望月良男
望月良男の発言62件(2025-12-02〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
環境 (45)
SAF (39)
お願い (38)
廃棄 (37)
処理 (35)
所属政党: 各派に属しない議員
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 環境委員会 | 11 | 62 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 望月良男 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2026-06-11 | 環境委員会 |
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今後ということで、変なことが起きないようによろしくお願いしたいなというふうに思います。
続きまして、PCB特措法ということで、もう余り時間がありませんが、自治体の、自治体及び事業者の事務負担軽減のところだけ御質問させていただきたいと思います。
今回の改正案では、これまで規制がされていなかった低濃度PCB使用製品について、都道府県知事への届出が義務化、義務付けられる、低濃度PCB使用製品の使用終了時や、保管している廃棄物がPCB廃棄物であると判明した場合にも届出義務が課されます。
PCBのトレーサビリティーを確保するために不可欠な手続ですが、低濃度PCB使用製品がどれぐらい存在しているか未知数で、届出をする事業者はもとより、届出を受ける自治体の事務負担が過大となることが懸念されています。また、低濃度PCB使用製品が電気工作物の場合は電気事業法に基づく規制がなされ、それらが廃棄物と
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| 望月良男 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2026-06-11 | 環境委員会 |
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ありがとうございます。
それでは、来ましたね。ありがとうございます。費用、処理費用と事業者の確保というのはもう何度も出てきましたので、割愛させていただきたいと思います。
時間も参りましたので、最後に、この両法案をレクチャーといいますか、事務方の皆さんにいろいろと教えていただく中で、PCBの処理事業がJESCOの中で一応大きな節目を迎えた。五百人弱ぐらいでしょうか、これまで貯蔵と処理をしていた皆さん、そして、いろんなことをされていたと思うんですが、特に災害というものに対してこれまでも知見がある皆さんを通じて、地域の自治体に派遣をすると、引き続いてこの組織の仕事の在り方がそういうふうに変換していくという説明を受けました。
自治体とかからの感覚からいきますと、災害が起こったときはもう大変なことで、全員一丸となってやるわけですけれども、平時のときにもそういった支援を受ける。一見いいなと
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| 望月良男 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2026-06-11 | 環境委員会 |
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はい。
そんなこともありますので、何とぞよろしくお願いをいたします。
ありがとうございました。
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| 望月良男 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2026-05-28 | 環境委員会 |
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望月です。どうぞよろしくお願いいたします。十番目です。
尾辻先生、九番目と言いながら、重複する部分をちょっと違う角度で深掘りするところはさすがだなと思いながら聞いておりました。諸先輩方が九名も、もう本当に重複しかないんです。いただいた二十分のお時間、大変貴重ですので、一生懸命やります。よろしくお願いいたします。
まず、地域における脱炭素の取組の重要性ということで、大臣に、法案の具体的なことの前に全体的なことでお聞きしたいと思います。
本法律の内容に入る前に、私のいつも地元の話ばっかりで恐縮なんですけれども、有田市、そして和歌山県和歌山市がこの度、GX戦略地域制度の一次審査を通過しまして、有望地域に選定されました。今回の選定では、これまで何度か質問、御紹介させていただきました有田市のENEOS和歌山製造所を含むエリアが候補地となってございまして、このエリアは未来環境供給基地という
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| 望月良男 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2026-05-28 | 環境委員会 |
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大臣、ありがとうございます。
先日の参考人質疑でも、私はやっぱり、今おっしゃっていただいたGX、サーキュラーエコノミー、それら脱炭素というのは産業政策の割合が大きいというふうに思っていまして、そこに豊かになれるようなことが地域に還元されないと、やる意味が半減してしまうという、そういうふうに思っておりますので、是非とも、SAF、SAFを含めてよろしくお願いしたいなというふうに思います。
それでは、法案の中身について何点かお伺いしたいんですけれども、申し上げていた二番目の質問は、これもうまさに脇委員さんから一番最初にありました。多量で事業用太陽電池廃棄者の要件ということで、二メガワットで一千件、一を入れると八千件とか一万近くなりますけど、どこで線引くんですかということをお伺いしたかったんですけれども、見通しとしては一メガワット以上に義務付けというところを考えているんですよというお答えが
