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望月良男

望月良男の発言28件(2025-12-02〜2026-05-12)を収録。主な登壇先は環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: SAF (35) 環境 (32) 南極 (27) 環境省 (18) 原料 (18)

所属政党: 各派に属しない議員

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
環境委員会 5 28
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
望月良男 参議院 2026-03-24 環境委員会
ありがとうございます。  いつも前向きにお答えをいただいておりますし、私は実は、今回の大臣所信の、脱炭素と経済成長は同時に実現していくんだと、その中で経済成長、経済安全保障、そして地域、地方の活性化まで言及されたこの所信表明に深く本当に感銘しておりますし、共感をいたしております。  それで、現在も取組をいただいている環境省のSAF推進に係るそこら辺の令和七年の補正予算、そして八年度の当初予算、合わせて四十億ぐらいだというふうにお聞きしておりますけれども、主な概要とそれらの目的、そういったところをざくっと教えていただきたいと思います。政府参考人の方にお願いいたします。
望月良男 参議院 2026-03-24 環境委員会
今概要をお聞かせいただきましたけれども、それらの主たる目的みたいなのはお聞かせいただけますかね。
望月良男 参議院 2026-03-24 環境委員会
ありがとうございます。  SAFだけではないですよというお話だと思うんですけれども、私もそうも思います。  ただ、なぜ、じゃ、SAFなのか。航空機の燃料から化石燃料をやめてバイオ化を始める、こういったところ、自動車は特に全てEVに代わらないような様相になってきて、この後、化石燃料がCO2を出しながらというところを、需要も減退していく中で、私たちは地球に優しい燃料を手にするために、合成燃料という、そういったことまで見据えて頑張っていくんだ、そんな取組の中で、やっぱり一歩目走っているのがEVとかに置き換わらない航空燃料。絶対に飛ばさないといけない、需要も増えていくであろう、そういったところで、SAFというのは、エネルギー転換、特に化石から、化石燃料からやっていたものをバイオ化する一番バッター、切り込み隊長、これがうまくいかないと次につながっていかない、そんな位置付けだと私は思っているんです
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望月良男 参議院 2026-03-24 環境委員会
ありがとうございます。  もう少し時間がありますので、通告からぶれずに、ぶれない範囲内でちょっとお話し申し上げたいと思うんですけれども。  私の地元の和歌山というところにはENEOS和歌山工場というのがありまして、経産省さんがはじき出している一〇%を二〇三〇年に達成したいとなれば、全国で、国内で百十万キロリットルを製造したいというのが大きな目標なんですね。その中でもENEOS和歌山は四十万という大きなウエートを占めたところです。占めているところ、期待をされているというところなんですけれども。  そこのいろいろ聞き取りをしますと、アルコールから作るんじゃなくて、そこはもう廃食油からという方法、これはやはり技術が確立されているということだと思いますね。七割はやっぱり廃食油で原料を調達したいと。今、先ほど四百円と申し上げたこのコスト高になってしまう要因の一番の大きなものは原料調達。この原料
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望月良男 参議院 2026-03-24 環境委員会
ありがとうございました。どうぞ、何とぞ、引き続きよろしくお願いいたします。  終わります。
望月良男 参議院 2025-12-02 環境委員会
無所属新人の望月と申します。ちょっと一人だけ離れ小島で、しっかり頑張ります。  まず、初めての質疑ということで、無所属新人、私にもこういった場を与えていただきましたことを感謝申し上げます。ありがとうございます。  大臣所信に対する質疑ということで、先日の委員会におきまして、大臣の力強い所信、特に、環境、経済、社会を統合的に向上させ、持続可能な未来をつくることに全力を尽くすと力強く表明されました。  私は、GXで地球環境を守り、それを経済成長へとつなげていくエネルギー転換の観点から、今回、国産SAFについて質問をいたします。  私は、昨年九月まで和歌山県有田市というところで市長を四期務めていました。  ここ有田市で、二〇二二年一月、有田市に存在するENEOS和歌山製油所が、二〇二三年十月をもって石油精製機能を停止するという発表がなされました。昭和の時代から有田市のみならず和歌山県の
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望月良男 参議院 2025-12-02 環境委員会
ありがとうございます。  想定するより深く御答弁をいただきまして、ありがとうございます。和久田部長にも、市長時代から随分と御相談に乗っていただいて、力強い御答弁いただいたと思います。  今おっしゃられたとおり、言葉で言い合いすると、頑張ります、頑張りますということになるんですけれども、でもやっぱり、それぞれ省庁が縦に割れていて、時間軸が、それぞれ何か文化が違うと思うんですね。燃油サーチャージとか、航空局というのは、割と目の前のことを値段に転嫁したり制度をつくったり。でも、供給側の大手元売のプラントというのは、何年も掛けて、将来四百円で買ってくれるかどうか分からないものを今投資していくかって物すごく足踏みをするので、そういったところの調整を、是非大臣も環境省も、その原料調達というのもこの値段、値差を埋めるための大きな施策になるというふうに思いますので、是非積極的に関わってコミットをしてい
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望月良男 参議院 2025-12-02 環境委員会
ありがとうございました。終わります。