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発言統計グラフ
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
金子恵美 衆議院 2025-05-28 農林水産委員会
終わります。ありがとうございました。
御法川信英 衆議院 2025-05-28 農林水産委員会
次に、石川香織君。
石川香織 衆議院 2025-05-28 農林水産委員会
立憲民主党の石川香織です。  小泉大臣、よろしくお願いいたします。今までの議論を踏まえまして、若干質問の順番が変わると思います。よろしくお願いいたします。  小泉大臣は、先週二十四日に、札幌で生産者の皆さんと懇談を行われたと思います。埼玉でも行われたと思いますが。大臣、意見交換の後の取材で、参加された農家の方からよく分かったと言っていただけたことがありがたかったというコメントをされております。この日が大臣に就任されてから初めての現場の皆さんとの懇親の場になったと思いますが、よく分かったということ以外にどんな話が出てきたのか、お聞かせいただければと思います。
小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
衆議院 2025-05-28 農林水産委員会
生産者の方から、備蓄米二千円での放出ということについて、全体の価格のことを言っているのではない、備蓄米を二千円で入れていくということについての理解と、米離れを防がなきゃいけないという思いをお話しした上で、そこはよく分かったと。ただ、現場として、やはりまだまだ農業現場というのは本当に厳しい、そういったことも分かってもらいたい、これはもちろんありました。  一方で、参加者の中には、コープさん、そして北海道で有名なスーパーのアークスさんとか、あと農協の中央会の会長さん、こういった皆さんや、卸、様々なプレーヤーの方がいらっしゃいました。その中で、一つ、セイコーマートさんの会長さんからもお手紙をいただきまして、その後、少しお話もしたんですが、やはり言われていたのは、売場でパンがよく売れている、そして、年金生活者の中で、米を買わずに、パン、麺、シリアルが増えている。  こういうやはり現場の声を私は
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石川香織 衆議院 2025-05-28 農林水産委員会
いろいろ、流通業者の方なども含めてお話しいただいたことをお話しいただいたんですけれども、確かに、米が高過ぎるのは問題だ、米離れになるのは問題だという認識、当然、皆さん共有されていると思います。  実は、懇談の後、生産者の皆さんですとか関係者の皆さんが、いろいろ、囲み取材だとかにお答えになっていまして、そこでは、生産者として、備蓄米二千円の話も重要だけれども、この話よりも、今後出てくる新米の数量とか価格であるとか、これからの米農政の方向性をどうするのかということを聞いて、それが重要だと思っていたんだけれども、この部分がちょっと見えなかったなという感想も吐露されているということも聞いております。  何となく、電光石火のごとく備蓄米二千円の話が出てきまして、私の中で何となくもやもやしている思いがあったんですが、それはやはり、この話の中に生産者の姿がちょっと見えづらくなっているのかなという点だ
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小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
衆議院 2025-05-28 農林水産委員会
今、石川委員が御指摘のとおり、きめ細かく、広がりを持った備蓄米の供給というのも大事なので、スピード重視の第一弾、これは想定を超えたスピードで事業者に対応いただいて、もう来週から店頭に並ぶので、そして一気にこの二十万トンが埋まっていくという状況ですので、ここは、次は、まさに御指摘のとおり、お米屋さん、そして中小のスーパーさんに、カバーできないところを世の中に展開をしていただこうと。  こういったことを通じて、やはり多くの方にこの備蓄米が届くようにしたい、その思いの中で、詳細に、例えば今御指摘の数量制限などをどうしていくのかとか、こういったことも、どういう申出が上がってくるかというのも見ながら考える必要もあるだろうと思っています。  というのも、今、第一弾の二十万トンの令和四年産米の随意契約に手を挙げている方々のお申込みのある数量も、大手の中でも相当差があります。ですので、万単位のお申込み
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石川香織 衆議院 2025-05-28 農林水産委員会
これは、いろいろな、非常に緊張感のある中で柔軟に対応していくというのは本当に大変な作業だと思います。  元々、やはり町のお米屋さんとか小さなスーパーにお米が行き渡っていないのではないかということも課題であって、本来、今日行われるはずだった四回目の入札が行われれば、町のお米屋さんとか、集荷業者から直接買い入れる優先枠を設けるはずだった。でも、入札が中止になって、随意契約では大手の小売業者にこれが絞られてしまった。この時点で、やはりお米屋さんは、はしごを外されたなというふうに感じていると思います。この不公平感、それから安定供給、しっかりできるのかという点、これはしっかり対応していただきたいと思います。  今度は消費者の目線で考えてみたいと思います。  いよいよ来週には二千円の備蓄米が店頭に並ぶということでありますけれども、小泉大臣、是非お買物に行っている気持ちでお答えいただきたいんですが
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小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
衆議院 2025-05-28 農林水産委員会
今の私の立場からすれば、備蓄米もちゃんと買って、そしてほかのお米も買って、食べ比べよう、これが私の今の思いです。
石川香織 衆議院 2025-05-28 農林水産委員会
さすがの答弁ですね。そのとおり、大臣としてはそうだと思います。  では、一般の方はどうかと思いますと、これだけ備蓄米二千円の大宣伝といいますか話が出ているわけですので、安い備蓄米に手を伸ばす方が多いのではないか。来週安いお米が出るのであれば、今週お米を買おうと思っていた人はちょっと待つんじゃないか。やはりこういうことになると思うんですね。となりますと、二千円以上するお米は敬遠されて、多くの在庫になってしまうのではないかという可能性があります。  これについては既に、先ほどおっしゃった札幌の懇談会に参加された、アークスとおっしゃっていましたが、大手の小売の代表者の方も、値段を下げるのはいいんですけれども、残ったものについて考えておかないと、生産者にも消費者にも余りいい影響を与えませんよという発言をされております。この在庫が残る可能性、そして大きな損失になる可能性、この辺りについてはいかが
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小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
衆議院 2025-05-28 農林水産委員会
そういった思いの方に棚に早く並べていただきたいという思いも正直あります。問題は、今、既に契約をされている備蓄米が店頭に並んでいないということが問題です。私は、今回随契にしたのも、やはり店頭に早く並べたい、そういったことを重視したときに、今までの流通を変えればここまで早く届くことも分かったわけです。  ですので、もしかしたら、これは逆転すると思うんですよね。今まで出した備蓄米を追い越して、二千円と、そして千八百円、これが並んでいく可能性もあると思います。この中で、棚の構成が、五千円のブランド米。そして、三千円台の今までの備蓄米、三回目までの。そして、二千円の今回の随契の。さらに、千八百円の、これからお米屋さん。こういった中で、今、課題は、いかに価格を安定化させるかですから、私はその効果は出ると思います。  そして、今抱えている方が出すためには、やはり、今、石川委員が、これから安いものが出
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