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| 望月良男 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2026-05-28 | 環境委員会 |
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承知しました。やっぱり詳しく聞いてみないと分からないですね。ありがとうございます。
三点目、リサイクル体制の整備に係る対応ということで三点ほどお聞かせいただきたいんですけれども、ここも重複していますが、もう一気にばあっと読みますので、三点、一気に答えていただけますかね。
使用太陽光パネル専用のリサイクル施設は徐々に設備の導入が進んでいますが、今後の排出見込み量に対して処理能力が不足しておりまして、全国的な処理体制の整備が急務であると考えております。
環境省さんからのレクの際に、現在、リサイクル施設は約九十件と説明を受けました。和歌山県も太陽光パネル導入のピーク時である二〇一五年には八千七百八十二トンも導入されましたが、いただいた説明資料によりますと、現時点で県内に太陽光パネル専用のリサイクル施設は一件もございません。ほかにも大阪、先ほどもありましたが、大阪、滋賀、鳥取、山口など
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| 望月良男 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2026-05-28 | 環境委員会 |
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ありがとうございます。淡々と読み上げていただきまして、ありがとうございます。
四番目ですが、ここで既にお示ししているとおり、埋立認定の判断基準という題目でお渡ししましたが、要は、リサイクルと埋立てのずっとありました値段の差ですね、ここが結構課題の大部分を、ここがうまくいくと解決してくれるんじゃないかというふうに私も思ううちの一人です。
今回、参考人に対する質疑という、お三方の何かもうウイットに富んだ大変考え方の違う話をお聞かせいただいたり、やはり環境省さん、行政として、責任感の重い中での丁寧なこういった審議というのが、やはり国会ではこういうふうなことがなされてきたんだなというふうに思い、敬意を申し上げたいなというふうな思いもまたいたしているんですけれども。
今回、この法案が、いろんな考え方ありますけれども、私も、手前から準備していきながら来るときに備えていくということをやろうと
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| 望月良男 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2026-05-28 | 環境委員会 |
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ありがとうございます。
ちょっとニュアンスの違う聞き方になってしまいまして、申し訳ありませんでした。しかしながら、そういった目的があって、本質はそういったところじゃないかなというふうに思いますので、大臣から力強いお言葉をいただきましたので、しっかり進んでいくことを私も願いますし、努力していきたいなというふうにも思います。
一点最後に質問ですけれども、五番を飛ばして、国民の意識醸成というところを最後にお聞かせいただきたいと思います。
今申し上げたようなことも踏まえて、例えば異常気象で、災害とかによって破損したパネルというのは危険なんですよと、そういったことも踏まえて、今申し上げたようなことがこれから進んでいく。全体的に、多面的に国民の皆さんの理解、意識の醸成、こういったことが必要だというふうに思いますが、そこに対するお考えをお聞かせいただいて、終わりたいと思います。
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| 望月良男 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2026-05-28 | 環境委員会 |
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どうもありがとうございました。
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| 望月良男 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2026-05-26 | 環境委員会 |
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無所属の望月です。どうぞよろしくお願いいたします。
最後ということで、もう本当にいつもそうなんですけど、聞くことも余り、大変だなと思いますが。私は一昨年まで和歌山県有田市というところで市長をやっていまして、そこの有田市には今、現、東燃、ENEOS和歌山製造所というところがございます。二〇一五年に、当時東燃ゼネラルと関西電力が共同のプロジェクトで、年間三千百万キロワット、世帯数にして九千世帯分ぐらいのメガソーラーを設置するという相談を受けまして、そこは、石油精製の七万バレルを追加しようということで海を埋め立てて、三十年も四十年も漁業者の反対とかで塩漬けになった土地の土地活用の中にそういうパネルを設置するという案が浮上したんです。
私は当時市長として、雇用とかそういう生産的なものにそこを使えないかという、そんなことを言っていたので反対をしていたんですけれども、でも、企業がすることなので
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