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伊藤辰夫

伊藤辰夫の発言92件(2025-12-02〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は環境委員会, 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 伺い (100) 処理 (47) 制度 (38) 環境 (38) 地域 (35)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

会議別 出席回数/発言回数

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2025年12月〜2026年7月

年別の発言数の推移

2025
17件
2026
75件

伊藤辰夫 の発言テーマ(言及件数)

テーマ別の言及件数です(1発言が複数テーマに該当しうるため、合計は 発言総数とは一致しません)。分類はキュレーション済みのテーマ辞書に基づきます。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

伊藤辰夫 のテーマ指紋(他と比べて強く語るテーマ)

全体平均と比べた相対的な力点です。1.0×=平均並み、2.0×=平均の2倍そのテーマに言及。発言量の多寡を打ち消して「相対的に何を重視するか」を表します。

1.4× (8)
1.4× (3)
1.3× (11)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊藤辰夫 参議院 2026-07-16 環境委員会
国民民主党・新緑風会の伊藤辰夫です。  本日は、我が国の閉鎖性海域における環境保全と地域産業である漁業、水産業の持続可能な両立について質問をいたします。  我が国では、水質汚濁防止法に基づく水質総量規制を長年にわたり推進してまいりました。その結果、東京湾、大阪湾、そして我が地元の伊勢湾、三河湾などにおいて水質改善が着実に進んできたことは事実であります。  しかし、その一方で、海がきれいになり過ぎたということによる栄養塩類の不足、いわゆる海域の貧栄養化が今各地の水産業に深刻な影を落としています。昨年秋には広島湾でカキの大量死が発生し、伊勢湾、三河湾では、春の風物詩であるコウナゴが激減して、九年連続の禁漁という壊滅的な状況に直面しています。さらに、全国有数のアサリ産地を誇っていた愛知県三河湾ですが、令和六年の漁獲量は過去最低の一千百トンにまで落ち込み、最盛期の一割程度となって、首位の座を
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伊藤辰夫 参議院 2026-07-16 環境委員会
カキの大量死やノリ、アサリの不漁等の原因として、海水温の上昇など気候変動の影響や生物生息場の喪失、赤潮、貧酸素水塊の発生といった複合的な要因も指摘されています。これらに対する政府としての原因分析及びこれまでの調査結果について、環境省と水産庁にお伺いします。
伊藤辰夫 参議院 2026-07-16 環境委員会
ただいま動向認識と分析について御答弁をいただきましたが、現場の漁業者を救うためには一刻も早い具体的なアクションが必要です。  愛知県では、こうした地元の悲痛な声を受け、国が見直しができるよう変えた制度に基づき、令和八年三月に、三河湾の全窒素、全リンの環境基準値を約二倍に緩和するという全国初の踏み込んだ見直しに踏み切りました。国においても、環境省が令和三年に瀬戸内海環境保全特別措置法を改正して栄養塩類管理制度を創設し、兵庫県などが下水処理場の処理水をコントロールする取組を先行して実施しています。  そこで、環境省に伺います。この瀬戸内海での栄養塩類管理制度について、これまでの実施状況とノリの品質回復などの効果にどのような評価をされているのでしょうか。
伊藤辰夫 参議院 2026-07-16 環境委員会
国土交通省においても、下水処理場における栄養塩類の能動的運転管理を推進されており、伊勢湾、瀬戸内海、有明海を中心に、令和五年度末時点で全国四十一都市、六十七処理場まで試運転や試行等の取組が広がっていると承知しています。これまでの導入状況と漁場に与えた具体的な効果についてお伺いします。
伊藤辰夫 参議院 2026-07-16 環境委員会
