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チームみらい・無所属の会

チームみらい・無所属の会の発言121件(2026-03-04〜2026-07-15)。登壇議員2人・対象会議7件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 検討 (49) 伺い (48) 事業 (45) 調査 (43) モデル (40)

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2026年3月〜2026年7月

発言の多い議員 トップ2

安野貴博 / チームみらい・無所属の会
73件
尾辻朋実 / チームみらい・無所属の会
48件

会議別の発言数

月別の発言数の推移(直近5か月)

2026-03
34件
2026-04
50件
2026-05
28件
2026-06
7件
2026-07
2件

チームみらい・無所属の会 の発言テーマ(言及件数)

テーマ別の言及件数です(1発言が複数テーマに該当しうるため、合計は 発言総数とは一致しません)。分類はキュレーション済みのテーマ辞書に基づきます。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

3件

チームみらい・無所属の会 のテーマ指紋(他会派と比べて強く語るテーマ)

全体平均と比べた相対的な力点です。1.0×=平均並み、2.0×=平均の2倍そのテーマに言及。発言量の多寡を打ち消して「相対的に何を重視するか」を表します。

1.9× (3)
1.4× (17)
1.1× (19)
1.0× (9)
0.6× (5)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
安野貴博 両院 2026-07-15 国家基本政策委員会合同審査会
チームみらいの安野貴博です。  本日は、食料品の消費税減税についてお伺いいたします。  この半年間、いかにしてこの物価高を乗り切るのか、そして、生活の苦しい方の助けとなれるのか、総理が立ち上げた国民会議の場で議論を重ねてまいりました。  そして、国民会議で事業者の方、専門家の方と議論を重ねて分かったのは、食料品の消費税減税、多くの無視できないデメリットがあるということでございます。農業や外食産業に負担を負わせてしまうことになる、あるいは、税率が下がっても価格も同じだけ下がらないと予測されている、二年後に税率を戻すか戻さないかでまたもめることになる、こういったような指摘。私が申し上げているわけではなくて、国民会議の場で専門家の方から何度も上がっている指摘でございます。分かっていたのになぜ進めたのかとならないよう、未来を見据えた選択をすべきと考えます。  総理は、国会でも、国民会議に議
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安野貴博 両院 2026-07-15 国家基本政策委員会合同審査会
ありがとうございます。  今まさに、夏前までにこの議論の取りまとめをするというのが元々の公約だったと思っておりまして、もう本日の気温も三十三度ということで、もう夏、来ているかなと思っています。そういった中で、まだ時間はあるとはいえ、最終的に総理が御決断するというタイミング、近づいてきていると考えます。  私は、実際にこういった幾つかの案が出ている中で、今現在、こういう選択をすべきであるということを念頭に決断をしていただきたいと思っています。  総理が思いを持って食料品消費税ゼロを掲げてこられたことは承知しておりますし、一方で、衆院選のときとは大きく状況も異なってきていると思います。中東情勢、動いておりますし、円安も進んでいる、そして金利も上がっていっているということで、より食料品以外も物価が上がって、生活、より苦しくなっている現状、あると思います。  君子豹変すという言葉があります
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尾辻朋実 参議院 2026-06-10 国民生活・経済に関する調査会
チームみらい・無所属の会、尾辻朋実です。  冒頭、委員の先生方各位に本日も意見の時間を賜りました御配慮に感謝を申し上げ、また、各回御出席くださいました参考人各位に敬意を表しながら、意見を申し述べます。  四回の議論を通じまして、私は、中長期的には人口減少にどう対応するのか、そして社会保障の持続のために何をすべきか、また地域の暮らしをどのように守るのかという課題があり、他方で、直近の課題としては働き手不足があるのだろうと、このように感じたところであります。  人口減少は中期的には止めようがないと思います。団塊ジュニア世代をロストジェネレーションにしてしまったことは社会全体にとって余りにも大きく、取り返しの付かないことであります。多くの委員御指摘のとおり、これからは人口減少という現実を前にどうするのかを考えるしかありません。一人の人間として、そして国会議員として、私たちより下の世代の誰一
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安野貴博 参議院 2026-06-09 総務委員会
チームみらいの安野貴博でございます。  先ほど、神谷委員と林大臣の間で大変重要なAIに関するリスクの話もございましたが、本日、私は、リスクのサイドではなくて、AI活用について何点かお伺いしていきたいと思います。  まず第一に、AI時代に合わせた自治体の行政情報の在り方についてお伺いしたいと思います。  今、住民や法人が情報を得る手段というのは、検索だけではなくて、生成AIに急速に移りつつあります。あるマーケティング企業の調査では、AI検索からの訪問者と人間の検索の訪問者比較したときに、AI検索の訪問者が二〇二八年初頭くらいには人間の従来検索を上回るんじゃないかと、そういったレポートも出てきているそうでございます。これはもう、インターネット上にある情報が、人間だけではなくて、AIによって収集され、整理され、活用されるという時代に入っていることを示しております。  こうした中で、住民や
