廃棄物処理等の環境保全対策の現状についてもお伺いをします。
あわせて、南極には各国が基地を置いていますが、環境保全のため、他国とどのような協力、情報共有を行っているのか、実態をお伺いをいたします。
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| 伊藤辰夫 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-04-16 | 環境委員会 |
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今回の法改正の背景には、南極観光客の急激な増加があります。現在の観光活動の現状認識と将来的な環境負担の見通しをお伺いします。
また、今回の改正で南極地域の海域のみで活動する観光船を事前確認の対象としますが、観光活動について更なる規制の必要性はないのか、大臣に見解をお伺いをいたします。
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| 伊藤辰夫 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-04-16 | 環境委員会 |
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一方、今回の改正により、南極地域の海域で行われる科学的調査も環境大臣の事前確認の対象に含まれます。これが、手続が学術活動の自由や迅速性を阻害しては本末転倒です。現場に過度な事務負担が行われないようにどのような配慮をされるのか、お伺いします。
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| 伊藤辰夫 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-04-16 | 環境委員会 |
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義務化される緊急時計画についてもお伺いします。
具体的な記載の深度や標準的な書式の有無、また緊急時計画の審査を迅速かつ厳格に行うことと活動の円滑な実施と、どうバランスを図る予定か、政府の見解をお伺いします。
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| 伊藤辰夫 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-04-16 | 環境委員会 |
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環境上の緊急事態が発生した際の対応についてもお伺いをします。
主宰者が措置をとらない場合、環境大臣が代執行を行う際の手順やマニュアルは整備されているのでしょうか。また、大臣が算出した対応措置費用の納付命令に対し金額等に不服がある場合は、主宰者はどのような救済制度、不服申立ての機会が担保されているのか、お伺いをします。
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| 伊藤辰夫 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-04-16 | 環境委員会 |
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最後に、環境大臣にお伺いします。
環境省は、南極の原生的自然を保護し、科学的価値を守る要の役割を担っています。環境保護の観点から南極観測を支え、国際社会をリードしていくことへの大臣の意気込みを伺い、私の質問を終わりたいと思います。
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| 伊藤辰夫 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-04-15 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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国民民主党・新緑風会の伊藤辰夫です。
三人の先生方、本当に大変貴重な御示唆をいただきましてありがとうございました。順次お伺いしたいと思います。
まず、山本参考人にお伺いしたいと思います。
これまでの日本エネルギー政策において、洋上風力発電、これは再エネのある意味切り札といいますか、とされて、大量導入による習熟効果でコストが劇的に下がっていくというある意味シナリオといいますか、そういうのが描かれてきたというふうに思います。しかし、参考人のブログ記事も拝見させていただいたりとか昨今の国際情勢を拝見しますと、ロシアのウクライナ侵攻によるインフレの、資機材価格の高騰によって、そういった前提というのが崩れてきているように、そのように感じられます。
実際に、欧州では日本円にして一キロワット当たり約四十円という、これまでの常識を覆すような高い価格も現れてきているわけですけれども、こうした
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