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発言統計グラフ
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
青山繁晴
所属政党:自由民主党
参議院 2025-06-10 環境委員会
挙手を。
原科幸彦
役割  :参考人
参議院 2025-06-10 環境委員会
国際的な視点といいますか、そういう立場で申し上げますと、今日、参考資料を追加で用意していただきました。こういう、第二百十七回国会常会、令和七年六月十日、参議院環境委員会、参考人関係資料とありますね。これの四十九ページを御覧いただきたいと思います。  東京新聞にこういう記事が出まして、これは私に関係することなんですが、ビルトエンバイロメントという国際誌あります。これは、建築とか環境計画で有名な伝統の雑誌なんですね。で、五十周年記念号が出まして、昨年出ました。私が昔書いた論文がここに、記念号に再録されたんですよ。五十年ですから、クオータリージャーナルで二百号分あります。そうすると、千数百個の論文の中から十四編だけ選んだんですよ。だから、学者としては名誉なことなんですよね。大変うれしかったんですが、これを取材してくれましてね。  そして、中身がまさにSEAのこと書いてあるんですよ、戦略的環境
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青木愛 参議院 2025-06-10 環境委員会
大変貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。  まだ時間ありますかね。もう一点だけ伺わせていただいてもよろしいでしょうか。
青山繁晴
所属政党:自由民主党
参議院 2025-06-10 環境委員会
終了一分前ですので、おまとめください。
青木愛 参議院 2025-06-10 環境委員会
はい。では、簡単に。  オーフス条約について、川田龍平先生も本会議で取り上げましたこの点について、最後、お聞かせください。端的に。(発言する者あり)
青山繁晴
所属政党:自由民主党
参議院 2025-06-10 環境委員会
挙手をお願いします。
原科幸彦
役割  :参考人
参議院 2025-06-10 環境委員会
失礼しました。  そういう意味で、オーフス条約は大変重要なことでございまして、もう世界各国、特に欧州の経済委員会ですか、だから関係ないという感じ、最初は持っておりましたけれども、これドア開いていますから、日本もこれ条約入れるんですよ。是非入ってください。  今や、日本国民は十分理解します。情報へのアクセス、それから参加への意思決定のアクセス、そして司法と、三つですよ。これはもう、常に我々議論してきたことが、今からもう二十数年前ですね、九八年ですから随分昔にこれはもう始まったわけですから、今や日本もそれに参加して、世界の標準に合っているんだということを示していただきたいと思います。是非これは、議会でしっかり議論して、条約に加盟してください。
青木愛 参議院 2025-06-10 環境委員会
ありがとうございました。貴重な御意見、今後とも参考にさせていただきます。終わります。
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2025-06-10 環境委員会
公明党の伊藤孝江です。  今日は、阿部参考人、原科参考人、室谷参考人、本当に貴重な御意見を賜り、お忙しい中、本当にありがとうございます。  まず、三名の参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。  今回の法改正については、建て替え事業を対象としたアセス手続の見直しと、またアセス図書の継続公開というのが大きな改正点の柱になるんですけれども、この環境アセスメントの重要性というのは、時代とともにというよりも、ずっと重要性が増してきている中で、環境を保護していくことであったり、また周辺の住民の理解を得ることであったり、いろんな観点で様々な社会情勢も変化をしてきていると思います。  その中で、今、これまで以上に求められる環境アセスメント制度の意義や果たすべき役割について、改めてお伺いをしたいと思います。阿部参考人、原科参考人、室谷参考人の順でよろしくお願いいたします。
阿部聖哉
役割  :参考人
参議院 2025-06-10 環境委員会
私も、最初、アセスメントの直接審査等には関わっていなかった時代にいろいろ勉強させていただいたり、それから研究させていただいたりしている中で、当初、ちょうどこの環境影響評価法が二〇〇〇年前後に成立する辺りのときには、もうアセスというのはアワセメントで、もう事業が全部、レイアウトとかも決まっていて、それに対して単にいろいろ予測をしたりというような文書をくっつけるだけだというようなことが言われておりました。  それで、状況が大きく変わってきたのは、やはり地球温暖化の問題に対応して再生可能エネルギーを大量に導入していかなければいけないと。そこで、当初は太陽光事業あるいは風力発電事業、アセス対象ではなかったんですけれども、いろいろな環境問題が出てきました。そういった中で、やはりアセスが必要ということで運用されてきた中で、かなり大きく変わったんではないかなと私は思っております。  私はその中で審査
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