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鈴木俊一

鈴木俊一の発言2351件(2023-02-13〜2024-08-23)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 財政金融委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 金融 (161) 事業 (106) 国務大臣 (101) 鈴木 (100) 企業 (82)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木俊一 参議院 2023-03-17 財政金融委員会
○国務大臣(鈴木俊一君) 今までも、いわゆる金融教育的なものは行われたと思います。それが、証券会社が主催するものであったり、あるいはその業界が主催するものであったりするものもあるわけでありまして、そういたしますと、そうした話を聞く方も、裏には何か金融商品があって、それを勧誘をされているんじゃないかという、そういうような側面があったんだと思います。これからは政府としても貯蓄から投資へということを進めていくわけでございますから、そういうようなものではなく、真に顧客の立場に立ったこうした知識を持ってもらうということで、緊急経済、あっ、金融経済推進教育機構というようなものも設立をさせて、そして、ある意味公的な立場で、中立的な立場で、そうしたリスクというものも含めた金融教育をしっかりやっていこうという考えであります。
鈴木俊一 参議院 2023-03-17 財政金融委員会
○国務大臣(鈴木俊一君) 大変申し訳ありませんが、記憶をたどってみても、私の周りでもそういうことが余り議論にならなかったと思っています。
鈴木俊一 参議院 2023-03-17 財政金融委員会
○国務大臣(鈴木俊一君) やはり、当時は余り、安全保障ということが今日ほど切実な状況であるということで余り考えられていなかったという点も一つあると思います。  それから、日本の、これはその一九九四年よりももっと近くなってからの話でありますが、やはりだんだん、まあ率直に言って日本の国力が落ちつつあるという中にあって、気持ちだけは昔ながらの大国意識を持っているというような、そこのギャップもあるんだと思います。当時も恐らく、今よりも経済の勢いはよかったと思いますが、そういうような一つの大国意識みたいなものが、そういう条約などについて細かくチェックして、留保を付けるとか付けないとか、そういう議論にならなかったのではないかなと、印象だけお話しすればそんな気がいたします。
鈴木俊一 参議院 2023-03-17 財政金融委員会
○国務大臣(鈴木俊一君) これは財務省の権限の外にある話でございますので、財務大臣としてお答えすることはふさわしくないと、こういうふうに思いますが、最近の話題としても、その中国の方が日本の島を買われたというようなことで各方面からいろいろな意見が出ていると思います。このGATSの第十四条の二項のことも、だんだん所管されます外務省においてもその解釈が少しずつ変わっている、解釈といいますか、その対応が少しずつ変わっているというようなお話の紹介もいただいたところでございます。  我々の所管ではございませんが、そうした動きは私も一政治家としてしっかり見ていきたいと思います。
鈴木俊一 参議院 2023-03-17 財政金融委員会
○国務大臣(鈴木俊一君) 小池先生からは、いろいろな大変不安を持っておられる業界の方々の声を、前回はアニメの業界の方々の、たしか声優の方とか、お話をいただいているところでございます。今日は映画業界のことについてのお話をいただいたところでございますが、私ども政府といたしましては、免税事業者のままでいた場合に取引から排除されるのではないか、課税事業者になったとしても価格転嫁ができない、又は新たな事務負担が生じるのではないかといった、そういった御心配の声、これは十分に承知をしているところでございます。  こういうことの中で、全部一々細かく、もう毎回同じことでございますので申し上げませんけれども、税制措置による激変緩和の負担軽減、それから取引環境の整備、あるいは予算措置による支援、こういったものをきめ細かくしながら、こうした十月の円滑な実施に向けて取組を進めているところでございます。まだ十分に御
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鈴木俊一 参議院 2023-03-17 財政金融委員会
