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発言統計グラフ
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石破茂
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-03-04 予算委員会
そのようなものであれば、世界でこんなに使われているはずはございません。  どうやって限られた自衛隊の規模の中で機動展開をしていくかということは本当に真面目に考えていかねばならないことであって、滑走路が脆弱だから降りないとか、そういうのは理屈として逆ではありませんか。  そして、自衛隊の機動展開と住民の迅速な避難ということ、どちらも実行していくということは、これは拒否的抑止力の中核の問題であって、そのように輸送を軽んじるというような考え方自体、私は賛同し得ないところでございます。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-03-04 予算委員会
酷評されているものをやはり買おうとしている、これは重大でありますよ。  C17、これを保有するアメリカ、それからオーストラリア、インドなどでは、同志国、同盟国の軍事ブロックを推進する、こうしたところの軍事ブロックの推進が念頭にあるということから見ても、これは重大だと言わなければなりません。  石破総理、このC17、幾らするんですかね。米国防総省の資料によれば、二〇一四年にオーストラリアに向け輸出したC17輸送機は、関連経費込みで一機六百四億円ですよ。アメリカ・トランプ大統領が日米首脳会談で別に要請したわけでもないのに、六百四億円もの軍用機をぽんと買ってやる。  一方で、国内では、がんなどの病気と闘う患者さんの声も聞かずして、高額療養費の上限を勝手に決めてしまった。来年度、二百億円の負担を患者さんに強要していく。  総理、思いやる方向が真逆ではありませんか。いかがですか。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-03-04 予算委員会
トランプ大統領との会談の内容をこの場でお話しすべきだとは私は思っておりませんし、具体的にそういう提案をいたしたわけでもございません。  しかしながら、委員と根本的に考え方が違いますのは、少ない自衛隊の規模の中でいかにして機動展開をするかということを考えていかなければなりません。そして、同志国の連携は、共同研究、共同開発、共同使用、そういうような流れというものは、私はこれからも変わるべきだとは思っておりません。  そして、日本の国民をいかにして安全に避難をさせるか、迅速に避難をさせるかということは、何度も申し上げますが、そのようなことであるならば日本に攻撃をしかけても意味がないということで、国民の命と暮らしというのを最優先にしていく、それが私どもの防衛の考え方でございまして、その点は、御党と、目指すところは一緒でも、そこに至る手段が全く異なるということでございます。
安住淳 衆議院 2025-03-04 予算委員会
田村君、間もなく時間です。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-03-04 予算委員会
そうやって軍事費が際限なく引き上げられています。新年度予算で見れば、八兆七千億円にも軍事費が突出しています。一方で、社会保障制度は後退されている。そういう予算案は断じて認められないことを指摘して、質問を終わります。
安住淳 衆議院 2025-03-04 予算委員会
これにて田村君の質疑は終了いたしました。  これをもちまして締めくくり質疑は終了いたしました。  以上をもちまして令和七年度予算三案及び各修正案に対する質疑は全て終局いたしました。     ―――――――――――――
安住淳 衆議院 2025-03-04 予算委員会
この際、重徳和彦君外三名提出の両修正案について、国会法第五十七条の三の規定により、内閣の意見を聴取いたします。財務大臣加藤勝信君。
加藤勝信 衆議院 2025-03-04 予算委員会
ただいまの修正案につきましては、政府といたしましては、様々な課題があり実施が困難な項目や、論点整理や安定財源確保の必要性、さらには実務への影響を考えると来年度からの実施が困難な項目が含まれており、賛成し難いと考えております。     ―――――――――――――
安住淳 衆議院 2025-03-04 予算委員会
ただいままでに、れいわ新選組櫛渕万里さんから、また日本共産党田村貴昭君から、それぞれ、令和七年度予算三案につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議が提出されております。  この際、両動議について提出者より順次趣旨の弁明を求めます。櫛渕万里さん。     ―――――――――――――  令和七年度一般会計予算、令和七年度特別会計予算及び令和七年度政府関係機関予算につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――
櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-03-04 予算委員会
れいわ新選組の櫛渕万里です。  私は、会派を代表して、ただいま議題となりました令和七年度予算案外二案について撤回のうえ編成替えを求める動議について、その趣旨を御説明いたします。  石破政権が提出した令和七年度予算案外二案は、三十年に及ぶ経済不況に加えてコロナと物価高に苦しむ人々の生活となりわいを守るための支援策が全く足りていません。  物価の上昇に賃金が追いつかず、実質賃金は減少し続けてきました。人々の生活は圧迫され、多くの中小企業が廃業や倒産に追い込まれています。今こそ、公債発行に基づく積極財政で、消費税廃止と季節ごとの一律十万円給付、社会保険料の減免などを行うとともに、子育て費用の無償化や大学院までの教育無償化、年金の底上げなど、全世代への公助を拡充すべきです。また、高額療養費の負担増などは撤回すべきです。  その上で、政府提出の予算案を撤回し、以下に指摘したような特に問題があ
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