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有馬裕

有馬裕の発言45件(2023-12-05〜2025-05-23)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 外務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 有馬 (37) 日本 (30) 関係 (30) 米国 (22) 外務省 (19)

役職: 外務省北米局長

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
有馬裕
役職  :外務省北米局長
衆議院 2024-05-15 外務委員会
○有馬政府参考人 お答え申し上げます。  大臣より御答弁申し上げましたとおり、先般の上院歳出委員会小委員会におけるやり取りを受けまして、米国政府及びグラハム上院議員事務所に対し、広島及び長崎に対する原爆投下に関する日本側の考えについて申入れを行ったところでございます。  繰り返しで恐縮でございますが、それ以上の詳細につきましては、外交上のやり取りでございますので、控えさせていただければと思います。
有馬裕
役職  :外務省北米局長
衆議院 2024-05-15 外務委員会
○有馬政府参考人 手元に資料がないので正確な数を申し上げることはできませんけれども、大使がグラハム議員と今年に入ってから会談を行っているとともに、議会スタッフとの間で接触を行ってきているところでございます。
有馬裕
役職  :外務省北米局長
衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第二分科会
○有馬政府参考人 お答え申し上げます。  先ほど木原大臣から御答弁がありましたとおり、日米地位協定第二十四条二項において、在日米軍に提供する全ての施設及び区域を合衆国に負担をかけないで提供することと定められております。  米軍再編事業及び提供施設整備事業に伴い発生したPCB廃棄物の処理に係る経費につきましては、同条に基づき日本側で負担してきているものであり、こうした日米地位協定の解釈に問題はないと考えております。
有馬裕
役職  :外務省北米局長
衆議院 2024-05-10 外務委員会
○有馬政府参考人 お答え申し上げます。  先ほど大臣からも御答弁申し上げましたとおり、広島及び長崎に関する我が国の立場につきまして、米国政府及びグラハム上院議員事務所に対して申入れを行ったところでございますけれども、それ以上のやり取りの詳細については差し控えさせていただきたいと思います。
有馬裕
役職  :外務省北米局長
衆議院 2024-05-10 外務委員会
○有馬政府参考人 お答え申し上げます。  先ほど御答弁申し上げましたとおり、米側には広島及び長崎に対する原爆投下についての日本側の考え方というものを改めて申し入れたところでございます。具体的には、米国政府及びグラハム上院議員事務所に対して申入れを行ったものでございます。  ただ、我が国の立場について申し入れたところにつきまして、それ以上のやり取りの詳細は差し控えさせていただきます。
有馬裕
役職  :外務省北米局長
衆議院 2024-05-10 外務委員会
○有馬政府参考人 繰り返しで恐縮でございますけれども、米側に対しましては日本側の立場を申し入れたところでございますけれども、それ以上のやり取りの詳細につきましては差し控えさせていただきたいと思います。
有馬裕
役職  :外務省北米局長
衆議院 2024-05-10 外務委員会
○有馬政府参考人 繰り返しで恐縮でございますけれども、広島及び長崎に対する原爆投下についての日本側の考え方を改めて米側に申し入れました。これは米国政府及びグラハム上院議員に対して申入れを行ったものでございますが、それ以上のやり取りの詳細につきましては差し控えさせていただきたいと思います。
有馬裕
役職  :外務省北米局長
衆議院 2024-04-26 外務委員会
○有馬政府参考人 お答え申し上げます。  今般の麻生自民党副総裁の訪米に際しましては、麻生太郎衆議院議員事務所からの依頼に応じて、外務省の便宜供与基準にのっとって対応いたしました。具体的には、出入国支援、借り上げ車両の手配、宿舎留保及び現地情勢ブリーフを行ったところでございます。
有馬裕
役職  :外務省北米局長
参議院 2024-03-12 外交防衛委員会
○政府参考人(有馬裕君) お答え申し上げます。  日本国内のPFOS等に関する基準については、水道水及び水環境について厚生労働省や環境省が暫定目標値又は暫定指針値を設定しているものの、法的基準ではございません。また、土壌に関しては現在知見の集積に努めている段階でございます。  現時点で適用可能な基準値がない中で一概にお答えすることは困難でございますが、二〇一五年に締結された環境補足協定に基づき米国が発出、維持することとなっている日本環境管理基準においては、日米又は国際約束の基準のうち最も保護的なものを一般的に採用することとなっております。  日本政府としては、日米合同委員会の下の環境分科委員会等の場も活用し、在日米軍施設・区域内外の環境対策が実効的なものとなるよう、環境を始めとする関係省庁と連携して取り組んでいきたいと考えております。  米基地内、米軍基地内で基準を守るのを確認する
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有馬裕
役職  :外務省北米局長
衆議院 2023-12-11 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○有馬政府参考人 お答え申し上げます。  今先生がおっしゃられました論点につきましてでございますが、日米地位協定第十七条10(a)及び10(b)に関する合意議事録で、日本の当局は、通常、米軍機の機体のような米軍財産について、捜索、差押え又は検証を行わない旨、定められております。この規定は、米軍財産にはその性質上、高度な軍事性や機密性を有する場合があることや、その捜索や検証が徹底的かつ綿密に行われるためには、当該財産を所有し、それを熟知した米軍が一義的に取り扱うことが適当であること等を踏まえたものでございます。  いずれにいたしましても、今般の事故につきましては、事実関係の確認及び原因究明に向け、日米双方で緊密に連携し対応してきており、これまでの対応において特段問題が起きたとは承知しておりません。