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発言統計グラフ
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
井上貴博 衆議院 2025-04-23 国土交通委員会
次回は、来る二十五日金曜日午前九時十分理事会、午前九時二十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十二分散会
会議録情報 衆議院 2025-04-23 厚生労働委員会
   午前九時三十二分開議  出席委員    委員長 藤丸  敏君    理事 上野賢一郎君 理事 古賀  篤君    理事 長坂 康正君 理事 井坂 信彦君    理事 岡本 充功君 理事 早稲田ゆき君    理事 梅村  聡君 理事 浅野  哲君       安藤たかお君    五十嵐 清君       草間  剛君    後藤 茂之君       佐々木 紀君    塩崎 彰久君       鈴木 隼人君    高木  啓君       田畑 裕明君    田村 憲久君       根本  拓君    長谷川淳二君       平口  洋君    深澤 陽一君       福田かおる君    牧島かれん君       森下 千里君    吉田 真次君       若山 慎司君    池田 真紀君       大塚小百合君    大西 健介君    
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藤丸敏 衆議院 2025-04-23 厚生労働委員会
これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房就職氷河期世代支援推進室次長廣瀬健司君、厚生労働省大臣官房総括審議官宮崎敦文君、医政局長森光敬子君、健康・生活衛生局長大坪寛子君、医薬局長城克文君、労働基準局長岸本武史君、社会・援護局長日原知己君、老健局長黒田秀郎君、年金局長間隆一郎君、政策統括官朝川知昭君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤丸敏 衆議院 2025-04-23 厚生労働委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
藤丸敏 衆議院 2025-04-23 厚生労働委員会
質疑の申出がありますので、順次これを許します。山井和則君。
山井和則 衆議院 2025-04-23 厚生労働委員会
十五分間、質問をさせていただきます。質問時間が短いですので、大臣、簡潔に答弁いただければと思います。年金と介護の質問をさせていただきます。  まず、この配付資料にありますように、一ページ、これは許可を得て、自民党の厚生労働部会に先日提出された厚生労働省の資料ですね。ここにありますように、P九参照、基礎年金の底上げ措置の具体的な取組、基礎年金のマクロ経済スライドの早期終了は、十分理解が得られていないことから、今回の法案に規定しないと。  これは、私たちが今までから要望しておりました、就職氷河期世代以降の、低年金の現役世代の底上げをしてほしい、これが今回の政府の年金改革法案の目玉だと言われていたわけですけれども、その目玉部分を削除してしまったと。大変ショックを受けました。あんこのないあんパンとも言われているわけですね。  今までから私はこの場で質問をさせていただいておりますように、年金は
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福岡資麿
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2025-04-23 厚生労働委員会
御指摘がありました基礎年金のマクロ経済スライドの早期終了につきましては、元々、経済が好調に推移しない場合の備えといたしまして、次期財政検証の後に発動の可否を判断する仕組みとして御提案をさせていただいたものです。  その後、与党とも法案について御議論いただく中で、積極的な御意見があった一方で、厚生年金の積立金を活用することなどについて慎重な御意見があったところでございます。  こうした中で、できる限り早期の法案提出という観点からも一定の判断が必要であることを踏まえまして、今回の法案では、基礎年金の底上げの具体的な仕組みは盛り込まない方向で検討を進めさせていただいております。  御指摘がありました就職氷河期世代以降の将来世代の基礎年金水準につきましては、今後の社会経済状況を見極めながら、改めて所得再配分機能の強化等について検討することとしてございまして、今回の様々な御議論、御指摘も踏まえ
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山井和則 衆議院 2025-04-23 厚生労働委員会
今おっしゃったように、元々の法案も判断は五年後と、調整期間の一致はしているわけですよ。だから、削除する理由はないんですよ。別に、入れたって今すぐ決断するわけじゃないわけですから。  さらに、私たちは法案審議を是非したいと思っていますが、法案が出てきたときには、やはり、就職氷河期世代の年金底上げを削除した法案というのは、言っちゃ悪いですけれども、将来世代に対して申し訳ないですよ、はっきり言って。そこは、私たちとしてはこれを再度入れてくれという修正をお願いする可能性もあると思いますし、その修正をして与野党で協議をして、円満に成立させる。私たちも、ある程度の修正ができれば、立憲民主党も野党第一党として、私たちが反対したらそもそも成立しない可能性大なわけですから、そういうことについては私たちも前向きに是非協議をしたいと思っております。  そんな中で、今もおっしゃいましたように、厚生年金の流用だ
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福岡資麿
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2025-04-23 厚生労働委員会
与党とも法案について議論する中で、今回の法案では基礎年金の底上げの具体的な仕組みは盛り込まない方向で検討させていただいているため、具体的な内容についての回答は差し控えさせていただきたいと思います。  基礎年金水準につきましては、今後の社会経済状況を見極めながら、改めて所得再配分機能の強化等について検討を進めてまいりたいと思います。
山井和則 衆議院 2025-04-23 厚生労働委員会
ですから、今日の配付資料にもありますように、国庫負担が入りますから、厚生年金の方も多くの方は、現役世代の方は年金は増えていくんですね。厚生年金の人が損するというのは違うんですよ。一階は基礎年金なんですから、基礎年金は増えるんですから。厚生年金の人は基礎年金ももらっているんですから。だから、こういう厚生年金の人に不利だみたいな、本当に幼稚な批判ですよ、はっきり言って。やはりこういうことで先送りするということでは、私は、将来世代に対して申し訳が立たないんじゃないかと思います。  それともう一つ、何か国庫負担で負担増になるという話ですけれども、例えば、質問通告もしておりますが、将来的には国庫負担を増やすために一・七兆円必要ですけれども、これは二十五年先、二〇五〇年ですよね。二十五年先の負担増で、法案を通すにしても今すぐ決めるんですか。安定財源が必要だと思いますよ。  別に、今すぐ消費税を二十
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