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中裕伸

中裕伸の発言111件(2024-03-12〜2025-11-26)を収録。主な登壇先は環境委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 評価 (132) 文献 (109) 我々 (83) 作業 (55) そこ (46)

役職: 内閣府食品安全委員会事務局長

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
環境委員会 10 62
決算委員会 2 25
予算委員会 1 13
内閣委員会 5 10
農林水産委員会 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
中裕伸 参議院 2025-05-29 環境委員会
非公式、非公式というか、準備作業におけるそのメモといったようなものでございますでしょうか。それにつきましては、最初の段階で、資料を作成する前の段階でそういうものというものを個人的に職員が作成した可能性はございますが、そういったものはもう行政文書としては存在はしておりません。
中裕伸 参議院 2025-05-29 環境委員会
こちらにつきましては、そういったものを、先生方のいろいろな御意見みたいなものをメモした上で、それを資料として、ちゃんと集約する形の資料として作成して、それでもって目的は達成したということで、一年未満の行政文書として一旦は保存したものはあるかもしれません。でも、それについては既に廃棄済みというところで、我々としては、そういったものは今存在してはいないというふうに考えております。
中裕伸 参議院 2025-05-29 環境委員会
我々の行った議論というものについては、PFASワーキンググループの中で全て議論が完結しているというふうに我々としては認識しております。  ここでは、必要な資料、要はドラフティンググループというものが作ってきた評価書の案文ですね、これを、評価書、それ作ってきたドラフティンググループの先生方が御説明いただいて、それを討議して、これで本当にいいのかということをちゃんと議論した上で、さらに、じゃ、問題点とかがあるんであれば更にもう一回ドラフティンググループでそういった議論を、そういった新たにドラフティングの文書を作り直してもう一回討議しましょうということで、そういうものを繰り返すことによって最終的な評価書が作られていったというところでございます。そこの部分についての資料というものは、実際にそこで準備作業において行われた成果というものはちゃんと行政文書として保存しておりますので、それについては必要
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中裕伸 参議院 2025-05-29 環境委員会
姫野委員のそのコメントの趣旨というのを我々としてちゃんと確認しているわけではございませんが、我々としては、これ、元々、非公開の作業として先生方にお集まりいただいてそういった作業を行っていただいているというところでございます。  ということでもございますので、姫野座長がいいからというわけではなくて、全ての先生について一つ一つ御発言の内容とかというものを見ていただいた上で、これを、いや、やっぱりこれは言ってもらっちゃ困るみたいな話をしっかりと確認した上でなければ出すことはできないということで、その必要な作業をさせていただければというふうに考えております。
中裕伸 参議院 2025-04-21 決算委員会
答弁申し上げます。  御指摘のPFASに関するCERIの文献選定、これ令和四年度食品安全総合調査における文献の調査、あっ、文献の収集、選定事業の実施を実際どのように行ったのか、これ詳細に説明をさせていただければというふうに思います。  この作業の内容としては、契約の内容となる仕様書を踏まえて実際に行われた作業内容がCERIからの報告書に記載されております。これらはいずれも公開されているものでございますので、その内容に沿って説明をさせていただければというふうに思います。  まず初めに、利用すべき国際的な文献のデータベース等において、PFOS、PFOA、PFHxSに関する文献の検索式を検討し、実際にその検索を行うということでございます。次に、その検索の結果ヒットした文献から、安全性の評価に必要なエンドポイントに関する情報を含み、かつ界面活性、液晶性等の機能や浄化、回収、分解技術などの安全
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中裕伸 参議院 2025-04-21 決算委員会
こちらの特定の専門家の先生のコメントについては、我々としても、その実際になされたということは、そういうことは可能性はあるのかなというふうに考えております。  しかしながら、我々、先ほども説明申し上げましたが、契約書、仕様書上も、これは要約に基づいて選定していただくということになっておりますので、その他全ての先生方が先ほどの専門家の先生のように全文を読み込んだという前提の下では我々作業を進めることができません。むしろ、やはりそれ、アブストラクトで、そういう契約になっておりますので、そういう前提でもって選定がされたという前提で、その後の手続というものを進める必要があるというふうな認識でございます。
中裕伸 参議院 2025-04-21 決算委員会
お答え申し上げます。  ただいまの御質問の中にございました原著を収集したというふうな報告書の文言でございますが、これは、もう①、②、③と順番に手続が進む中で、文献を収集したというもの、参照文献の選定というプロセスが四段階目の作業として記載されております。その後、その文献として選定されたものについて、その原著も収集したというところでございまして、これもまた、我々の最初の契約上もそういう内容になっておりまして、セレクトした上で、その決まったものを我々の方に原文を入手して提供していただくというふうなことでございまして、あくまで、これをまた更に読んでそこから選別を行ったという手続を意味するものではないと考えております。
中裕伸 参議院 2025-04-21 決算委員会
申し訳ございません。今、ちょっとその辺、数字確認しておりません。
中裕伸 参議院 2025-04-21 決算委員会
こちらについては、先生と御議論させていただきまして、誠意を持って対応したいと考えております。  ただ、ちょっと、いつになるのかについては、現時点ではちょっとなかなか答えられないところがございますので、御容赦いただければというふうに思います。
中裕伸 参議院 2025-04-15 環境委員会
御答弁申し上げます。  基本姿勢といたしましては、我々は議事の公開というものをしっかりやっていくというところでございます。  そこの議事の公開というものの意味は、評価を行うその評価の過程というのをしっかりと示していくと。で、評価の過程というものは、科学的根拠というものを踏まえて、それから、それらが何を言えるのかというのをしっかりと議論して、そこから、我々実際毒性評価というのがメインの業務になっておりますが、その毒性評価に向けて、TDIであったりとかADIであったりとか、そういった数値が導かれる根拠というものは何があるのかというのをしっかり議論して、その議論というのを外にしっかり示して、その結果というものを報告書という形で示していくと。  その中では、分かっていること、分からないこと、しっかり明示して、そういった部分も含めてリスク管理機関に対して通知すると、そういったものが基本的な姿勢
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