木村典央
木村典央の発言67件(2025-11-20〜2026-05-15)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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役職: 観光庁次長
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 木村典央 |
役職 :観光庁次長
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衆議院 | 2026-03-06 | 予算委員会 |
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お答え申し上げます。
中国からの訪日外国人旅行者数につきましては、昨年十月は対前年同月比約二三%増の七十二万人、昨年十一月は対前年同月比約三%増の約五十六万人、昨年十二月は対前年同月比約四五%減の約三十三万人、今年一月は対前年同月比約六一%減の約三十九万人でございます。
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| 木村典央 |
役職 :観光庁次長
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衆議院 | 2026-03-06 | 予算委員会 |
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お答え申し上げます。
まず、全体のインバウンドの状況を申し上げますと、今年一月の訪日外国人旅行者数につきましては前年同月比で約五%減少したところでございますが、二十三の国、地域のうち、中国、香港、マレーシア以外の国、地域が一月としては過去最高を記録したほか、その中でも韓国につきましては、全ての国、地域における単月一か月当たりの旅行者数としては史上最高の訪日者数となったほか、更に加えまして、台湾とオーストラリアにつきましては、それぞれの国、地域において一か月として過去最高を記録しているなどの状況にあるものと承知しております。
加えまして、本年一月につきましては、中国、香港の春節の時期が昨年は一月から始まっていた一方で、本年は二月になったという特殊事情があったことを併せ考えますと、インバウンド全体の傾向といたしましては、昨年来の好調な状況が続いているものと受け止めております。
また
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| 木村典央 |
役職 :観光庁次長
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衆議院 | 2026-03-06 | 予算委員会 |
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お答え申し上げます。
観光庁といたしましては、インバウンド市場の多様化や地方誘客を推進すべく、日本政府観光局を通じまして、戦略的な訪日プロモーションを進めているところでございます。
まず、インバウンド市場の多様化に当たりましては、しっかりと市場調査を行った上で、欧米豪などの未訪日層の訪日旅行への興味、関心を高める大規模な広告展開や、欧米豪などで特に人気の高い体験型のアドベンチャートラベルなどの一層の推進などを強力に進めてまいりたいと考えております。
また、地方誘客の推進に当たりましては、SNSなどによるプロモーションを地方部に重点化するとともに、航空会社との共同広告事業では、国内地方部への直行便があるアジアの訪日客の更なる誘客を行うことはもとより、国内地方部への直行便がない欧米豪などの方々にも地方部を訪問していただくために、国内経由便の利用促進を行い、こういった取組により、これ
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| 木村典央 |
役職 :観光庁次長
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衆議院 | 2026-03-06 | 予算委員会 |
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お答えいたします。
国際観光旅客税の引上げにより得られました財源につきましては、二〇三〇年の訪日外国人六千万人、消費額十五兆円の目標達成に向けて、必要となる施策を充実強化してまいりたいと考えております。
具体的に申し上げますと、過度な混雑やマナー違反など、地域が抱える課題に寄り添い、中長期的視点に立ったオーバーツーリズム対策の実施、特定の都市、地域への集中是正、地方への需要の分散を促進するための交通ネットワークの機能強化や、地域特性を生かしたコンテンツの造成、様々な国や地域からの誘客を一層促進するためのプロモーションなどの強化、それから、廃旅館等の撤去、再生による温泉地などの町づくり支援、日本人旅行者の安全、安心な海外旅行環境の整備などの施策に予算を重点的に充当してまいりたいと考えております。
また、委員御指摘のように、観光産業の生産性向上や人材育成、地域における観光の足の確保
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| 木村典央 |
役職 :観光庁次長
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衆議院 | 2025-12-10 | 予算委員会 |
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まず、宿泊施設についてお答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、特に東北地方におきましては、予約の減少やキャンセルの増加といった影響が生じているものと承知しております。
その対策でございますが、まずは観光客の方々の安全を確保し、安心して旅行を楽しんでいただくための環境を整備すること、これが重要であると考えておりまして、先般、関係閣僚会議で取りまとめられましたクマ被害対策パッケージに盛り込まれました、観光客に対する安全確保などの施策をしっかりと行ってまいりたいと考えております。
あわせまして、引き続き、風評被害や宿泊者数の動向など、観光業界への影響をしっかりと把握するとともに、具体的な影響を踏まえ、関係省庁や関係自治体とも連携しつつ、必要な対応を講じてまいりたいと考えております。
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| 木村典央 |
役職 :観光庁次長
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参議院 | 2025-12-02 | 国土交通委員会 |
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お答え申し上げます。
二〇二四年十一月から二〇二五年十月までの直近一年間の訪日外国人旅行者数は、前年同期比で約一九%増の約四千二百二十二万人となっているところでございます。
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| 木村典央 |
役職 :観光庁次長
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参議院 | 2025-12-02 | 国土交通委員会 |
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お答え申し上げます。
二〇二四年十一月から二〇二五年十月までの直近一年間の訪日外国人旅行者数の上位五つの国と地域及び割合につきましては、上から、中国が約二二%、韓国が約二二%、これ実数は中国が上でございます、台湾が約一六%、米国が約八%、香港が約六%となっております。
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| 木村典央 |
役職 :観光庁次長
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参議院 | 2025-12-02 | 国土交通委員会 |
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消費額につきましては、四半期ごとの発表になりますので、直近一年ということになりますと、二〇二四年十月から二〇二五年九月までの数字ということになります。当該期間の訪日外国人旅行消費額は、前年同期比で約二三%増の約九兆二千億円となっております。
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| 木村典央 |
役職 :観光庁次長
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衆議院 | 2025-11-28 | 国土交通委員会 |
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お答え申し上げます。
観光政策上の必要性に応じまして国の支援を重点化、深度化していくことは、予算の効率的、効果的な執行の観点からも重要であると考えておりまして、観光庁では、これまで、事業の内容や規模、重要性を踏まえ、必要に応じ補助率に差を設けてきているところでございます。
一例を申し上げますと、観光地のインバウンド受入れ環境整備の支援につきましては、通常二分の一の補助率であるところ、点ではなく地域の取組として面的な取組を行う場合などにつきましては最大三分の二にかさ上げする、こういった対応を行ってきたところでございます。
観光庁といたしましては、今後とも、予算の効率的、効果的執行に向けて、御指摘の点も踏まえまして、支援の在り方についてしっかりと検討してまいりたいと考えております。
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| 木村典央 |
役職 :観光庁次長
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衆議院 | 2025-11-21 | 国土交通委員会 |
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お答え申し上げます。
観光庁といたしましても、横浜グリーンエクスポについての認知度向上のための取組を進めているところでございます。
具体的に申し上げますと、まず、旅行業界における機運醸成に向けまして、先般、観光庁長官から業界団体に対しまして、旅行商品造成に向けた協力を依頼したところでございます。今後、入場価格やアクセス方法など必要な情報がまとまり次第、更に具体的な働きかけを行う予定でございます。
また、十月一日より、日本政府観光局のホームページにおきまして特設ウェブページを開設したところでございます。ここで、開催情報や、園芸や自然をテーマにした国内観光のモデルコースなどを多言語で発信しているところでございます。加えまして、日本政府観光局の海外事務所を通じ、海外市場に対する情報発信も行っているところでございます。
さらに、各種国際会議それからバイ会談などの機会を捉えまして、各
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