戻る

小沢雅仁

小沢雅仁の発言217件(2024-11-11〜2025-12-02)を収録。主な登壇先は東日本大震災復興特別委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 伺い (64) NHK (60) 受信 (38) お願い (35) 放送 (32)

所属政党: 立憲民主・社民・無所属

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小沢雅仁 参議院 2025-04-01 総務委員会
ありがとうございます。  是非、今の御決意などを含めて、しっかりと経営執行していっていただけたら有り難いなと思っております。  NHKでは様々な映像資産をお持ちで、保有でございます。自然、紀行、歴史、芸術、ドラマ、生中継など、超高精細映像の特徴を生かしたコンテンツを多様にそろえられております。また、これらの貴重な映像資産を4Kリマスター技術でよみがえらせて、新たな価値を付加したアーカイブス番組として編成をされております。これらNHKが保有する映像資産等の、これいわゆる財産ですよね、この財産を最大限活用をして視聴者の皆さんに還元をしていくということが極めて重要だと思っておりますし、私も非常に、全国回っておりますので移動時間が多うございますから、よく新幹線の中で、NHKオンデマンドに契約していますので、いろんなものを見ながら、勉強させていただきながら移動させていただいております。  これ
全文表示
小沢雅仁 参議院 2025-04-01 総務委員会
ありがとうございます。  本当に物すごい量の財産をお持ちであるというふうに思います。しかし、視聴者の皆様は多分そういった財産があるということを正しく理解をされていない面もあると思いますので、是非積極的な周知を行って、NHKの価値というものも是非もっと高めていただけるようにお願いをしたいと思います。  さて、事業計画について何点かお伺いをしたいと思いますが、まず、三月十七日辺りから報じられております自治体の公用車、カーナビにおける受信料未払事案についてお伺いをしたいと思いますが、NHKの受信料で高額な未払が各地で相次いで発生していることが問題となり、報じられております。その対象が、自治体が所有している公用車です。報道では、愛媛県では公用車に取り付けられたカーナビなど九十三台で未払八百十二万円、福島県では九十三台でまだ約六百万円から七百万円の未払など、全国各地の自治体でこのNHKの受信料の
全文表示
小沢雅仁 参議院 2025-04-01 総務委員会
NHKのその説明、しっかりと自治体側にしていただいて、自治体側の方もしっかり認識をして、必要な受信料契約をしていただけるようにお願いをしたいと思います。  総務省に伺いたいんですが、総務省も公用車をたくさんお持ちだと思います。大臣の公用車を含めて適正な契約が行われているのか、総務省にお伺いしたいと思います。
小沢雅仁 参議院 2025-04-01 総務委員会
安心いたしました。  この質問はこれで終わりたいと思います。  次に、還元目的積立金と今後の方針についてお伺いしたいと思いますが、還元目的積立金はNHKの決算においてプラスの事業収支差金が生じたときはその一定額を積み立てなければならないとされており、ある中期経営計画期間中に積み立てられた還元目的積立金は原則として次の経営計画期間の収支予算で受信料額引下げの原資に充てなければならないとされておりますが、令和九年度に収支均衡を達成した場合、残余の還元目的積立金をどのように活用することを見込んでいるのか伺いたいと思います。  あわせて、収支均衡達成後の更なる事業支出の削減や受信料の値下げなど、中長期的な観点からNHKの経営の在り方について現在検討されているのかについてもお伺いしたいと思います。
小沢雅仁 参議院 2025-04-01 総務委員会
ありがとうございます。  次に、ネットのみ受信料の見込みについて伺いたいと思いますが、今年の十月から、放送番組の同時配信とNHKが実施するインターネットサービスの一部が必須業務となります。テレビを設置せず必須業務となるインターネット配信のみを利用する場合の受信契約は地上契約として取り扱われることから、今後、そうした契約による視聴者が出てくることも想定をされます。  令和七年一月に行われた中期経営計画の修正においては、収支見通しに放送法改正、二〇二五年十月施行による影響も反映との記載がありますが、令和六年改正放送法施行による新規受信契約は具体的にどの程度増加すると見込んでいらっしゃるのか、お伺いしたいと思います。
小沢雅仁 参議院 2025-04-01 総務委員会
