公明党
公明党の発言22412件(2023-01-23〜2026-02-18)。登壇議員87人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。
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決定 (26)
酪農 (26)
事業 (25)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-09 | 法務委員会 |
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○伊藤孝江君 児童相談所が最初に例えば虐待というふうに判断をするとか一時保護をするというようなときに、当然、医師の医学的な判断、診断というのを基にしてこのSBSの事案の場合もやっていると思います。
ただ、この無罪になった事案ですね、大阪でもかなり続きましたけれども、この無罪になっている事案では、児童相談所がお願いをした診てもらった医師が全くの専門家ではない、小児科だったり内科だったり。その中でSBSは、小児脳神経外科、脳神経科であったり、例えば眼科とか、画像診断も適切にできていないというようなことを判決の中で指摘をされた医師の判断があった。
この専門的な医学的見地が必要な事案において、きちんと、SBSだけではないと思います、虐待の判断をするときに、こういう状況だったらこういう医師に診てもらわないといけないというような、そういうきちんと虐待かどうかの判断をしてもらうための医師を、いろ
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-09 | 法務委員会 |
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○伊藤孝江君 済みません、ちょっと、さっきもう一点お聞きしたかと思うんですけれども、無罪になったような事案で、なったような、ごめんなさい、無罪になった事案で、当初の児相の対応がどこが課題だったのかというのは、各児相で、あるいはこども家庭庁なり当時厚労省なりできちんと検討して、対応した児童相談所の方にフィードバックしているんでしょうか。
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-09 | 法務委員会 |
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○伊藤孝江君 本当に残念です。
例えば、医師の、適切な分野の医師ではなかったということであるのか。それ以外も当然事案によって違います。それを実際に対応する児童相談所の方たちが知ってこそ次に生かされるわけで、こども家庭庁で今自分たちで検討して、こんな方針でするからこうしてくださいねと下ろせばいいというのは全然違うと思います。
当時の状況を一番知っていらっしゃるのも児童相談所の方々です。当時はそれしかできなかったというような諸事情もたくさんあるかと思います。その辺りも含めて、これからの課題として取組を進めていかないと、児相と共有しないと意味ないんじゃないですか。
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-09 | 法務委員会 |
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○伊藤孝江君 でも、これまでも手引があって、手引に基づいて判断をして、無罪事件がたくさん出てくるという状況になったわけじゃないですか。手引があります、ポイントがありますだけで終わらせないようにしていただきたいと思います。
この児童相談所による一時保護、これから一時保護を行うときには、裁判所の承認を必要とするという司法審査が導入されることになっております。
いつから導入されるのかと司法審査の概要を簡単に併せて御説明いただけますでしょうか。
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-09 | 法務委員会 |
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○伊藤孝江君 この一時保護を認めるかどうかという要件というのはもう決まっているんでしょうか。
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-09 | 法務委員会 |
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○伊藤孝江君 この改正法のときに、その保護者側の意見をどういうふうに入れていくのかというところも不足しているんじゃないかというような指摘も含めて、かなり指摘されているところあったかと思います。それらも踏まえてしっかりと議論を重ねていただきたいと思っています。
この司法審査が導入をされるというのは、裁判所にとっては新しい仕事が増えるということになるわけですけれども、この司法審査、令和七年六月までに導入ということで、そんな先ではもうないという状況の中で、どのぐらいの事件数が例えば来ることを想定をしつつ、人員体制をどうするのかとか、あるいは対応する裁判官のスキルをどんなふうに身に付けさせるのかという、そういう整備が求められると思います。
裁判官、虐待事件についてこれまで全く触れたことがないというような事案の、そういう裁判官も多いかと思います。これらのその裁判官の質というところも含めた、司
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-09 | 法務委員会 |
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○伊藤孝江君 この裁判所は、どの裁判所が受けることになるんですか。
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-09 | 法務委員会 |
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○伊藤孝江君 そういう意味では、本当にこれから、表上はこれからというところになるのかと思いますけれども、研修をして、また資料を見て、子供を保護するのかどうかというところを本当に適切に判断ができるのかというところ、大変難しい判断が強いられることもたくさんあると思います。
明らかに誰が見ても虐待をされていてというとき、また、そうではないとき、本当にこのSBSのように医学的な見地を基に難しい判断を迫られるときも含めて、特にこの難しい判断を迫られるときにどうするのかというところをしっかりと対応できる裁判所であっていただかなければならないと思っています。基本的に、その要件含めていろんな制度をつくっていくときに、まあ多数派というのか、割合を大きく占める、例えば、殴りました、けがをしました、虐待が明らかです、誰がやったかも明らかですみたいな事案だったりを想定しながらつくってしまえば、こういう難しい事
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| 伊藤孝江 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-09 | 法務委員会 |
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○伊藤孝江君 不適切に、保護をされるべきでないにもかかわらず、保護という名前で拘束されているわけです。親、兄弟とも会えないという状況を強いられている。これは人権侵害ではないんですか。
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| 佐々木さやか |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-09 | 法務委員会 |
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○委員長(佐々木さやか君) 申合せの時間を過ぎておりますので、答弁は簡潔に願います。
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