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発言統計グラフ
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
長友慎治 衆議院 2025-03-04 予算委員会
私は、会派を代表し、ただいま議題となりました政府提出の予算案等について、反対の立場から討論を行います。  我々国民民主党は、年収百三万円の壁を見直し、所得税の課税最低限を百七十八万円に引き上げることをこれまで自民党、公明党と協議をしてまいりました。物価上昇にもかかわらず、一九九五年からこの境界線が三十年間も変わっておらず、その引上げを求めてきました。  政府は、昨年末の予算編成時には、基礎控除と給与所得控除をそれぞれ十万円拡大し、課税最低限を百二十三万円に拡大することを決めました。その後の三党間の協議の場で、最終的に、年収二百万円以下であれば基礎控除を更に三十七万円上乗せし、課税最低限を百六十万円とする修正案が出てきましたが、年収二百万円以下の世帯はどの程度あり、その年齢構成はどうなっているのでしょうか。  厚生労働省の国民生活基礎調査を参考にすれば、年収二百万円未満の世帯は全体の二
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安住淳 衆議院 2025-03-04 予算委員会
次に、大森江里子さん。
大森江里子
所属政党:公明党
衆議院 2025-03-04 予算委員会
公明党の大森江里子でございます。  ただいま議題となりました令和七年度予算の与党の修正案並びに修正部分を除く原案に賛成の立場で討論を行います。  以下、主な賛成理由を申し述べます。  第一に、我が党が一貫して取り組んできた教育の無償化が大きく前進する点です。  令和七年度より、高校生年代まで抜本拡充した児童手当に加え、大学など高等教育の無償化を拡充し、子供を三人以上扶養する多子世帯の学生等について授業料、入学金が所得制限なく無償化されます。さらに、いわゆる高校無償化についても、この度の自民、公明、日本維新の会、三党での精力的な協議の成果も踏まえ、令和七年度から、公立高校授業料相当額である年間十一万八千八百円の支給について、年収要件を撤廃し、全ての世帯に支給することとしています。  第二に、物価高における国民の暮らしを支え、デフレ脱却、成長型経済の実現へ、力強い賃上げ、所得向上を推
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安住淳 衆議院 2025-03-04 予算委員会
次に、櫛渕万里さん。
櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-03-04 予算委員会
れいわ新選組の櫛渕万里です。  私は、会派を代表して、ただいま議題となりましたれいわ新選組提出の編成替え動議に賛成、政府提出の令和七年度予算案外二件、自民党、公明党提出の修正案、立憲民主党提出の修正案、共産党提出の編成替え動議にいずれも反対の立場から討論いたします。  まず申し上げたいのは、今はまだ採決すべきではないということです。  まず、自民党の裏金問題は真相究明からほど遠い状況にある。参考人聴取でますます疑惑が深まり、証人喚問を行うことが不可欠であるのに、それがうやむやのまま予算の採決に至ったことに強く抗議いたします。  さらに、今回提出された予算案はどれも、底が抜けようとしている国民生活を助けるものになっていません。予算編成のやり直しを求めます。  三十年の不況、コロナ禍に加えて、止まらない物価高により、実質賃金は三年連続でマイナス。消費支出も二年連続でマイナス。生活が苦
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安住淳 衆議院 2025-03-04 予算委員会
次に、田村貴昭君。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-03-04 予算委員会
私は、日本共産党を代表して、二〇二五年度政府予算三案及び自民、公明両党修正案、れいわ新選組の組替え動議に反対、日本共産党の組替え動議及び立憲民主党修正案に賛成の討論を行います。  本予算案はまだまだ議論すべき問題が山積しており、本日の採決は認められません。質疑の続行を強く求めます。  今求められるのは、自民党政治の下での長期にわたる経済の停滞と衰退、家計に襲いかかる物価高騰による暮らしの困難を打開することです。  ところが、政府予算案は、社会保障、教育、中小企業など暮らしの予算は、いずれも物価上昇にも追いつかない実質マイナスです。国民の暮らしに極めて冷たい予算にほかなりません。  このことを端的に示したのが高額療養費制度の改悪です。全国がん患者団体連合会や日本難病・疾病団体協議会などの、命を守るために一度立ち止まり、議論が必要との声を無視し、負担引上げを強行することは許されません。
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安住淳 衆議院 2025-03-04 予算委員会
これにて討論は終局いたしました。     ―――――――――――――
安住淳 衆議院 2025-03-04 予算委員会
これより採決に入ります。  まず、田村貴昭君提出の令和七年度予算三案につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議について採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕
安住淳 衆議院 2025-03-04 予算委員会
起立少数。よって、田村貴昭君提出の動議は否決されました。  次に、櫛渕万里さん提出の令和七年度予算三案につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議について採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