戻る

黄川田仁志

黄川田仁志の発言292件(2023-03-08〜2025-06-12)を収録。主な登壇先は外務委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (167) 中国 (78) 海洋 (74) 学術 (63) 開発 (56)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
黄川田仁志 衆議院 2025-05-07 内閣委員会
ありがとうございます。  私は、日本のナショナルアカデミーとして、しっかりと科学的見地に基づいて、この海洋放出は正しいというお墨つきを与えるような見地を出すべきであったと今でも思っております。やはりそれが、自主性、独立性を保つという上でも、国民、また国益に利する、そういう意思表明もこれからしていくべきだというふうに思っておりますので、その辺り、今後、そういう意味で私は改革が必要だというふうに考えております。  今度は、現行法律の前文について、永田先生に御質問したいと思います。  日本学術会議は、前文に書かれている設立の理念が条文の本則に移ることや、平和的復興などの言葉が現代的な用語に変わることで、学術会議の理念が失われてしまうといって不快感を示しております。永田先生は、現行法の前文や目的規定をどのように評価されていますでしょうか。
黄川田仁志 衆議院 2025-05-07 内閣委員会
最後に、有本先生にお聞きします。  今回の法人化で、学術会議を先進諸国の自由なアカデミーから中国、ロシアのアカデミーに近づけることになるという意見もあるようです。しかし、私は逆であると考えます。この改革で、他の先進国に近いアカデミーになっていくのだと思っております。有本先生はどのようにお考えになりますでしょうか。
黄川田仁志 衆議院 2025-05-07 内閣委員会
質問を終わります。ありがとうございました。
黄川田仁志 衆議院 2025-04-16 内閣委員会
自由民主党の衆議院議員の黄川田仁志でございます。  本日、参考人の皆様には、お忙しいところ御参集いただきまして、誠にありがとうございます。  たくさん聞きたいことがあるので、早速質問に入りたいというふうに思います。  まず、松尾先生にお聞きしたいと思います。  松尾先生におきましては、これまでの政府の取組、またAI推進法に対して非常に前向きなメッセージを発していただいて、感謝を申し上げたいと思います。また心強く思っております。  しかし、先ほどお話があったように、日本のAIを取り巻く現状というのは大変厳しい、投資額、また生成AIを利用している個人もアメリカ、中国に比べたらもう圧倒的に低いということでございます。  しかしながら、先生の性格なのか、常にポジティブで、昨年の生成AIサミットに当たっては、キャッチアップは容易だということを語ったということが新聞にも載っておりましたし、
全文表示
黄川田仁志 衆議院 2025-04-16 内閣委員会
ありがとうございます。  使われていないからこそ、使われるようになれば、まずそこを埋めていって、そこから上がっていくというようなお話でした。  ちょっと私からまた悲観的なお話をさせていただきますが、しかし、なぜ使われていないかという中で、大きな理由として、やはり多くの国民がAIを不安視しているということがあります。  そういう中で、今回の法案については、AIを推進する法案ですから、どちらかというと、やれ、やれという、使う側面が大きく出ている法案であるということが言えると思います。  しかしながら、この不安を除外する面も同時に、さっき、ハードローとソフトローの、規制と推進というのは相殺するものではなくて一緒にいけるんだという話がありましたが、それでも国民が果たしてついてくるのであろうかと。我々は、やれ、やれということで、こういう法律を作って、本部をつくって、計画を作っていくんですが、
全文表示
黄川田仁志 衆議院 2025-04-16 内閣委員会
ありがとうございました。  私も、AIのリスク対応、ちょっと漠とした不安を持っている一人でありますが、特に私は、AIについて、安全保障の観点から不安を持っております。  中国のディープシークですね、これが中国の世論戦、歴史戦に利用されないのだろうかというところがあります。例えば、あるラジオ番組で、尖閣諸島はどこの領土かという質問をディープシークにしたら、はっきりと中国の領土だということが出てくるということがあったというふうな話がございました。そういうことで、意図的にバイアス、これをやはりつくることができるのじゃないか。AIの学習に、中国の都合のよいデータを利用して学習されたのであれば、それがバイアスの影響を受けて、意図的に中国に有利な情報を流す、歴史戦、そして世論戦に訴えるというものが作れるのではないかというふうに思っております。  その辺りの対応といいますか、どういうふうにこういう
全文表示
黄川田仁志 衆議院 2025-04-16 内閣委員会
時間も来ましたので、最後に田中先生にお聞きしたいと思います。  今までの質問、特に、ソフトというか、そういう利用の方の観点でお話ししましたが、田中先生はどちらかというとハードを整備していく方向で御尽力していただいているというふうに思います。そういう中で、日本のAI戦略で必要なデータセンターとかケーブル、また、先ほどお話があったように、電力というのもたくさん使うということで、いろいろハード面で整備していかなければならないということもあると思います。  そこで、先生の、日本のAIを取り巻くハード面の整備についていろいろ御示唆をいただければと思います。
黄川田仁志 衆議院 2025-04-16 内閣委員会
時間が来ましたので、以上です。  どうもありがとうございました。
黄川田仁志 衆議院 2025-04-09 内閣委員会
自民党の黄川田仁志でございます。  本日は、国内での外国人に対する交通安全対策を取り上げて質問いたしたいと思います。  私の地元の選挙区は、川口市の一部が含まれておりまして、中国人、ベトナム人、またトルコ系クルド人などの外国人が多く住んでいる地域でございます。いろいろ、クルド人については全国的なニュースになっておりまして、いろいろな、交通事故、交通違反も含めて多くなっているというところでございます。地元の市議会議員や地域の方々は大変大きな危機感を持っているところであります。  これは川口市だけの問題ではなくて、インバウンドの外国人観光客や外国人労働者の増加が今後見込まれる中、外国人の交通安全対策、これは非常に大切なことであるというふうに思っております。  そこで、警察庁にお伺いをします。  交通統計上、全国的な傾向、外国人による交通事故や交通違反が、感覚だけではなくて、具体的な数
全文表示
黄川田仁志 衆議院 2025-04-09 内閣委員会
ありがとうございます。  全国的に見ても、外国人による交通事故や交通違反が増加傾向であるということが統計上も明らかになっているわけでございます。  これについて、今までどおりの対策では、外国人による交通事故や交通違反が更に増えていくという懸念は拭うことはできません。したがいまして、来年度作成されます第十二次交通安全計画において、外国人の交通安全対策というのは非常に重要な位置づけとなるというふうに私は思っております。  確かに、第十一次までの基本計画でも外国人に対する交通安全対策の記述は見受けられます。しかし、外国人が増加している現状をしっかりと反映しているとは言えないのではないかと思います。第十二次計画において、外国人に対する交通安全対策を強化するべきでございます。  現時点で、警察庁が第十二次交通安全基本計画に向けて外国人対策についてどのように考えているのか、教えていただければと
全文表示