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発言統計グラフ
検索結果
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 松本洋平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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衆議院 | 2026-06-24 | 文部科学委員会 |
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フュージョンエネルギーは、エネルギー問題と地球環境問題を同時に解決をいたします次世代のエネルギーでありまして、政府として、世界に先駆けた二〇三〇年代の発電実証の実現を目指した取組を進めているところであります。
他方で、その実現に向けましては、技術開発の不確実性が最大の課題とされているところでもありまして、民間企業が単独で獲得することが困難な課題も存在するところであります。文部科学省としては、ITER計画でありますとかJT60SA計画などの国家プロジェクトに加えまして、大学などにおける基盤的な研究開発への支援を通じまして、フュージョンエネルギーの実現に必要な要素技術の獲得を図るとともに、今後、発電実証に向けて必要となる人材の育成を着実に推進をしてまいりたい、そのように考えているところであります。
このフュージョンエネルギー、大変重要だと思っておりまして、私も、大臣になる前ですが、JT
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| 村上智信 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-06-24 | 文部科学委員会 |
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大臣の御答弁にありました技術力を持つ国が核融合を握るという話はまさにそうだと思いまして、特に低温核融合は金属の作り方にポイントがありまして、金属を原子レベルで制御する、一層、二層、三層と積み上げていくというのは日本でしかできないんじゃないかというふうに今のところは言われておる技術です。
これまで、高温による核融合については多くの予算がつけられましたけれども、他方、低温核融合についてはそれほど多くの研究開発助成金がつけられたわけではありませんので、どうぞ低温核融合についても情報収集していただいて、研究開発助成を検討していただければ幸いです。
御清聴ありがとうございました。
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| 斎藤洋明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-24 | 文部科学委員会 |
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次に、河井昭成君。
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| 河井昭成 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-06-24 | 文部科学委員会 |
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国民民主党の河井昭成です。
通告に従いまして、早速質疑を行わせていただきます。
まず、通信制高校について伺います。
令和七年度の通信制高校の生徒数は約三十一万人、全日制、定時制の生徒数は約二百八十七万人であるとのことで、高校生のおよそ十人に一人が通信制に在籍している状況となっております。
また、学校数も、令和七年度に二百五十一校となっておりまして、特に私立の広域通信制高校は、平成十二年には二十校であったのに対し、令和七年度は百三十一校となっているとのことで、今や高校教育における重要な選択肢の一つとなっております。
一方で、これだけ急速に通信制高校が広がっていることは、単に多様な新しい学びの形が広がっているというだけではなく、従来の高校教育の在り方そのものにも問いを投げかけているのではないかと考えるところであります。公立、私立、株式会社立、全日制、定時制、通信制という高校
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| 望月禎 |
役職 :文部科学省初等中等教育局長
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衆議院 | 2026-06-24 | 文部科学委員会 |
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お答えいたします。
河井委員御指摘のとおり、近年、通信制高校の学校数及び生徒数は増加をしてございます。令和七年度の学校基本調査によりますと、通信制高校の学校数は三百三十三校、生徒数は約三十万五千人となってございまして、十年前と比べますと、学校数が九十六校、生徒数が約十二万五千人増加をしている。生徒数ですと、十年前の五・二%から現在九・六%まで上がっているという状況でございます。
これは、近年、多様な背景を有する生徒に対して学習機会を提供する役割を通信制高校が担ってきたというのが大きな理由ではないかと思ってございます。特に不登校経験者の増加、あるいは学び方に対するニーズの多様化などが増加の背景にあるものというふうに考えてございます。
今後の進学者数の推移について御質問がございました。
これは、大きな社会の今後の動向の中で、これまでの高校改革が今後大きく進展するという中において
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| 河井昭成 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-06-24 | 文部科学委員会 |
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ありがとうございます。
学校数も大きく増加しているわけですけれども、この要因が単にビジネスになっていないのか、こういうことを懸念するところなんですけれども、ここに関する分析、見解をお伺いしたいと思います。
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| 望月禎 |
役職 :文部科学省初等中等教育局長
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衆議院 | 2026-06-24 | 文部科学委員会 |
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学校の設置につきましては、それぞれの自治体の御判断、地域の状況を踏まえてというところがあると思います。
近年、特に広域通信制につきましては、一時期は株式会社立の広域通信制、そして近年は私立の広域通信制が増えてくる中において、一部、学習指導要領上、不適切な事例も見られたところでございます。
また、多様な生徒を、本校以外のサポート施設でも通信制高校は受け入れながら、そうした学びにも対応しているという、そうした実態もございます。
私どもとしては、そうした教育の質をしっかりと担保、確保しながら、そして子供たちのいろいろな相談や進路の実現というものに対して制度上も手当てをしていきながら、しっかり支援をしていきたいというふうに考えているところでございます。
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| 河井昭成 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-06-24 | 文部科学委員会 |
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ありがとうございます。
通信制高校が増えている背景について今伺いましたけれども、この件については、通信制高校だけの話ではなくて、全日制高校を含めた高校教育全体の在り方にも関わる問題だと考えます。
もちろん、多くの生徒にとって全日制高校は、今も中心的な学びの場となっています。しかしながら、通信制高校を選ぶ生徒が増えているということは、従来の全日制高校や定時制高校の学び方や学校生活が多くの生徒に対して合っているわけではないという現実も示しているのではないかということです。毎日の通学、決められた時間割り、集団生活、学校内での人間関係などにしんどさを感じる生徒にとっては、より柔軟な学び方を求める、このことは自然なことなのかもしれません。
一方で、そう遠くない将来に社会に出て自立して生きていくためには、集団生活や人間関係を学ぶという面では高校教育も大切な場であるとも言えます。通信制高校の
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| 松本洋平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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衆議院 | 2026-06-24 | 文部科学委員会 |
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文部科学省といたしましては、全日制、定時制、通信制のいずれの課程におきましても質の高い学びを保障していくことが必要である、そのように考えているところであります。
本年二月に公表をいたしました高校改革のグランドデザインにおきましても、生徒それぞれの多様な個性やニーズ、興味、関心に応じた学びを生かした自己実現を支え、生徒の可能性を広げ、能力を伸ばすため、課程や学科を超えた柔軟な教育環境や、地域の産業界、大学などと連携、協働した学びの実現を目指すこととしているところであります。
現在、これを踏まえまして、各都道府県に造成をいたしました高校教育改革促進基金を活用いたしまして、こうした多様な学習ニーズに対応した教育機会を確保するパイロットケースの創出に取り組むこととしているところであります。
また、このグランドデザインを踏まえまして、都道府県におきまして高校改革の計画の策定に向けた検討を
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| 河井昭成 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-06-24 | 文部科学委員会 |
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ありがとうございます。
次に、通信制高校に在籍する生徒への支援体制についてお伺いをしたいと思います。
通信制高校を選ぶ生徒が増えている背景には、先ほどの答弁の中にもございましたが、従来の高校生活になじみにくい生徒がより柔軟な学び方を求めている状況もあると考えます。そうであるならば、入学後に生徒が孤立をせず安心して学びを続けられる環境が整っているか、こういう観点は非常に重要であると考えます。
通信制高校に在籍をする生徒の実態として、文部科学省の委託事業での調査研究の報告によるならば、小中学校での不登校を経験した生徒が約六五%、一人親家庭の生徒が約三〇%、心療内科に通院歴のある生徒が約二一%と、不登校や家庭環境に課題があるなど特別な支援を要する生徒が全日制高校よりも多い割合で在籍をしている状況にあります。
だからこそ、今の通信制高校においては、添削指導、レポート、スクーリング、
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