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チームみらい・無所属の会

チームみらい・無所属の会の発言19件(2026-03-04〜2026-04-01)。登壇議員2人・対象会議4件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 先生 (23) お話 (20) 水俣病 (17) 環境省 (16) 判断 (15)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
尾辻朋実 参議院 2026-03-11 国民生活・経済に関する調査会
ありがとうございます。  時間を過ぎてしまいましたので、大変申し訳ありませんが、これで質問を終わらせていただきます。
安野貴博 参議院 2026-03-09 行政監視委員会
チームみらいの安野でございます。  三人の先生方の皆様からは大変示唆に富むお話をいただきまして、誠にありがとうございました。  まず、辻先生にお伺いしたいと思います。  eLTAXについて、一つの成功事例として御教示をいただきました。これ、なぜこのeLTAXがうまくいったのかというところについてもう少し分析をお伺いしたいと思っています。どういった要因があったからこそこのeLTAXはうまくいったとお考えでしょうか。  また、もう一つが、eLTAX、地方自治体の共同事業として開始されたという認識でございますが、デジタルとアナログのベストミックスであるとか、あるいは国、都道府県、市町村の役割の再構築というものを考える上で、このような取組というのはボトムアップの自治体の動きを刺激するという方向で進めるべきなのか、それとも国がもっと主導していくべきなのか、どういった在り方が望ましいと思われて
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安野貴博 参議院 2026-03-09 行政監視委員会
ありがとうございます。  次に、EBPMにまつわるガバナンス面について、曽我先生と小野先生にそれぞれお伺いしたいと思っております。  曽我先生からは、先ほどの質疑でも、駄目なところを罰するための評価というのはもうやめた方がいいんじゃないかという話があったと思いますし、小野先生からもお話で、公的、独立な検証、評価を望みたいと、P4に、ページ四に書いていただいていたと思います。  このEBPM推進していくに当たって、ただただプロセスを実行していくというだけじゃなくて、誰がどのように行うのかであるとか、その結果を基に何を評価して何を変えるのかという全体の、組織全体のガバナンス面であるとか文化面、こういったことも変えていく必要があるのではないかと考えます。  例えば、行政の無謬性神話みたいな単語もあったりしますが、これ、行政が無謬性があると、つまり間違わないんだということを前提とした文化が
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安野貴博 参議院 2026-03-09 行政監視委員会
ありがとうございます。  次に、曽我先生に御質問でございまして、いただいた資料のページ六でも、これからの改善の方向性として、データの速やかな公開、研究者への開放、そして研究者の評価プロセスへの本格的参画が重要なのではないかといただいております。私もこちらに関して大変共感するものですが、もう少しお伺いしたいなと思っております。  データの公開面については、地方自治体も政府もそれなりにいろんな様々な試みがあると認識しておるんですけれども、これらの試みに関して曽我参考人の評価いかほどかというところと、これ、もし進んでいない、足りない部分があるとなったときに、なぜ進まないのかというところの分析についてもいただけるとうれしいです。
安野貴博 参議院 2026-03-09 行政監視委員会
はい。  大変勉強になりました。ありがとうございました。
尾辻朋実 参議院 2026-03-04 国民生活・経済に関する調査会
無所属の尾辻朋実と申します。  本日は、大変お忙しい中、また持ち時間二十分と大変短い中で非常に貴重なお話を聞かせていただきまして、誠にありがとうございます。  順番は相前後いたしますけれども、私は鹿児島県の選出でございまして、私の父が長いこと参議院でおりまして、更に遡りますと、先生、年寄りとおっしゃられましたけど、もっと父は年寄りでございますので。五十年前に私の父が初めて県議会議員選挙に挑戦をいたしましたときのポスターのここに書いておったフレーズがお婿さんの見付かる鹿児島県という、これ今、天野参考人のお話の中にあったんですけれども、先生の十四ページのところで、コロナ以降もう大きく転出しているのがこれ九州でして、これ今インターネット上でさす九と言われておりますけれども、非常に私にはこれ身につまされるように分かるんです。  まあ、言葉を選びながら申し上げますけれども、九州地域においては、
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尾辻朋実 参議院 2026-03-04 国民生活・経済に関する調査会
ありがとうございます。  改めて、先ほど来のお話の中でも、結婚をした男女においての生涯の子供の数には余り変動はないんだけれども、まず結婚に至る個人が減っているという話で、当然、当然に結婚するかどうかは個人の自由だということを大前提に申し上げる話ではありますけれども、今インターンのお話があった中で、鹿児島県の保育園でも地域の中高生にインターンで来ていただくと。そうすると、中高生が子供たちに接する機会が昨今減っていて、実際に小さな子供たち見ると、すごくかわいいって、将来結婚して子供を産むことが楽しみになりましたみたいな話があったりすることを聞くものですから、今のインターンの話ももうまさにそのとおりだなと思いながら、ありがとうございました、お伺いをしておりました。  あと、藤井参考人にお尋ねをしたいと思います。  これは決して、別に難癖を付けるということではありません。先ほど来申していると
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尾辻朋実 参議院 2026-03-04 国民生活・経済に関する調査会
ありがとうございます。是非またそういった視点での数字もありましたら、いずれか教えていただけると。  やはり今のお話をずっとお聞きをしていても、およそ三十年前に第一期エンゼルプランから始まった厚生労働省の少子化対策が都市部では一定の効果を見ていると。他方で、地方でこれからどういうふうな少子化対策を打っていくべきなのかという点、まあ社会動静のお話、社会減の話とかも非常に参考にさせていただきながらですが、考えなければならないので、ちょっともしそういったデータが今後あればということであります。  山田参考人にこれを聞くのは酷なのかどうなのか分からないんですが、私は今四十五歳でして、私が社会に出た頃というのは、ちょうど女性が男性と本当に肩を並べて働く第一世代の最後の方ぐらいなんですね。同時に、我々の世代が、本来、団塊ジュニア世代なのにもかかわらず子供を持たないでいる、私も、私自身がそうですが、方
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尾辻朋実 参議院 2026-03-04 国民生活・経済に関する調査会
大変ざっくりした質問に対してありがとうございました。  質問は以上でございます。