済みません、時間もありますので、一問飛ばしたいと思います。  最後に、環境大臣に伺います。  石原大臣は、五月十四日に行われた当委員会での環境省設置法改正案の審議の際、環境課題の現場は地域にありますと答弁されました。まさにそのとおりです。きれいな海をつくるだけでなく、生物多様性を守り、地域の産業を豊かに育む海をつくることこそ、現場が最も求めている環境課題であります。  今回の答申を踏まえ、栄養塩類管理制度の導入拡大による海域の環境保全と地域産業、水産業の両立に向けた環境大臣の並々ならぬ見解と決意をお伺いします。
伊藤辰夫 参議院 2026-07-16 環境委員会
次に、国民の安全な生活と命に関わる重大な問題であり、熊被害対策について質問いたします。  昨年度は、熊の出没件数が五万七百七十六件、人身被害者数が二百三十八人、死亡者数が十三人と、いずれも過去最多という極めて危機的な数字を記録いたしました。冬眠期間が明け、年度が改まった本年度も深刻な状況は続いており、七月十四日現在で既に岩手県や山形県等において六名の方が亡くなられるという痛ましい死亡事故が発生しています。本州では、四月に死者が出るのは統計開始以来初めてのことであり、引き続き厳戒態勢をしかなければならない深刻な状況にあります。  政府は、昨年十一月にクマ被害対策パッケージ、本年三月にクマ被害対策ロードマップを取りまとめ、二〇三〇年度に向けた取組を順次進めていると承知しております。  そこで、環境省に伺いますが、地域環境局へのクマ対策専門官の増員配置や自治体への財政支援など、これまでの取
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伊藤辰夫 参議院 2026-07-16 環境委員会
昨年九月から開始された緊急銃猟についてお伺いします。  これまでに市街地や農地を中心に全国で約八十件の発砲等の事例が報告されていますが、その実施状況の評価をお聞かせください。あわせて、実際に緊急銃猟を行った自治体の現場の猟友会などから、運用に当たっての課題や改善の必要性についてどのような意見が上がっており、国としてこれらの現場の声を踏まえてどう対応されているのか、お伺いをします。
伊藤辰夫 参議院 2026-07-16 環境委員会
済みません、大分時間が近づいてまいりましたのでちょっと飛ばしまして、最後、南極についてお伺いしたいと思います。  本年五月十一日から二十一日にかけて、我が国としては三十二年ぶりの国内開催となり、広島市で開催、開幕した第四十八回南極条約協議国会議についてお伺いします。  今回の会議には、四十四か国から四百名以上が参加し、環境省からは辻環境副大臣が開会式に出席されました。緊迫化する国際情勢や世界的な分析の中におかれても、南極大陸を平和と科学のために維持するという南極条約の崇高な理念を広島から世界へ発信できたことは大変意義深いことと考えます。  そこで、環境省にお伺いします。今回の南極条約協議国会議における具体的な成果についてお伺いするとともに、我が国がホスト国として環境保護の面においてどのような議論に貢献されたのか大臣にお伺いし、私の質問を終わります。
伊藤辰夫 参議院 2026-07-16 環境委員会
時間参りましたので、以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
伊藤辰夫 参議院 2026-06-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
国民民主党・新緑風会の伊藤辰夫です。  本日は、限られた時間ではございますが、我が国の原子力安全規制の実効性、そして地域の安心、安全に直結する原子力防災の在り方について、前向きかつ具体的な議論をさせていただきたいと思います。  さて、去る四月二十二日の本調査会において、山中委員長から原子力規制委員会の活動状況報告がなされました。本日は、その内容について、国際的な視点や足下の基盤、そして地域の防災という観点から、更に一歩踏み込んで質問をさせていただきます。  まず初めに、我が国の規制体制全体の信頼性、透明性の向上に関する論点からお尋ねをいたします。  原子力規制委員会は、本年一月、国際原子力機関、IAEAが行っている総合規制評価サービス、IRRSを十年ぶりに受け入れ、今月、その最終報告書が公表されたと承知しております。  そもそも、このIRRSとはどのような評価枠組みであり、我が国
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