中道改革連合・無所属
中道改革連合・無所属の発言5338件(2026-02-18〜2026-08-26)。登壇議員47人・対象会議34件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
国会 (64)
国民 (60)
首都 (55)
支援 (47)
必要 (46)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 佐藤英道 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-29 | 国土交通委員会 |
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道路除雪の多くを担う地方自治体や中小の民間施行業者にとって、高額な自動運転車両の導入やそれに伴う運行管理システムの構築コストは極めて重い負担になります。技術の社会実装を速やかに進めるためには、国による強力な財政的、技術的支援が不可欠であります。
今後、地方自治体や開発企業、民間事業者が一体となった官民連携の推進体制をどのように構築していくのか、見解を伺います。
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| 佐藤英道 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-29 | 国土交通委員会 |
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終わります。ありがとうございました。
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| 西園勝秀 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-29 | 国土交通委員会 |
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中道改革連合の西園でございます。
本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。早速、質問に入らせていただきます。
まず、特定利用空港・港湾について質問をさせていただきます。
特定利用空港・港湾は、民生利用を主としつつ、自衛隊や海上保安庁のニーズにも配慮し、安全保障上の重要性を踏まえながら、必要な機能強化や既存事業の促進を図る制度と認識しております。
しかし、その多くは北海道や九州・沖縄地域に集中しており、昨年四月一日時点では、太平洋側の関東、中部地方には一件も指定がございませんでした。
そこで、私は、昨年四月十日の衆議院安全保障委員会において、特定利用空港・港湾の対象拡充について質問をさせていただきました。その後、政府において対象の拡大が進められ、本年四月には、愛知県において、名古屋港、三河港、中部国際空港で新たに指定がなされました。地元の要望に応えていただいた
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| 西園勝秀 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-29 | 国土交通委員会 |
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ありがとうございます。是非、地元の要望も踏まえまして、積極的な活用をお願いいたします。
次に、サーキュラーエコノミーポートについて伺います。
二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向け、製鉄分野では、高炉に比べCO2排出量を大幅に削減できる電炉の活用拡大が求められています。その原料となる鉄スクラップの需要は今後更に高まることが見込まれますが、国内では、スクラップを効率的に集荷、保管、輸送するための岸壁やヤードが十分とは言えません。鉄スクラップは大量輸送が基本であり、海上輸送拠点となる港湾機能の強化は不可欠です。
政府として、サーキュラーエコノミーポートの取組の中で、鉄スクラップを取り扱う岸壁、保管ヤードの整備をどのように進めていくのか、伺います。
あわせて、一部の不適正なスクラップヤードでは、油分の流出あるいは火災、有害物質の漏出など、環境汚染への懸念も指摘されております。
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| 西園勝秀 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-29 | 国土交通委員会 |
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御答弁ありがとうございます。今回、廃棄物処理法の改正もされる中でスクラップヤードの規制強化がされる見込みですので、このサーキュラーエコノミーポートも是非それに対応する対応をよろしくお願いいたします。
次に、コンテナターミナルのゲート混雑の解消に向けた取組について伺います。
現在、東京港や横浜港のコンテナターミナルのゲート前では、依然としてトレーラーの渋滞が発生しており、多くのドライバーが長時間の待機を余儀なくされ、一般車両の通行にも支障が出ています。
ゲートの渋滞対策緩和のため、コンテナ搬出入予約システム、CONPASの導入を始め、ゲートオープン時間の前倒しや夜間等の時間拡大、さらには遠隔操作RTGの導入支援による荷役能力の向上など、多岐にわたる取組が進められてきました。実際、東京港で実施されたCONPASの試験運用において、コンテナトレーラーの平均時間が七八・八%減少したとい
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| 西園勝秀 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-29 | 国土交通委員会 |
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ありがとうございます。是非、取組をお願いいたします。
