丹野みどり
丹野みどりの発言268件(2024-12-18〜2026-07-15)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 消費者問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
企業 (60)
必要 (45)
お願い (40)
産業 (39)
技術 (36)
所属政党: 国民民主党・無所属クラブ
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 経済産業委員会 | 17 | 217 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 5 | 33 |
| 予算委員会 | 2 | 15 |
| 議院運営委員会 | 1 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 丹野みどり |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2026-05-13 | 経済産業委員会 |
|
ありがとうございます。
今お話しいただきました人材不足、この対策以外も、為替があったりとか、資材価格があったりとか、各種規制があったりと、本当に立地環境をめぐる要素は課題が様々あるかと思うんですけれども、ちょっと大きな質問になってしまいますが、大臣、日本の立地競争力をどのように高めていくのか、教えてください。
|
||||
| 丹野みどり |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2026-05-13 | 経済産業委員会 |
|
今回の大胆な投資税制、企業の新たな投資を生み出すというのはもちろんあると思うんですけれども、既に何らかの投資案件があって、設備投資を検討している企業において、その投資先を日本にするか海外にするか迷っている場合に、日本にお願いしますということを引っ張り込むためという趣旨であると理解をしておりますけれども、その場合、他国の税制等のインセンティブと比較して、本税制というのは遜色ないレベルになっているんでしょうか。教えてください。
|
||||
| 丹野みどり |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2026-05-13 | 経済産業委員会 |
|
次に、日米戦略的投資イニシアチブについて伺いたいと思います。
日本は、お金を出すだけではなくて、国益を最大化するのである、両国ともウィン・ウィンになるんだというのを常々おっしゃっておりますけれども、日本にとってプラスになるというのは、日米間で具体的にどういったコンセンサスが得られているのか、教えてください。
|
||||
| 丹野みどり |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2026-05-13 | 経済産業委員会 |
|
ありがとうございます。
ちょっと時間もありますので、質問を二つ飛ばしたいんですけれども。
この戦略的イニシアチブに関して、先ほど山岡委員からも同じような御質問がありましたけれども、私が思っているのは、ラピダスを始めとして、日本は半導体で頑張るんだと言っている傍らで、もしこの半導体がアメリカでも選ばれた場合に、これはお互い本当に力をそぐことになるのか、それとも高め合うことになるのか、こういったところが非常に不安でございまして、仮に半導体がこのプロジェクトに選ばれた場合に、この点はどうなのか、教えてください。
|
||||
| 丹野みどり |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2026-05-13 | 経済産業委員会 |
|
ありがとうございます。
とても不安でして、ラピダス、本当に半導体は頑張ってほしいなと思っているんですね。なので、昨年もその法案を通して、本当に日本がもう一度、半導体で世界を取るんだという思いがあったものですから、アメリカで選ばれた場合に、ああ、どうなっちゃうのかな、あれもこれもとなるといけないなと思っておりました。
とにかく、日本にとっても国益を最大化するように、先ほどの覚書を始め、いろいろお互いになるようにと周知徹底はしているんだけれども、実際に半導体が選ばれた場合にどうなっちゃうんだろうというのは本当に不安に思っておりましたが、今の大臣の心強いお答えを聞いて少し安心しましたので、また応援していきたいと思います。
質問がたくさん残ってしまいましたけれども、また後日、改めて御質問させていただきます。
どうもありがとうございました。
|
||||
| 丹野みどり |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2026-04-22 | 経済産業委員会 |
|
よろしくお願いします。国民民主党、丹野みどりでございます。
先週、大臣に、石油の供給体制について伺いました。今日は、法案質疑の前に、シンナーの供給体制について改めて伺いたいと思います。
先週、どういう試算をして、こういう備蓄があるから、いろいろな準備をしていて、例えば半年、一年分は大丈夫なんだという見通しも教えていただきました。あとは、流通は目詰まりしているところもあるので、そこを細かく把握して対応していくというお答えをいただきましたけれども、地元に帰りまして、やはり物すごく切実なお声を伺ったんです。なので、今日は、とりわけシンナーについて、お声を伺ってまいりましたので、ちょっと代読したいと思いますので、よろしくお願いします。
赤澤大臣の四月十四日の定例会見で、ナフサ等の原料は前の年に比べて同じくらい製造されているため、メーカー並びにうちのような卸売業者が、本当は在庫があるんだ
全文表示
|
||||
| 丹野みどり |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2026-04-22 | 経済産業委員会 |
|
本当に、是非お願いします。今伺っていると、上流は大丈夫なんだけれども、やはり中流以降、本当に皆さん困っていらっしゃるので、是非よろしくお願いいたします。
では、法案の質疑の方に移らせていただきます。
政府は、二〇三〇年度に百三十五兆円、二〇四〇年度に二百兆円という極めて高い国内投資の目標を掲げております。しかし、企業の投資行動はどうかというと、人口減少によって将来の需要がなかなか見通せないというところもありますし、様々な要因が絡んで、なかなか投資行動が慎重になっています。
現場のお声からすると、投資目標は理解するんだけれども、やはりこれも、現実の実感と、現場の実感と乖離しているとか、投資余力はなかなかない、土地がない、電力、水といったインフラが追いつかない、自治体の許認可は時間がかかる、人材がいない、本当に技能人材も確保できない、投資をしても稼働率が上がらないんだと、いろいろな
全文表示
|
||||
| 丹野みどり |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2026-04-22 | 経済産業委員会 |
|
何割ぐらいの中小企業が対象になりますというのがちょっと欲しかったんですけれども、なるべく使ってもらいたい気持ちは分かるんですけれども、今お話がありました投資利益率一五%以上という、この要件も非常に厳しいなと思うんですね。
ちょっと釈迦に説法になってしまうかもしれませんが、改めて押さえたいと思います。
ROAとよく言われますね。これは企業全体の稼ぐ力ですね。企業の全部の資産を使ってどれだけ稼いだかというのがROAです。一方で、ROIは、今回ですけれども、今回の特定な投資をしたときの回収がどれだけできたかという力ですね。
今回は、このROIの方の一五%以上となっているわけですけれども、日本の製造業のROAは三%から六%と言われておりまして、つまり、企業全体の収益が三%―六%しかないのに、個別の投資で一五%を求めるというのは、平均の二倍から四倍のハードルがあって非常に厳しいかなとこれ
全文表示
|
||||
| 丹野みどり |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2026-04-22 | 経済産業委員会 |
|
ありがとうございます。
本当に大型な高付加価値の投資ということを国が求めていて、そこに見合う企業がこの制度を利用するみたいな感じなので、幅広く投資を推すということではないんだなという理解はしましたけれども。
今回、建物、構築物の税額控除が四%となっております。今回の税制が、即時償却又は税額控除は七%と説明されておりますけれども、建物、構築物に限っては四%控除にとどまっているんですね。ただ、半導体工場とかデータセンターといったものは建物の比率が非常に高いかなと思うんですけれども、建物部分の控除率を四%にした理由を教えてください。
|
||||
| 丹野みどり |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2026-04-22 | 経済産業委員会 |
|
ありがとうございます。
もう一つ、ちょっと数字について教えてください。
繰越控除が三年間となっております。税額控除は当然黒字じゃないと使えないと思うんですけれども、当然重要かなと思いますが、この繰越控除を三年にした理由を教えてください。
|
||||