しっかりとしたお取組をお願いをしたいと思います。  次に、インターネットサービス利用拡大に向けた認識についてお伺いをしたいと思います。  総務省が令和六年六月に公表した令和五年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査によると、テレビの平均利用時間は以前と比べて低下しているものの、インターネットの利用時間は以前よりも延びております。  人々のインターネット利用が進む中、NHKのインターネットサービス利用者の増加も当然期待をしたいところでありますけれど、現在多くの動画配信サービスが存在する中、新規に受信契約を締結する者が大幅に増加するということは考えにくいところであります。NHKのインターネットサービスを利用してもらうには、公共放送であるNHKならではのコンテンツをつくり上げる必要があるというふうに思いますけれど、NHKの認識をお伺いしたいと思います。
小沢雅仁 参議院 2025-04-01 総務委員会
是非期待をしておりますので、積極果敢な取組をお願いをしたいと思います。  次に、中継局の共同利用モデルの早期導入に向けた子会社の今後の方針についてお伺いしたいと思います。  令和六年十二月二十五日、放送局設備の保有、管理等の業務により放送業界全体の持続可能な発展を追求することを目指し、共同利用型モデルの導入に向けた入札方式の検討などを行うため、NHKの子会社として株式会社日本ブロードキャストネットワークが設立されました。この際、NHKは一億円の出資を行ったと承知をしております。  また、令和七年二月十九日に行われた同社への追加出資の認可申請では出資予定額が七億七千八百万円となっており、総務省は速やかに出資の認可を行うとしております。  令和七年度予算では、同年度の見込みとして、この株式会社日本ブロードキャストネットワークへの追加の出資に二十八億円を充当するとしておりますが、民間放送
全文表示
小沢雅仁 参議院 2025-04-01 総務委員会
岩本先生の質問にもあったような内容に通ずるわけでありますけれど、是非とも、もう少し具体的なことが分かりましたら、また機会を設けて説明をしていただければ有り難いと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。  次に、BS8K放送の予算削減の理由と今後の方針についてお伺いしたいと思いますが、NHKは平成三十年十二月からBS8K放送を開始し、非常に優れた映像コンテンツを提供しております。このBS8K放送ですが、令和七年度のこの予算では、昨年と比べて四・四億円の減額となっております。これはパーセントで表すと四三%のマイナスであり、非常に大規模な予算の削減が行われているということが分かります。  反面、BS8K放送の受信設備の普及率は約三・一%とされており、8K放送を視聴できる環境にある世帯というのは非常に限定をされています。また、同協会が令和六年四月に公表した調査結果では、現在、衛星放送で
全文表示
小沢雅仁 参議院 2025-04-01 総務委員会
分かりました。パリ・オリンピックの分が削減されたということで、まあ率にすれば四三%減ですので、BS8K放送に携わっている職員の皆さんもこれだけ予算が削減されるとちょっと不安になっているんじゃないのかなというところもございまして質問させていただきました。是非、今後のBS8K放送についての方針ですね、しっかりとまたお取組をいただきたいと思っております。  次に、NHKラジオ国際放送における今後の取組についてお伺いしたいと思いますが、令和六年八月十九日、NHKラジオ国際放送の中国語ニュースで、中国籍の外部スタッフが、沖縄県の尖閣諸島の帰属をめぐって、原稿にはない、日本政府の公式見解とは異なる発言を行いました。  同年九月にNHKが公表したラジオ国際放送問題への対応については、当該外部スタッフへの対応について、民事では、当該外部スタッフを被告とする損害賠償請求訴訟を九月九日、東京地方裁判所に提
全文表示
小沢雅仁 参議院 2025-04-01 総務委員会
中国に出国をして、その後所在不明ということだそうでございますけれど、いずれにしても、刑事訴訟も含めて、是非NHKには毅然とした対応を行っていただけるようにお願いをしておきたいと思います。  次に、AIの安全性と独自AIの開発について伺いたいと思いますが、NHKラジオ国際放送における先ほどの中国籍外部スタッフによる不適切な事案は、原稿を音読する主体が人である以上、再発のおそれが見込まれることから、NHKが示したように、AIによる音声の読み上げを再発防止策として実施していくことについては一定理解をしておりました。  AIであれば必ず安全というわけではありませんけれど、しかし、NHKが令和七年、今年の二月に公表した資料では、NHK国際放送のインターネット配信においてAI自動翻訳機能を用いた多言語字幕を表示するサービスを提供していたところ、今年の二月十日、その中国語字幕において沖縄県の尖閣諸島
全文表示