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望月良男

望月良男の発言62件(2025-12-02〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 環境 (45) SAF (39) お願い (38) 廃棄 (37) 処理 (35)

所属政党: 各派に属しない議員

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
環境委員会 11 62
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
望月良男 参議院 2026-04-02 環境委員会
ありがとうございます。  先ほども申し上げたとおり、規模は大きくないんですね。その原料調達という意味では調達される数字は大きくないと思いますが、こういった取組が全国の自治体どんどん普及しまして大きな国民運動としてうねりが起こるような、そういったことを私たちは想定して、日本国民のそういった感情とか気持ちを盛り上げていくと。そうすると、もう戻れないな、やっぱりやらざるを得ないな、そういったふうに、そんな論理で進んでいかないかなというふうにも思っておりますので、環境省さんには是非旗振り役、今後ともお願いしたいなというふうに思います。  家庭用に引き続いて、次は事業系の廃食用油についてです。  国内産SAFの原料となることを、これも大きく期待をしておりますが、現在約十万トン以上が輸出されているというふうに聞いておりますが、非常に何かもったいないなという思いと、逆にそこを何とかできたらという可
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望月良男 参議院 2026-04-02 環境委員会
おっしゃるとおりです。そうなってほしいなと思うわけですけれども、何度も申し上げますが、二〇二六年のこの機会がですね、これを、投資の機会を逃してしまいますと、その未来への投資というのが随分と何周も遅れてしまうという現状がありますので、国土交通省や経済産業省、エネ庁や航空局が一生懸命その値段の差のところで、今年の勝負の年というところに政策を焦点を当てて、高市総理もそうですね、政府を挙げてやっているというところに対するピンポイントな、ダイレクトな政策を是非お願いしたいなというのが前回からも、今回も趣旨でありまして、時間が来ましたので最後に大臣に力強い答弁いただけたらいいなというふうに思うんですけれども、申し上げていたとおり、値差のところ、二〇二六年のポジティブな廃止決定を後押しするような、そんな支援づくりを環境省として大臣から力強く御指示いただけないかなというふうに思いますので、最後、よろしくお
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望月良男 参議院 2026-04-02 環境委員会
ありがとうございました。
望月良男 参議院 2026-03-24 環境委員会
無所属の望月でございます。  八か月が当選から経過いたしまして、やっと政策秘書も決まりまして、いよいよ仕事ができるかなという環境が、ぼちぼちとゆっくりですが歩んでこられて、今日も、無所属の私、二十分という時間をいただきました。ありがとうございます。  そして、この今の季節、議員連盟の総会がたくさん開催されまして、私も初めて本日、日本とUAEの友好議連の総会に参加させていただきまして、猪口委員長も御一緒させていただきまして、ありがとうございました。  シハブ大使がUAEの現状を、本当に、まなざし、痛烈な悲しみ、そういったお顔でお話をされていました。二千回を超える攻撃を受けているUAEのそんな現状をお聞きしながら、本当に世界情勢厳しい中で、一方で、経済安全保障、原油の調達、そういったところ、一年分ぐらいの日本は原油備蓄があると、そういった見解を本日も示されておりましたけれども。  大変
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望月良男 参議院 2026-03-24 環境委員会
ありがとうございます。  いつも前向きにお答えをいただいておりますし、私は実は、今回の大臣所信の、脱炭素と経済成長は同時に実現していくんだと、その中で経済成長、経済安全保障、そして地域、地方の活性化まで言及されたこの所信表明に深く本当に感銘しておりますし、共感をいたしております。  それで、現在も取組をいただいている環境省のSAF推進に係るそこら辺の令和七年の補正予算、そして八年度の当初予算、合わせて四十億ぐらいだというふうにお聞きしておりますけれども、主な概要とそれらの目的、そういったところをざくっと教えていただきたいと思います。政府参考人の方にお願いいたします。
望月良男 参議院 2026-03-24 環境委員会
今概要をお聞かせいただきましたけれども、それらの主たる目的みたいなのはお聞かせいただけますかね。
望月良男 参議院 2026-03-24 環境委員会
ありがとうございます。  SAFだけではないですよというお話だと思うんですけれども、私もそうも思います。  ただ、なぜ、じゃ、SAFなのか。航空機の燃料から化石燃料をやめてバイオ化を始める、こういったところ、自動車は特に全てEVに代わらないような様相になってきて、この後、化石燃料がCO2を出しながらというところを、需要も減退していく中で、私たちは地球に優しい燃料を手にするために、合成燃料という、そういったことまで見据えて頑張っていくんだ、そんな取組の中で、やっぱり一歩目走っているのがEVとかに置き換わらない航空燃料。絶対に飛ばさないといけない、需要も増えていくであろう、そういったところで、SAFというのは、エネルギー転換、特に化石から、化石燃料からやっていたものをバイオ化する一番バッター、切り込み隊長、これがうまくいかないと次につながっていかない、そんな位置付けだと私は思っているんです
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望月良男 参議院 2026-03-24 環境委員会
ありがとうございます。  もう少し時間がありますので、通告からぶれずに、ぶれない範囲内でちょっとお話し申し上げたいと思うんですけれども。  私の地元の和歌山というところにはENEOS和歌山工場というのがありまして、経産省さんがはじき出している一〇%を二〇三〇年に達成したいとなれば、全国で、国内で百十万キロリットルを製造したいというのが大きな目標なんですね。その中でもENEOS和歌山は四十万という大きなウエートを占めたところです。占めているところ、期待をされているというところなんですけれども。  そこのいろいろ聞き取りをしますと、アルコールから作るんじゃなくて、そこはもう廃食油からという方法、これはやはり技術が確立されているということだと思いますね。七割はやっぱり廃食油で原料を調達したいと。今、先ほど四百円と申し上げたこのコスト高になってしまう要因の一番の大きなものは原料調達。この原料
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望月良男 参議院 2026-03-24 環境委員会
ありがとうございました。どうぞ、何とぞ、引き続きよろしくお願いいたします。  終わります。
望月良男 参議院 2025-12-02 環境委員会
無所属新人の望月と申します。ちょっと一人だけ離れ小島で、しっかり頑張ります。  まず、初めての質疑ということで、無所属新人、私にもこういった場を与えていただきましたことを感謝申し上げます。ありがとうございます。  大臣所信に対する質疑ということで、先日の委員会におきまして、大臣の力強い所信、特に、環境、経済、社会を統合的に向上させ、持続可能な未来をつくることに全力を尽くすと力強く表明されました。  私は、GXで地球環境を守り、それを経済成長へとつなげていくエネルギー転換の観点から、今回、国産SAFについて質問をいたします。  私は、昨年九月まで和歌山県有田市というところで市長を四期務めていました。  ここ有田市で、二〇二二年一月、有田市に存在するENEOS和歌山製油所が、二〇二三年十月をもって石油精製機能を停止するという発表がなされました。昭和の時代から有田市のみならず和歌山県の
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