○国務大臣(鈴木俊一君) インボイス制度は、繰り返しになりますが、複数税率の下で適正な課税を行う上で必要なものであると、そういうことを繰り返し申し上げているところでございます。  そして、未来永劫ということではありませんが、岸田内閣において消費税については触れないということも言っているわけでありまして、今回のインボイスの導入と将来のこの消費税率の扱いをどうするかということは、何かそういうことが前提で今回インボイス制度を導入しようという、そういうことでは全くありません。
鈴木俊一 参議院 2023-03-17 財政金融委員会
○国務大臣(鈴木俊一君) 政府の立場を申し上げますと、御指摘のような納税者権利憲章を制定するかどうかということよりも、実際に納税者の視点に立った利益の保護や利便性の向上に向けた措置を手当てしていくことが重要であると考えております。  例えば、これまでも、納税者が税の減額を求める更正の請求ができる期間の延長、一年から五年に延長いたしました。更正等の処分時における理由の付記、スマホを含めた電子申告の推進、コンビニ納付など納付手段の拡充など、様々な措置を講じてきたところでございます。  今後とも、納税者の利益の保護や利便性の向上等の観点を踏まえ、税務行政を適正かつ円滑に運営をしてまいりたいと思っているところでございます。  OECDに加盟する国のうち、この、ないものは、ドイツ、それからベルギー、そして日本であります。
鈴木俊一 参議院 2023-03-17 財政金融委員会
○国務大臣(鈴木俊一君) 度々同じことを繰り返し申し述べさせていただいておるところでございますが、インボイス制度、これは複数税率の下で適正な課税を確保するために必要なものでありまして、政府として、予定どおり本年十月から円滑に実施できますように、関係省庁とも連携しながら対応を進めているところでございます。  インボイス制度の移行による取引の影響につきましては、免税事業者の行う取引のうち約六割についてはBツーC取引であって、取引の相手方が課税事業者であっても約四割弱は簡易課税制度を適用しており、このような取引ではインボイスの交付を求められることがなく、全ての免税事業者について影響があるわけではございません。  その上で、インボイス制度への移行による免税事業者を含めた中小・小規模事業者への影響を緩和するため、政府一体で連携して様々な措置を講じており、きめ細かく対応することといたしております。
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鈴木俊一 衆議院 2023-03-17 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 改めて申し上げるまでもないわけでありますけれども、ロシアによるウクライナ侵略、これは力による現状の一方的な変更の試みでありまして、決して許されるものではありません。我が国にとりましても対岸の火事ではなく、今年のG7議長国として、国際社会と緊密に連携し、ウクライナ支援にしっかりと取り組む必要があると思います。  先ほど国際局長から答弁がございましたとおり、外為特会からJBICへの貸付けについては安全性や流動性に配慮することとしているほか、世銀の基金への外貨建て国債による拠出に係る為替リスクや財政負担の可能性については、世銀には優先弁済権があるため、償還が発生することは考えにくいものと思っております。  いずれにいたしましても、日本政府としては、ウクライナを今後も最大限支援していく考えでありまして、神田先生から御指摘のあった財政負担や為替リスク、外為特会の安全性と流動性の確
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鈴木俊一 衆議院 2023-03-17 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 シリコンバレーバンクなどの経営破綻を受けまして、足下の金融市場ではリスク回避的な動きが見られますけれども、米国当局は、経営破綻した二行の預金の全額保護、それから金融機関に対する流動性供給策など、信用不安の影響を拡大させないための措置を迅速に講じている、そのように承知をいたしております。  現在、日本の金融機関は総じて充実した流動性、資本を維持しておりまして、金融システムは総体として安定していると評価をしておりますけれども、足下、御指摘のスイスでの動きなどもございまして、そうしたことも踏まえ、金融庁としては、様々なリスクがあり得るということを念頭に置き、日本銀行を始め各国の金融当局とも連携しつつ、内外の経済金融市場の動向、そしてそれが金融システムの安定性に与える影響等につきまして、強い警戒心を持って注視をしてまいりたいと思います。