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松川るい

松川るいの発言137件(2023-02-22〜2025-12-02)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 外交・安全保障に関する調査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (161) 防衛 (73) 非常 (70) 是非 (47) 松川 (46)

所属政党: 自由民主党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松川るい
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-30 外交防衛委員会
○松川るい君 私、大使館というのは、外交を展開する上の拠点でありますし、また日本の顔でもあると思いますし、また現地邦人、現地にいる日本の邦人を守るためのとりででもあると。  なので、自衛隊に引き付けていえば、例えばその基地に当たるようなものでありまして、この前、我々、防衛力を強化するに当たったときに、自衛隊の官舎とかが非常にぼろぼろな状態なままなのを見て非常に衝撃を受けたと思うんですね。それは防衛における継戦能力に関わるという話であったと思うんですが、結局、この大使館がぼろぼろの状態に置かれているというのは、実は外交、継戦能力が実は損なわれているという状態と思っていただいたらいいんだと思うんですね。まあ余り在外公館も自衛隊の惨状と変わらないということであります。  今、志水さんからあったように、予算要求すればいいという話ではあるんですけど、要求しても通らないわけですね。それはなぜかとい
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松川るい
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-30 外交防衛委員会
○松川るい君 力強いお言葉、ありがとうございます。今年度の予算に向けてしっかりと取り組んでいただけますように、そして我々も応援していきたいということを申し上げたいと思います。  もう一つ、大使館とか大使公邸について、私はもう長らくずっと思っていることがございます。大使館とか大使公邸というのは日本の顔なんですよね。外国において日本というのを考えたときに、行ったときに、例えば日本大使館に行ったら、何だろうな、和のテーストのこんなものがあったよとか、若しくはその中に入ったときに日本の新しい姿を感じるとか、いろんなそういう意味での発信機能、ソフトパワーを体現するための機能もあるんですよ。  例えば、我々も、例えば英国大使館、日本で行くときに、あの旧宮家の建物を今在日の英国大使館が利用していて、すてきじゃないですか。そういう利用の仕方もあるし、例えばジュネーブの大使公邸とかは、そういう形で元々あ
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松川るい
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-30 外交防衛委員会
○松川るい君 ありがとうございます。そのような重要なところにもちゃんと予算を要求していくことでお話をいただきまして、ありがとうございます。  最後に、代表質問でもお伺いしたんですけど、要人警護ができるように自衛隊法を改正すべきだという点についてお伺いしたいと思います。  もう、何でしょうね、丸腰で、もちろん領域国が警備の主たる任務を負うというのは当然のその前提ではありますけど、それに加えて、総理は自衛隊最高指揮官でありますし、まあそうじゃないにしても、林大臣だろうと何だろうと、日本の要人が行くときに、自分の国の要人を自衛隊が警護できてもしかるべきだと私は思います。  今お配りした資料にもありますように、今、在外において自衛隊が展開しているときに、一定の場合は邦人を保護することができるという八十四の四という規定が、いや、三だ、ごめんなさい、あるわけですよね。そこに八十四の五を作ればいい
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松川るい
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-30 外交防衛委員会
○松川るい君 心の中では、小野田政務官、私と同じ考えではないかというふうに思っておりますが、是非、今後しっかり前向きに御検討いただきたいということをお願いして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。
松川るい
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-27 本会議
○松川るい君 自由民主党の松川るいです。  自由民主党を代表して、総理のウクライナ、インドからの帰朝報告に対して岸田総理に質問させていただきます。  まずもって、本日朝の北朝鮮からの弾道ミサイル発射に対して強く抗議いたします。我が国、地域及び国際社会の平和と安全を脅かすものであり、関連する安保理決議に違反するものです。安保理が一部の国々の消極的な姿勢により北朝鮮による深刻な挑発行動と度重なる決議違反に対して行動できていないこと、これは大変遺憾であり、この対応についても強く求めます。  まずは、ウクライナからの御無事の帰国、何よりであります。困難なミッションを成功させた関係者の皆様にも感謝申し上げます。折しも、WBC日本優勝といううれしいニュースもあり、日本中がやればできるという勇気をいただきました。  総理のウクライナ訪問とゼレンスキー大統領との直接対面の会談は、日本として、そして
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松川るい
所属政党:自由民主党
参議院 2023-02-22 外交・安全保障に関する調査会
○松川るい君 どうも本当にありがとうございます。松川るいと申します。  私自身、日中韓の協力事務局の次長をしていたこともありますし、また軍縮代表部で地雷も含めて軍縮に取り組んでいたこともあるので、お三方の、今日、参考人のお話、大変興味深く聞かせていただきました。  時間が押しておりますので、羽場参考人だけ二問、まあ一問まとめていただいてもいいと思うんですが、お伺いしたいと思います。  御提案として、米中の衝突があってはならない、まさにそのとおりだと私も思いますし、その中心は台湾有事の抑止であろうと思います。その中で、羽場参考人は、沖縄、台湾を平和のハブにということで、そこから円を描いた日中韓、ASEANと連携するという構想を提案されています。  私がお伺いしたいのは、具体的にそれではどうやってこの構想は実現することができるのかということであります。中国に対して具体的にどういうことを
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松川るい
所属政党:自由民主党
参議院 2023-02-22 外交・安全保障に関する調査会
○松川るい君 ありがとうございます。  私も、抑止力の強化と、直接対話といいますか、安心の供与というのは非常に重要な、緊張緩和のためには、エスカレーションを招かないためには重要だと思っておりますので、日中首脳会談とか米中首脳会談、日中、米中のその軍事ホットラインも非常に大事だと思っております。  ちょっと時間の関係もありまして、もうこれ以上はお伺いいたしませんけれども、大分その前提にされているところについてはちょっとなかなか、今の先生の御説明で全部はちょっと納得できかねるところはありますが、本当にありがとうございました。