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発言統計グラフ
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
赤嶺政賢
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-06-13 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
ありがとうございました。  やはり、地権者から見れば、基地に奪われたふるさとに戻りたいということが第一ですよね。西普天間の開発のときもいろいろありました。普天間基地も地図まで作っているんですね。戦前、どこに誰のうちがあったと、屋号まで作っている、そういうのを持っていますから。首長と民間経済界は意思の疎通があっても、その先の地権者は、後で、グランドデザインができたらそのとおりにいきましょうといったら、これはやるせないものが出てくると思うんですよね。  それで、本永参考人にもう一問お伺いしたいんですが、グローバルな観点ということをおっしゃいました。  このGW二〇五〇のグランドデザインを見ると、沖縄の国際拠点化、そして、そういう項目があり、国際会議や公的機関を誘致すると書かれております。  報道では、MICE施設も提案と報じられています。沖縄県は、既に沖縄県自身が東海岸にMICEを整備
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本永浩之
役割  :参考人
衆議院 2025-06-13 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
どうもありがとうございます。  確かにMICEの言葉が報道には載ったというふうに私も理解しておりますけれども、少し報道関係者の誤解もあったかなというふうに思っています。  我々は、このGW二〇五〇PROJECTSの中では、いわゆる、今県が進めているような箱物のMICEの議論はしたことがございません。ただ、グローバル産業誘致に向けて、国際拠点ですとか沖縄の国際競争力につながる機能については議論を深めております。ですから、そこをちょっとMICEというふうに取り違えて報道されたのかなというふうに考えております。  ですので、県が進めている東海岸のMICEについては、我々が今進めているGW二〇五〇PROJECTSとはバッティングするものではない。むしろ、我々としては、先ほど申し上げましたように、持続的な成長を図るための沖縄としてあるべき姿、産業としてあるべき姿を議論をさせていただいております
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赤嶺政賢
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-06-13 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
ありがとうございました。  ちょっと時間がなくなりましたので、古波藏参考人に、本当は西田発言の受け止めも聞きたかったんですが、西田発言とは別に、この間、那覇基地の第一五旅団のホームページに、沖縄戦のときの牛島満司令の辞世の句という句が掲げられております。私は、一五旅団に対して、旧軍と新しい憲法の下での自衛隊と両立するのかということを国会でもいろいろ伺ったことがあります。  昨日、安保委員会で私は中谷防衛大臣と沖縄戦のお話をしていたら、中谷防衛大臣が私の言葉を取って、いや、沖縄戦が捨て石作戦だったということは聞いたことがない、自分も自衛官の時代に教育を受けたけれどもそれは全然認識にないという答弁をされて、私もどきっとしたんですけれども、西田発言から、一五旅団の辞世の句のホームページへの掲載や、あるいは、沖縄戦に対する、それが捨て石作戦だったという、その辺りの認識を私は持っているんですが、
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古波藏契
役割  :参考人
衆議院 2025-06-13 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
先ほどの西田議員の発言とほぼ同じ回答になるかなと思いますが、この間の沖縄戦の記憶に関わる批判みたいなものというのが、ある種、現状の軍事的な緊張にあおられる形で出てきているという構図があると思うんですけれども、それに備えて、先ほど言ったような緊急事態条項的な、ある種、有事に備えた法の整備を進めましょうという動きが連動して動いているということで、僕が先ほど言ったのは、そういう動きを進めなければならないと思って動いている人たちほど、沖縄戦のことを誰よりも詳しくなった方がいいということを言っています。  というのは、いざ緊急事態条項的なものとか、ある種、有事というものがリアリティーを持って社会の中に雰囲気として蔓延したときに起きてくるというのは、発動した人間も恐らく制御が利かないような状態ということがやはりあり得るんです。沖縄戦のときもそうですけれども、住民同士の相互監視の中でスパイ狩りというよ
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赤嶺政賢
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-06-13 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
ありがとうございました。  私、古波藏参考人のような研究者がいらっしゃることを屋良議員から紹介されて初めて知って、それで、沖縄の戦後史をずっと研究されていると。  その中で、沖縄の米軍統治下で、プロパガンダとして、「守礼の光」とか「今日の琉球」とか、これは私の小学時代に米軍から配付されていたんですよ、学校に。私なんかは、この本を一生懸命読んでいた、読んで育って、今日、共産党になっているんですけれども。そういうプロパガンダで周辺国の脅威をあおり、その脅威から日本を守るといって沖縄の統治を正当化していたことを述べておられます。  こうした史実は、先ほどの答弁と重なると思うんですが、今、台湾有事は日本有事といって脅威をあおっている今日と重なることになるんじゃないか。  先ほどの与那国の話でいっても、国民保護といいながら、九州、沖縄に全島民避難ですから。離島の振興といいながら、石垣、宮古、
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古波藏契
役割  :参考人
衆議院 2025-06-13 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
そうですね、メカニズムはとてもよく似ていると思います。  何か同じ話を繰り返しているようにも思いますが、敵国の脅威をあおるときにやはり気をつけないといけないのは、内部で慎重な意見を言うだけで、いや、おまえはスパイなのか、おまえは内部の敵なのかというふうに、空気が割と社会に蔓延しますので、始めた人が驚くぐらい、出ないといけないはずの慎重論が出ない。そして、みんな、誰か言ってくれたらいいのになで、踏まないといけないブレーキが踏めないというのがさきの大戦の失敗ですから、メカニズムとしては、「守礼の光」の話とも似ているし、過去の戦争のときの慎重論を抑え込んだ空気とも似ているものがあるのかなとは思っています。
赤嶺政賢
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-06-13 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
どうもありがとうございました。  今日はちょっと時間がなくなってしまいましたけれども、本当に、根室、北海道の皆さんには私も長いことお世話になってきて、先ほどの、教科書を教えるんじゃない、教科書でというのも、私も現場の出身なものですから大変共鳴いたしました。  これからも、北方領土、我が党は全千島返還という立場ですから、頑張っていきたいと思います。  今日はありがとうございました。
逢坂誠二 衆議院 2025-06-13 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。  この際、参考人各位に一言御礼を申し上げます。  参考人各位におかれましては、御多用のところ本委員会に御出席いただき、貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。ありがとうございます。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三分散会
会議録情報 参議院 2025-06-12 文教科学委員会
  午前十時開会     ─────────────    委員の異動  六月十日     辞任         補欠選任      木村 英子君     舩後 靖彦君  六月十一日     辞任         補欠選任      舩後 靖彦君     天畠 大輔君  六月十二日     辞任         補欠選任      赤池 誠章君     小川 克巳君      天畠 大輔君     舩後 靖彦君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         堂故  茂君     理 事                 石井 正弘君                 清水 真人君                 本田 顕子君                 水野 素子君                 伊
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堂故茂
所属政党:自由民主党
参議院 2025-06-12 文教科学委員会
ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、木村英子さんが委員を辞任され、その補欠として天畠大輔さんが選任されました。     ─────────────