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安野貴博 参議院 2026-06-09 総務委員会
今後更に反映していくというお考えを示していただきまして、誠にありがとうございます。  こちら、今後検討を進めるというところでございますけれども、かなり今AIの利用も加速してきている中で、これ、検討の大まかなスケジュール感、もしございましたら是非お示しいただけないでしょうか。
安野貴博 参議院 2026-06-09 総務委員会
今年度めどにというところで、ありがとうございます。大変重要な試みだと思っております。  続きまして、政府職員と自治体のAI活用について伺います。  政府職員向けの生成AI環境の「源内」は、全府省での実証が始まりまして、既に十八万人が利用できる環境にあると承知をしております。こちら、着実な前進を評価しております。  その上で、一歩先を見据えると、民間企業では既に次の段階であるAIのエージェント、AIエージェントと呼ばれるものの活用に進んでいると承知をしております。  AIエージェントは、業務や調査を任せるだけではなくて、例えばバイブコーディングと呼ばれるような、これは、専門のプログラミングの知識がなかったとしても、日本語でAIに指示をしながら自らツールを作っていくと、プログラミングをできるような手法でございますが、こういったことを駆使しながら、現場の企業の職員が自分たちでツールを作り
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安野貴博 参議院 2026-06-09 総務委員会
御答弁いただき、ありがとうございます。  こういったバイブコーディング、AIエージェントの活用、必要不可欠であるというところと、今年の秋にもというかなり早いタイムラインでもろもろ取り組んでいただいているところ、大変心強く受け止めております。  また、その上で大事なのは、環境をつくって終わりにしないことだと思っております。現場の職員が日々の業務で実際に使いこなし、手応えを感じられるところまで、是非デジタル庁としても伴走していただければと思っております。  続きまして、関連して総務大臣にお伺いしたいと思います。  中央省庁だけでなくて、自治体においても職員がAIそしてAIエージェントを安全に利活用できる環境づくりは大変重要で、ガイドライン整備等で総務省が主導すべき課題ではないかと考えます。  自治体へのAI活用に関する、どれくらい使うべきかという目標をもしあれば、そしてエージェント環
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安野貴博 参議院 2026-06-09 総務委員会
御答弁いただき、ありがとうございました。  AXですね、AIトランスフォーメーション、非常に重要であると御明言いただいたのは大変意義深いと考えております。  そして、最後にですが、行政のファクス活用についてお伺いしたいと思います。  二〇二一年六月の各府省ファクス原則廃止方針から本年で五年が経過をしております。ファクスについては、行政DXの障壁になっていると、そういう指摘がございます。  それで、我々が実際に一部の自治体へ直接ヒアリングを行いましたところ、通常業務において、自治体間ですね、自治体と自治体の間での業務連絡に今もかなりファクスが使われており、普段使いの延長で残り続けているという声を確認しております。  こうした自治体の間で慣習的に使われている部分は、一つの自治体だけがファクス卒業しようと努力したとしても見直し難しく、まさに国が主導して見直しを後押しすべき領域だというふ
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安野貴博 参議院 2026-06-09 総務委員会
ありがとうございます。  関係省庁と連携しながら強く推進していくという御答弁、ありがとうございます。  これ、やはり、ペーパーレス化であるとかDX推進していこうとしている国が、今ファクスどれくらいあるのかというまず実態を把握できていないということ自体は私課題だと思っておりまして、まず、少なくとも利用状況をモニタリングをするところから始めて、しっかりと削減の方向で後押ししていっていただければと思います。  本日、以上三点、お伺いいたしました。  以上で終わります。ありがとうございます。
尾辻朋実 参議院 2026-05-29 消費者問題に関する特別委員会
チームみらい・無所属の会、尾辻朋実でございます。  実は内心、大変焦っております。私が本日用意しておった質問がほとんど生稲委員と江原委員と重なりまして、大変恐縮でございますが、重なるところもあると思うんですけれども、御丁寧に御答弁をいただければと思いながら質問を始めさせていただきます。  実は今日、質問の最初も泣き寝入りは超嫌やんということから始めようと思って参りました。是非、この消費者特別委員会の委員の先生方だけでも、委員会のときだけでも、やっぱりこのバッジ普及して、付けていただくことから始めること大事かなと思いますので、そのことから……(発言する者あり)配られていない。そういうことでございますので、是非御検討よろしくお願いいたします。  両委員がかなり子細に、また専門的な御質問されましたので、私は基礎の基礎から質問をさせていただきたいと思います。  この消費者ホットライン一八八
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