間隆一郎
間隆一郎の発言256件(2025-11-19〜2026-04-24)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
保険 (215)
医療 (159)
指摘 (93)
負担 (82)
必要 (78)
役職: 厚生労働省保険局長
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 間隆一郎 |
役職 :厚生労働省保険局長
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参議院 | 2025-12-04 | 厚生労働委員会 |
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お答えいたします。
ただいま委員から診療報酬上の対応についてお尋ねがありました。
まず、診療報酬は、もう委員御案内のとおり、保険医療機関などが診療の対価として受け取る報酬ですので、そのどういうことを評価するのかという点については、患者さんに対してどのようなメリットがあるかも含めて検討を行っているところでございます。
現行の診療報酬におきましては、ただいま委員の方から、医療DX推進体制整備加算、具体名を挙げていただきました。これ、オンライン資格確認により取得した診療情報の活用等により患者に質の高い医療がもたらされるというメリットのあるマイナ保険証の利用促進を行う医療機関等の体制や取組を評価しているものでございます。
こうした中で、そういったものは評価している一方で、システムの例えば運用保守費用そのものに着目した報酬項目は存在しませんので、これは報酬全体の中から費用を賄っていた
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| 間隆一郎 |
役職 :厚生労働省保険局長
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参議院 | 2025-12-04 | 厚生労働委員会 |
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はい。
医療DX等を通じた医療現場の業務効率化は大変重要だと思っております。
令和六年度補正予算におきまして、医療現場によるタスクシフト・シェアやICT化の導入と、それに付随する関連する費用を支援するような仕組みを導入してございます。さらに、令和七年度補正予算案におきましても業務効率化に向けた取組を推進する費用を盛り込んでいるところでございます。このように取り組んでまいりたいと思っています。
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| 間隆一郎 |
役職 :厚生労働省保険局長
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参議院 | 2025-12-04 | 厚生労働委員会 |
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恐縮です。私の方からお答えさせていただきます。
委員御指摘のように、昨日公表された薬価調査の平均乖離率は四・八%でした。その前年の薬価調査では平均乖離率五・二%という中で、例えば最低薬価の引上げでありますとか不採算品再算定などの取組をしたところでございます。
今回の薬価改定に向けましては、以前から御説明申し上げておりますけれども、イノベーションの推進、安定供給の確保、国民負担の軽減と、こういったことをバランスよく考えながら対応についてしっかり検討してまいりたいと、このように考えております。
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| 間隆一郎 |
役職 :厚生労働省保険局長
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参議院 | 2025-12-04 | 厚生労働委員会 |
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お答えいたします。
委員御案内のとおり、支払基金は、被用者保険を中心に保険者から委託を受けてレセプトの審査支払を主たる業務とする全国で一つの法人でございます、まあ今回改組して更に業務が拡大するわけでございますが。他方、国保連合会は、保険者支援のために都道府県単位で自治体が共同で設立した保険者の集合体のような法人でございます。レセプトの審査支払業務以外にも、国保及び後期高齢者医療に係る幅広い業務実施するなど、両機関では組織の成り立ちや役割に違いがございます。
今後の組織体制の在り方については、両機関にこのような違いがあることも踏まえて、それぞれの業務を適切に遂行できる体制を確保するのが基本だと考えておりまして、その上で言えば、今委員御指摘のありました共通の業務である審査支払機能につきましては、支払基金と国保連合会が連携して共通のクラウドサービスを設計、活用し、システムモダン化を着実に
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| 間隆一郎 |
役職 :厚生労働省保険局長
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参議院 | 2025-12-04 | 厚生労働委員会 |
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お答えいたします。
委員御指摘のとおり、低栄養、サルコペニアの治療は重要と考えております。
この評価という意味で、診療報酬の話でよろしゅうございますでしょうか。令和六年診療報酬改定におきまして、入院時に標準的な栄養スクリーニングを含む栄養状態の評価、GLIM評価でございますが、行うことについて、栄養管理体制の基準の中で明確化をいたしました。
また、病棟で管理栄養士が低栄養の評価を行い、低栄養のリスクがあると判断された患者さんについては、速やかにその方の食欲に合わせ、食べやすい食事への変更等の対応を行うことに対する加算等の新設を行ったところでございます。
