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れいわ新選組

れいわ新選組の発言5849件(2023-01-24〜2026-01-22)。登壇議員16人・対象会議55件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 日本 (64) 国民 (55) 予算 (51) 総理 (51) 公務員 (47)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-03-07 予算委員会
○大島九州男君 ありがとうございます。(資料提示)  石川県知事が創造的復興というのを目指していると。で、能登の一つの復興のシンボルとして、災害救助人材教育拠点というような形でこのように使っていくということはいいんじゃないかと。  先ほど国交大臣もおっしゃいました、人材の育成も大事だと。そして、とにかく学校を復興するということを一つのモデルとしていったらいいんじゃないかというような、こういう資料にありますような考え方、国交大臣、復興大臣、それから防衛大臣、総務大臣、それぞれ見解を一言ずつお願いします。
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-03-07 予算委員会
○大島九州男君 ありがとうございます。  それでは、次の質問に入らせていただきます。  厚労大臣、政府が人件費の高騰に対して、医療従事者、介護従事者には手当てをするというふうに聞いていますが、施術所で働く人たちについてそのような手当てを考えていらっしゃるのか、そこら辺をちょっと教えていただければと思います。
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-03-07 予算委員会
○大島九州男君 ありがとうございます。  療養費の改定は、いつも診療報酬の半分の手当てしかないというか、療養費の柔整施術の皆さんのですね。今回、やはり人件費の底上げをしようと思うと、なかなか厳しい状況であるというふうなことがあります。  大臣、もう一度、是非そういう施術所で働く人たちの人件費手当て分を考慮するというようなことを明快におっしゃっていただけると有り難いので、よろしくお願いします、もう一度。
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-03-07 予算委員会
○大島九州男君 今日の質問、総括させていただきますが、能登の復興、これを創造的復興ということで、特に学園が教育をする、そういう人材育成をするという場所でもありますし、復興、防災の拠点として、ヘリの活用というのは今回大変重要な部分だというふうなことを感じたところもございます。  そういう人材の育成のために、国交大臣もおっしゃいました、ライセンスを取る、そういう人たちを、今、宮崎では民間のパイロットを国のお金で養成していますけど、こういうヘリは防災だとかそういう部分に非常に有効な手段の航空でありますので、そこら辺もしっかり後押しをしていただいて、能登の復興、そして、そういうこれからいつ起こるか分からないいろんな災害に対して活用できるようなものにしていただくことを要望して、終わります。  ありがとうございました。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-03-06 予算委員会
○天畠大輔君 代読します。  れいわ新選組の天畠大輔です。  今年は、障害者権利条約を日本が批准して十年の節目です。しかし、障害者施策の理念法である障害者基本法は、権利条約を批准してから一度も見直されていません。障害当事者団体から法全体の改正を求める声が日に日に強まっています。  本日は、総理や大臣に当事者の話を聞いていただきたく、参考人をお呼びしました。権利条約の批准に当たって尽力された当事者のお一人、日本障害者協議会の藤井克徳代表です。  まず、藤井参考人、この障害者基本法の歴史を教えてください。これまでの改正の特徴や改正の背景をどう見ていますか。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-03-06 予算委員会
○天畠大輔君 代読します。  ありがとうございます。国際潮流や国内の声に合わせて改正がされてきたことが分かりました。  再度、藤井参考人に伺います。  今の日本の障害者が置かれている状況をどう見ていますか。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-03-06 予算委員会
○天畠大輔君 代読します。  ありがとうございます。  藤井参考人がおっしゃるように、日本は今総括所見に対する姿勢が問われており、まずは権利条約をしっかりと受け止めていると内外に示すことが必要です。  さて、児童福祉法とこども基本法の第一条には、児童の権利に関する条約の精神にのっとりと書かれています。  そこで、こども政策担当の加藤大臣に伺います。  この改正の背景を教えてください。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-03-06 予算委員会
○天畠大輔君 代読します。  子供分野は、批准した条約の理念に向かって政策を進めることを明確にするために法文を変えたことが分かりました。  加藤大臣、今度は障害者施策の担当大臣として伺います。  障害者権利条約を批准してから十年がたちます。本来はもっと早く障害者基本法は改正すべきでした。総括所見を誠実に受け止めるならば、今からでも、障害者基本法も第一条に、例えば、障害者の権利に関する条約の精神にのっとりなどと入れるべきではないですか。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-03-06 予算委員会
○天畠大輔君 答えになっていません。代読お願いします。  平成二十三年の改正は、障害者権利条約を批准する前の改正でした。私が伺ったのは、既に条約批准から十年がたった今、第一条に書き込むべきだということです。  条約の趣旨を踏まえているからよいというのは不誠実ではないですか。加藤大臣、もう一度御答弁ください。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-03-06 予算委員会
○天畠大輔君 子供も障害者も権利条約を批准している状況は同じなのに、障害者は法文にない。加藤大臣、おかしいと思いませんか。