ゲート混雑が原因かどうか分かりませんけれども、本年四月、邦船社を母体とするオーシャンネットワークエクスプレス、通称ONEですが、こちらが日本発着の欧州航路から撤退をしました。これは、我が国港湾の国際競争力の低下を象徴する出来事であり、強い危機感を抱かせるものです。
二〇一一年、国土交通省は、国際戦略港湾政策を打ち出し、コンテナ港湾の選択と集中を進めることでアジア主要港との競争力強化に取り組んできました。しかし、現実には、コンテナ物流の中心は上海や釜山へと移りつつあり、日本の港湾の地位は相対的に低下しています。一度海外主要港へ流れた物流を再び日本に取り戻すことは容易ではなく、我が国の港湾政策は今極めて重大な局面を迎えていると言わざるを得ません。
私は、この状況を打開する鍵は、徹底した港湾の効率化にあると考えます。アジアの主要港
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| 西園勝秀 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-29 | 国土交通委員会 |
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佐々木副大臣、力強い御答弁ありがとうございます。港湾ロジスティクスは戦略十七分野の一つですので、是非、港湾への予算の重点配分をよろしくお願いいたします。
本日は、ここにちょっと一冊の本をお持ちいたしました。これは、平成十一年に旧運輸省港湾局が監修した「港湾の施設の技術上の基準・同解説」です。
港湾施設を建設する際に必要となる技術基準と、その具体的な設計手法が示されており、まさに港湾技術者にとっての教科書というべき存在です。この基準・同解説はおおむね十年ごとに改定が行われております。
平成七年に運輸省へ港湾技官として入省した私は、係長時代にこの改定作業に携わる機会をいただきました。当時、検討委員会の委員長を務めておられたのは、防波堤に作用する波圧算定式、いわゆる合田式を確立された合田良実先生でした。港湾工学の世界的権威である合田先生から直接御指導を賜る機会をいただいたことは、私に
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| 西園勝秀 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-29 | 国土交通委員会 |
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ありがとうございます。新しい技術をつくり出すベースとなるのが基準ですので、技術者が意欲を持って研究開発に取り組めるよう、是非基準改定の方、よろしくお願いいたします。
さて、近年、気候変動の影響により、全国各地で河川の氾濫や内水被害が激甚化、頻発化しています。その要因の一つが、河道内に堆積した土砂による流下能力の低下であり、国は地方交付税措置率七〇%の緊急浚渫推進事業債を創設し、地方自治体によるしゅんせつ事業を財政面から支援しております。
しかし、現場では、財政力の弱い自治体ほど必要なしゅんせつが十分に進まず、地域住民の不安が高まっています。特に、中山間地域を抱える自治体では、対象河川やしゅんせつ箇所が広範囲に及ぶ一方、確保できる財源には限界がございます。
また、八潮市の道路陥没事故を契機に、老朽化した下水道インフラの危険性も改めて浮き彫りとなりました。現在、下水道管路の修繕には
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| 西園勝秀 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-29 | 国土交通委員会 |
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ありがとうございます。
この両事業が特別な措置でつくられたというのは重々理解をしておりますが、やはり現場の自治体ではお金がなくてできないという、大変その声を聞いております。現在、都道府県間の税収格差というのは大変問題となっております。これはもう地方交付税の全体を底上げしていただくしか私は問題の解決にならないと思いますので、是非、総務省におかれましては財政力の弱い自治体を助けていただくようお願い申し上げます。
この地方債を活用した事業がある一方で、道路や港湾などのインフラ整備の多くは国庫補助事業として実施されています。しかし、これらについても地方自治体の負担は依然として大きく、厳しい財政状況の中で大きな課題となっています。
特に、近年は、少子高齢化の進行により地方の働き手が減少する一方で、高齢者介護や社会保障関係費が増大しており、インフラ整備に必要な予算の確保が年々難しくなってい
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| 西園勝秀 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-29 | 国土交通委員会 |
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力強い御答弁、ありがとうございます。
過去二十年ぐらい、公共事業予算というのはずっと横ばいですよね。今物価が上がっていますので、そうすると結局、実施できている事業活動というのは減っているということなんですよね。やはりこれは、公共事業予算の総額をしっかり確保していく必要があると思います。私は国交省の応援団ですので、是非、予算の確保に全力で取り組んでいただければと思います。ありがとうございます。
済みません、順番をちょっと変えて、次の住生活リテラシーを向上させる和の住まいについてお伺いいたします。
新たな住生活基本計画では、住生活リテラシーの向上の一環として、和の住まいのよさを再認識することが明記されています。
令和七年十一月十日の予算委員会において金子大臣は、畳の機能性を高く評価され、UR都市機構やハウスメーカーへの需要拡大への働きかけや、シンポジウム等を通じた普及啓発を進め
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