さらに、今後、その高齢患者の低栄養の改善のための評価につきましては、中央社会保険医療協議会において、関係者の御意見も踏まえつつ検討を進めていきたいというふうに思っております。
またさらに、その入院中のということで申し上げ
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| 間隆一郎 |
役職 :厚生労働省保険局長
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参議院 | 2025-12-02 | 厚生労働委員会 |
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お答えいたします。
ただいま委員から消化器外科の先生方を含めて、外科については特に診療科偏在の御指摘ございました。
外科を担う医師の現状について振り返りますと、医師の総数が増えている、増加している中で外科医の数は横ばいでございます。また、その時間外・休日労働時間が多い医師の割合が外科では高いと、これも委員御案内のとおりだと思いますが、そういった観点を踏まえて診療科偏在への対策が必要だと認識しております。
その意味では、まずは、医師偏在のその対策としては、昨年十二月に策定しました医師偏在の是正に向けた総合的な対策パッケージに基づきまして、外科等の必要な分野が若手医師から選ばれるための環境づくり等の支援を実施することとしておりまして、令和六年度補正予算におきましても、外科等における勤務環境の改善に取り組む医療機関の伴走支援を行ってございます。
その上で、委員御指摘の診療報酬でご
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| 間隆一郎 |
役職 :厚生労働省保険局長
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参議院 | 2025-12-02 | 厚生労働委員会 |
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お答えいたします。
委員から御指摘のOTC類似薬を含む薬剤自己負担の見直しの内容については現在検討中でございますので、これは委員も関わって、深く関わっておられますので、この点については現時点で予断を持って申し上げることは難しいことは御理解いただきたいと思います。
その上で、例えば、外して、しかし、薬剤費を自己負担という意味でいくと、選定療養の例があるわけでございまして、実例で申し上げますと、例えば薬剤の例として、長期収載品については、患者の方の御希望により使用される場合には、長期収載品と後発医薬品の価格差の四分の一相当を患者からいただくということを保険医療機関にこちらからお示しをしております。また、大病院を紹介状なしで受診した場合、初診であれば七千円以上の金額を特別な料金として患者から支払を受けること、また、難病患者の方などからは支払を受けないことなどを保険医療機関に示してございま
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| 間隆一郎 |
役職 :厚生労働省保険局長
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参議院 | 2025-12-02 | 厚生労働委員会 |
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お答えいたします。
いずれにしても、ちょっと新しいお考えだと思いますので、こうだということを予断を持って申し上げることは難しいのですが、ただ、そのOTC類似薬そのものについて、例えば何らかの自己負担を求めるということだとしましても、恐らく薬価そのものは存在しているということだと思います。例えば入院患者さんの場合にはそうやって普通に使うわけですから。
そうだとすると、その場合に、その保険外サービスの部分の価格について妥当なものなのかどうかということについて、そのバランスなどもよく考える必要があるというふうに思っておりまして、慎重な検討が必要なのかなというふうに思っています。自由というような形がいいのかどうかという点については慎重な検討が必要だというふうに考えています。
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| 間隆一郎 |
役職 :厚生労働省保険局長
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参議院 | 2025-12-02 | 厚生労働委員会 |
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いずれにしても、新しい仕組みでございますので、になるということだと思いますので、その仕組みを見て、その上で法改正の要否も含めて真剣に検討する必要があるというふうに考えております。現段階でどうだということを申し上げることは差し控えさせていただきたいと思います。
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| 間隆一郎 |
役職 :厚生労働省保険局長
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衆議院 | 2025-11-28 | 厚生労働委員会 |
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済みません、数字について私の方からお答えさせていただきます。
医療機関等でマイナ保険証を御利用いただく際に用いられるマイナンバーカード自体の電子証明書自体は、定期的に更新する必要がございます。
総務省のデータによりますと、マイナ保険証の利用登録の有無によらずマイナンバーカードの更新時期を迎える方は、昨年度では六百九十万件でありましたが、二〇二五年度は千五百八十万件、二〇二六年度は千四百三十万件、このように承知しております。
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