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公明党

公明党の発言25535件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 首都 (78) 法案 (51) 選挙 (43) 議論 (40) 機能 (33)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
佐々木さやか
所属政党:公明党
参議院 2024-04-05 本会議
○佐々木さやか君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、裁判所の事務を合理化し、及び効率化することに伴い、裁判官以外の裁判所の職員の員数を三十一人減少しようとするものであります。  委員会におきましては、勤務実態を踏まえた裁判所職員の定員の在り方と減員の影響、ワーク・ライフ・バランスの推進のための体制整備、家庭裁判所調査官の増員の必要性等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。  質疑を終局し、討論に入りましたところ、日本共産党を代表して仁比委員より本法律案に反対する旨の意見が述べられました。  討論を終局し、採決の結果、本法律案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、本法律案に対し附帯決議が付されております。  以上、御報告申し上げます。(拍
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竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2024-04-05 災害対策特別委員会
○委員長(竹内真二君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、岩渕友君、梶原大介君及び森本真治君が委員を辞任され、その補欠として広瀬めぐみ君、熊谷裕人君及び井上哲士君が選任されました。  また、本日、井上哲士君が委員を辞任され、その補欠として仁比聡平君が選任されました。     ─────────────
竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2024-04-05 災害対策特別委員会
○委員長(竹内真二君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  災害対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房国土強靱化推進室次長岡村次郎君外十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2024-04-05 災害対策特別委員会
○委員長(竹内真二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2024-04-05 災害対策特別委員会
○委員長(竹内真二君) 災害対策樹立に関する調査を議題とし、災害対策の基本施策に関する件について質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2024-04-05 災害対策特別委員会
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。ありがとうございます。  本日は、事前の防災・減災対策についてまずお伺いをしたいと思います。  お手元にお配りしております産経新聞の報道でもございますけれども、土木学会が三月十四日に、首都直下地震が起きた場合の経済的被害が二十年間で総額約一千兆円に上るとの推計を明らかにいたしております。税収減と復興事業費を合わせた財政的被害は三百八十九兆円に上ると試算した一方で、電柱の地中化や橋の耐震化など、事前に二十一兆円以上の対策を取れば、財政的被害を百五十一兆円減らせるというふうにしているところでございます。この推計をまとめた藤井聡京都大学大学院教授は、減災のために適切な投資をすれば、人的被害も経済的被害も最小化できるというふうに述べております。  自然災害が激甚化、頻発化する中で、政府は、防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策などを着実に進めております
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宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2024-04-05 災害対策特別委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます。  そこで、事前防災の観点から、以下何点か具体的なことをお伺いしたいと思います。  まず、住宅の耐震化についてでございます。  今回の能登半島地震では、石川県で約七万六千棟以上の家屋が被害を受け、一階部分が押し潰された木造住宅も目立ったところです。住宅の耐震化が重要なことは言うまでもありませんが、能登半島地域のように過疎化や高齢化が進む地域では、住宅を建て替えるよりも既存住宅の耐震改修が対策の軸になるのではないかと考えます。まずは耐震診断を受け、必要なら住宅を補強して耐震化を図る取組を推進すべきと思います。  住宅の耐震化が遅れている地域での耐震化を推進する施策が必要と考えますけれども、国土交通省の御見解をお伺いしたいと思います。
宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2024-04-05 災害対策特別委員会
○宮崎勝君 その上で、住宅の耐震化は時間も費用も掛かりますけれども、事前の対策として、耐震性が低い住宅に住まわれている方に対して、住宅の倒壊による圧死を防ぐ防災ベッドであるとか防災シェルターの活用、こうした対策のほかに、従来から言われているように、家具の転倒やガラスの飛散を防ぐ対策などを優先的に進めていくことも必要と考えますけれども、御見解をお伺いしたいと思います。
宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2024-04-05 災害対策特別委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます。  次に、衛星通信システムの活用状況についてお伺いしたいと思います。  今回の能登半島地震では、避難所等において衛星通信システム、スターリンクとかですね、が活用されているものと承知しております。これは、既存の通信インフラの復旧を待たずに、電源があれば通信が可能となります。今回のように、地理的条件により早期の復旧が困難な地域における災害時の通信インフラを確保するため活用を検討すべきであると考えますが、現在の活用状況、また、こうした衛星通信システムを導入する際の国の支援についてお伺いしたいと思います。
宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2024-04-05 災害対策特別委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます。  今御答弁ありましたように、このスターリンクは特別交付税の対象となるということを確認させていただきました。  また、このスターリンクを始めとした先進的な機器ですね、これの導入支援の在り方についてお伺いしたいと思います。  能登半島地震におきましては、この今の衛星通信システムのほか、水循環型のシャワーのWOTA BOXであるとかトイレカー、またドローンなど様々な先端機器が活用されております。先ほど御答弁があったとおり、一部のものについては特別交付税の対象として国の支援が受けられるところですけれども、平時の活用方法や費用対効果など導入する上での課題もあるものと承知しております。  事前防災の観点から、これらの先進機器をどこが持つべきかと。国が持つべきか、都道府県が持つか、市区町村が持つべきかなどですね、いろいろパターンがあるかと思いますけれども、そう
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