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丹野みどり

丹野みどりの発言125件(2024-12-18〜2025-12-05)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 消費者問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (56) 水素 (55) お話 (48) 通報 (44) 相談 (40)

所属政党: 国民民主党・無所属クラブ

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
丹野みどり 衆議院 2025-04-11 経済産業委員会
ありがとうございます。  EV車の世界的な先行きというのが本当に見通せない状況になっておりますので、EV車にずっと両足を突っ込むというのはないような状況になっておりますけれども、再エネの普及に関しては、やはりカーボンニュートラルという世界的な命題がありますので、その課題を達成するためにもやはりこれは世界的に取り組まなければいけない命題でございまして、すなわち、それは全世界が市場になるわけですね。  だから、先ほど大臣もおっしゃいました、いろいろ課題もあるし、今のところ車に目がけてかなり技術開発を、しのぎを削っているけれども、私は、何度も繰り返しになりますが、再エネをこれだけ増やしていこうという、第七次エネ基にもあるぐらいですから、やはり、再エネを増やすのであれば、蓄電池も本当に同じ以上に増やさないとこれは担保できないと思っておりますので、そこの技術開発を含めて、是非よろしくお願いしたい
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丹野みどり 衆議院 2025-04-04 経済産業委員会
国民民主党、丹野みどりでございます。よろしくお願いいたします。  私は、日本がもう一度世界一を取ってほしいと心から願っております。二月にラピダスを視察してまいりました。そのときに、会長からもお話を伺って、技術者の皆さんからもお話を伺って、そう思いましたし、先週、参考人の皆さんの熱い思いを伺って、もう本当に心から願っております。心から願っているからこそ、本当に大型投資をしていいのか、勝算はあるのか、過去の反省もしっかり踏まえて、日本の未来の産業を握るこの状況について厳しい質問もしていきたいと思っております。  一九八八年、日本は日の丸半導体と言われて世界のシェア五〇%以上を誇っておりましたけれども、今は本当に残念ながら、その地位が低下して、存在感もほとんどありません。その原因、これまでの質疑の中でかなり重複している部分があって恐縮ではございますけれども、改めて伺いたいと思っております。日
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丹野みどり 衆議院 2025-04-04 経済産業委員会
ありがとうございます。  今大臣から伺いましたたくさんの反省点、課題、これを是非具体的に今度生かしてほしいなと思うわけですけれども、そのように世界の中で落ち込んでしまった日本の半導体、供給を海外に頼らざるを得ないという状況であります。  現状の生産国を調べているんですけれども、十ナノ未満の半導体が台湾、韓国、アメリカから一〇〇%輸入されています。十ナノから三十二ナノの半導体も一〇〇%輸入、四十ナノから九十ナノになって、ようやく日本が一八%作っているという状況なんですよね。ですから、本当に、御案内のとおり、これだけ輸入に頼っていると、供給が途絶をした途端にやはり経済的損失が甚大になる。このため、だからこそ、国内できちんと供給できる体制をつくること、これは経済安全保障の面からも本当に大賛成でございます。  ただ、その勝負の仕方が、いきなり大丈夫なのかなというふうにやはり思ってしまうんです
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丹野みどり 衆議院 2025-04-04 経済産業委員会
ありがとうございます。  今のお話を伺って、二ナノと三ナノの間にはすごく技術的に壁があって、これまでの日本の遅れがそこまで影響しないというのは、ちょっといい情報かなと思いました。ありがとうございます。  その技術面でも大いに期待しているというのはよく分かったんですけれども、私、冒頭でも申しました、先日、ラピダスを視察してまいりました。会長からもお話を伺って、国内トップの技術者が集まっている、それから、ヨーロッパ、アメリカの先端技術、先端企業、研究機関としっかり連携をしていること、いろいろお話を伺いまして、会長いわく、今大臣がおっしゃったように、今回の二ナノにかける争いというのが本当に日本にとっては最初で最後のチャンスである、だからこそやり遂げなきゃいけないという本当に熱いお話がありまして、私も胸が熱くなったんですね。  先週の参考人質疑におきましても、今度は小池社長が、日本は確かに遅
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丹野みどり 衆議院 2025-04-04 経済産業委員会
ありがとうございます。  本当に前向きな情報をたくさん伺って、本当にうれしく思いますけれども、このラピダスには当然課題もあると思うんです。その課題を挙げるとすると、今現在どういうところにありますでしょうか。お願いします。
丹野みどり 衆議院 2025-04-04 経済産業委員会
今、財務面の課題も伺いましたけれども、そのほかにも、いろいろな委員から御指摘がある人材育成の問題ですとか地元のインフラ整備とか、関係者が一致団結して取り組まなくてはいけない課題がたくさんあると思っております。そういったことにどのように取り組んでいくのか、教えてください。
丹野みどり 衆議院 2025-04-04 経済産業委員会
ありがとうございました。  前回、ペロブスカイトのときにも申し上げたんですけれども、やはり、行け行けどんどんの投資計画だけではなくて、下山する勇気も必要であると申しました。やはり、こうなったらどうしよう、こうするみたいな、マイナス面にもしっかり向き合った下振れ想定みたいなもの、こういったものを具体的に教えてください。
丹野みどり 衆議院 2025-04-04 経済産業委員会
ありがとうございます。  しっかり進捗を確認しながら、適切に計画を変更していくこともあるということですね。ありがとうございます。  今回の法案は、当然、ラピダスだけではなくて半導体事業全体への後押しになります。  そこで、次の質問です。  これまで国が行ってきた半導体産業全体への支援に対して、その効果はどう算定しているんでしょうか。また、個別事例になりますけれども、四日市のキオクシアですとか、またTSMCにおいて、雇用はどうなって、地元経済への波及効果はどうだったのか、こういったことも教えてください。
丹野みどり 衆議院 2025-04-04 経済産業委員会
ありがとうございます。  今回、そうした半導体事業全体とかAIに対して二〇三〇年度までに十兆円の大型投資とありますけれども、その国の責任をどう明確化するのか教えてください。  そして、事業やお金の流れの透明化、投資結果の検証、これもどう担保されるのか、改めて教えてください。
丹野みどり 衆議院 2025-04-04 経済産業委員会
ありがとうございます。  これまではそんなに大型投資をして大丈夫かという論調で質問をしてきたんですけれども、それとは真逆の質問になります。逆にこれで足りるんですかという質問をしたいんですけれども。  各国の半導体支援策の支援規模を比較してみますと、アメリカが十四兆円、中国が十七兆円なんですね。それに比べて、今お話がありました二〇三〇年までに十兆円以上という額なんですけれども、これは、何をどのように見積もってこれで足りると言っているのか、世界の競争に打ちかっていくのに逆にこれで十分なのかという視点もお願いいたします。