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公明党

公明党の発言22412件(2023-01-23〜2026-02-18)。登壇議員87人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 支援 (36) 調査 (30) 決定 (26) 酪農 (26) 事業 (25)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鰐淵洋子
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-03 経済産業委員会環境委員会連合審査会
○鰐淵委員 おはようございます。公明党の鰐淵洋子でございます。  本日は、連合審査での質問の機会をいただきました。感謝を申し上げたいと思います。  今回提出されました水素社会推進法、またCCS事業法は、いずれも、気候変動対策、二〇五〇年ネットゼロの達成のために不可欠な法案と認識をしております。これまで、経済産業委員会におきまして、参考人質疑も含めて熱心に議論が展開されておりますけれども、本日は、重なる点もあるかと思いますが、確認も含めて質問させていただきたいと思いますので、齋藤大臣、伊藤大臣、どうかよろしくお願い申し上げたいと思います。  まず、水素社会推進法について質問させていただきたいと思います。  燃焼時にCO2を排出しない水素は、脱炭素社会の実現には必須であると思っております。エネルギー政策における水素の重要性、利活用のための環境整備の必要性は、かねてより言われてまいりまし
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鰐淵洋子
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-03 経済産業委員会環境委員会連合審査会
○鰐淵委員 ありがとうございました。  三月二十九日の参考人質疑の中で、橋本参考人が次のようにおっしゃっておられました。我々の目的は、ただ単に液化水素運搬船を造る、あるいは燃料電池車を造るということではなく、水素社会をつくる、つまり、多くの人が参加して、多くの人に利用していただける環境をつくることになります、このようにおっしゃっておりまして、この法案が、水素社会をつくる上で、この実現に大きく広がるもの、つながるものということで期待しておりますので、是非とも、齋藤大臣のリーダーシップの下、力強くお取組を改めてお願い申し上げたいと思います。  次に、伊藤環境大臣にお伺いしたいと思います。  今回の法案につきまして、今、齋藤大臣の方から、法制化する背景だったりポイントをお答えいただきました。環境省も一部関与する形で提出されていると理解をしております。  そこで、本法案におきまして、水素社
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鰐淵洋子
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-03 経済産業委員会環境委員会連合審査会
○鰐淵委員 ありがとうございました。  水素に関しましては、伊藤大臣の方からもございましたけれども、製造、移送コストの低減、水素を利活用する需要の創出、貯留、移送といったサプライチェーンにおける安全面の課題が存在する一方で、これが解消されればCO2を一切排出せずにエネルギーを地産地消することも可能となるため、早期の実用化、全国展開は必須と考えております。  伊藤大臣から、今、これまでの環境省のお取組も御紹介いただきました。その中で、再エネ等の地域資源を活用した水素サプライチェーンの構築、この御紹介もしていただいたところでありますが、地域におけるサプライチェーンの構築、ここが大変に重要であると考えております。  地域の脱炭素化を重視します環境省といたしまして、具体的にどのように進めていくのか、お伺いしたいと思います。
鰐淵洋子
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-03 経済産業委員会環境委員会連合審査会
○鰐淵委員 ありがとうございました。  今大臣の方からも、地域全体での面的なサプライチェーンの構築ということでお話しいただきました。繰り返しになりますが、大変に重要な点だと思っておりますので、環境省におきましては、地域の脱炭素化を重視するということで、これから環境省の果たす役割もますます大きくなってくるかと思います。是非とも、環境省におきましても、この部分はしっかりと、重要課題ということで、お取組を重ねてお願い申し上げたいと思います。  ここまで、水素そのものの位置づけや政府の取組について質問させていただきましたが、今回の法案におきまして、CO2削減への寄与が期待されますCCS事業法につきまして、以下質問させていただきたいと思います。  政府は、再エネの最大限導入、また安定供給を大前提としつつ、できる限り化石電源比率の引下げを進めていくと説明をしております。二〇三〇年までに温室効果ガ
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鰐淵洋子
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-03 経済産業委員会環境委員会連合審査会
○鰐淵委員 ありがとうございました。  今、最後の方で、苫小牧での事業ということで御紹介していただきました。ちょっとこの事業のことについて伺いたいと思いますが、この事業は、海洋汚染等防止法の許可を受けて実施されたということで今御説明がございました。技術を実用化していく前の実証事業の段階と理解をしております。  海洋汚染等防止法の許可制度の運用を通じて見えてきました法的、技術的課題が何なのか、また、今回の法案によりましてその課題にどのように対処していくのか、環境省の視点から御見解をお伺いしたいと思います。
鰐淵洋子
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-03 経済産業委員会環境委員会連合審査会
○鰐淵委員 ありがとうございました。  法的課題、技術的課題ということで、今回の法案によりましてしっかりとまた対処していただけると思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  これからCCS事業化をしていくに当たりまして、事業環境の整備に加えまして、地元関係者との合意形成が大変に重要になってくるかと思います。  昨年六月にJOGMECにおきまして、先進CCS事業七案件が採択されておりますが、海域でのプロジェクトも多く想定されております。海洋環境の保全を図りつつ事業を進めていくことが、漁業関係者を始めとする地元の理解にもつながるかと思っております。  海洋環境の保全とCCSの推進を環境省としてどのように両立させていくつもりか、経済産業省ともしっかりと連携していただきましてCCSの取組を進めていくことが、ネットゼロの達成や海洋環境の保全にも重要と考えております。  伊藤大臣に、取
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鰐淵洋子
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-03 経済産業委員会環境委員会連合審査会
○鰐淵委員 ありがとうございました。  今、伊藤大臣の方にもお伺いいたしましたが、齋藤大臣、御答弁は結構でございますが、要望させていただきたいと思っております。  今質問申し上げました海洋の保全とCCSの事業の推進、この両立は大変に重要でございまして、是非とも、海洋環境の保全、これをしっかりとやった上で、地元の方の御理解も含めた上で進めていただきたいということで、改めて要望させていただきたいと思います。  また、最後、少し時間がありますので、これも要望にさせていただきたいと思いますが、齋藤大臣に要望させていただきたいと思います。  こういったエネルギー政策だったり気候変動対策、特に、これからの日本社会、国際社会を担っていく若い方、子供たちの意見をしっかりと受け止めていくことが重要ではないかと思っております。  私たちも、若い方だったり、そういった様々な団体の方から、こういったエネ
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鰐淵洋子
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-03 経済産業委員会環境委員会連合審査会
○鰐淵委員 大臣、最後、突然申し訳ありませんでした。  以上で終わらせていただきます。大変にありがとうございました。
岡本三成
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-03 経済産業委員会環境委員会連合審査会
○岡本委員長 次に、守島正さん。
岡本三成
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-03 経済産業委員会環境委員会連合審査会
○岡本委員長 次に、笠井亮さん。