公明党
公明党の発言25535件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
首都 (78)
法案 (51)
選挙 (43)
議論 (40)
機能 (33)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2026-05-21 | 総務委員会 |
|
是非お願いします。
先日の朝日新聞に、千葉の市立船橋高校の演劇部が闇バイト防止動画というものを作って、それが好評で千葉県警から表彰されたと、そういった記事も出ておりましたので、是非そうした動きが更に広がるようにお願いを申し上げたいと思います。
次に、特殊詐欺からの高齢者を守る取組についてお伺いしたいと思います。
特殊詐欺の標的となっているのは高齢者が多いということは統計でも表れております。令和七年の統計によれば、これは暫定値ですけれども、特殊詐欺の被害額は過去最高であった令和六年の約倍に当たる千四百億円を超える見込みということであります。
犯罪の手口の多様化により、二十代、三十代の被害も増えておりますけれども、被害者の約六割は高齢者、六十五歳以上の高齢者ということであります。犯行の最初の接触手段は電話が圧倒的に多く、さらに、その内訳を見ると、被害者の約六割が自宅の固定電話で
全文表示
|
||||
| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2026-05-21 | 総務委員会 |
|
是非よろしくお願い申し上げたいと思います。
それから、トクリュウ対策について警察庁の方にお伺いしたいと思います。
近年、匿名・流動型犯罪グループ、いわゆるトクリュウは、通信履歴が自動で消去されるなどの秘匿性機能を持つテレグラムやシグナルなどといったメッセージアプリを犯行の指示に悪用しております。これらアプリの運営者の多くは海外事業者であり、国内法に基づく照会に対して迅速に情報が提供されるのかという実効性について懸念がございます。犯人はアカウントを頻繁に使い捨てるため、手続に数週間も掛かるようでは捜査の穴を埋めることはできないのではないでしょうか。
政府は、国民を詐欺から守るための総合対策二・〇において、海外事業者の日本法人窓口の設置働きかけやG7等の国際的な枠組みを通じた議論を掲げておりますが、具体的に、いかにして照会手続の迅速性と実効力を担保するつもりなのかということでありま
全文表示
|
||||
| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2026-05-21 | 総務委員会 |
|
是非着実な対策をお願いを申し上げまして、質問を終わります。
ありがとうございました。
|
||||
| 秋野公造 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2026-05-21 | 厚生労働委員会 |
|
公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。
先週、私は、皆様、資料の一ページ目、御覧いただけたらと思います。イトプリドというお薬を服用する妊婦さんについては、OTC医薬品としてのイトプリドを使えることができないので、よって、別途の負担を求めるべきではないという形で質疑をさせていただきました。一ページ目の中段の会議録に示しておりますが。
めくっていただきまして、二ページ目、先般の参考人質疑で城守参考人から示されている厚労省の資料であります。一部保険外療養の創設の趣旨、概要の一つ目の黒丸のところ、御覧いただきますと、医療用医薬品の給付を受ける患者とOTC医薬品で対応している患者との公平性の確保、これが趣旨、概要として示されております。
妊婦さん、イトプリドを服用する妊婦さんにとっては、医療用医薬品の給付を受ける以外に道はないかと思いますが、こういった場合、どの
全文表示
|
||||
| 秋野公造 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2026-05-21 | 厚生労働委員会 |
|
委員長、私は、大臣に公平性、どんな公平性が求められるのかということをお伺いしておりますが、全然関係ない御答弁をしております。今の御答弁、私が問い二と問い三でお聞きするところを、最初からお読みになられても全くかみ合いませんので、もう一度お伺いをします。
OTC医薬品としてイトプリドを服用することができない妊婦にとって、公平性の確保、求められる公平性とは何か、御答弁をお願いいたします。
|
||||
| 秋野公造 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2026-05-21 | 厚生労働委員会 |
|
ですから、私は、イトプリドを服用する妊婦に限って質疑をさせていただいております。
御答弁お願いします。
|
||||
| 秋野公造 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2026-05-21 | 厚生労働委員会 |
|
私が申し上げておることは添付文書に書いてある内容でして、添付文書というのは、医行為を一定制限することができる専門的に検討された文書であります。医師も従うことが原則とされているようなものの中で、配慮について専門家に聞くという屋上屋のような御答弁はふさわしくないと考えますが、見解をお伺いします。
|
||||
| 秋野公造 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2026-05-21 | 厚生労働委員会 |
|
大臣、全くかみ合っていない理由は、一ページ目の黄色の欄見て、三段目の、黄色で囲んでおりますけれども、大臣が御答弁された、同じことばっかり答弁されている内容ですが、具体的には、がん患者あるいは難病患者など配慮が必要な慢性疾患の方、それから医師が対象医薬品の長期使用等が医療上必要と認める方、ここに妊婦は入っていますか。この文言の中に妊婦が入っていますか。
入っていないから読めないんじゃないですかという問題意識も含めて、そして添付文書に書いてある当たり前のことをどうして専門家に聞く、専門家に聞くと言って答弁をしないのか、法案の大事な骨格のところで一番最初に書いてあることじゃないですか、自分たちが。どうしてそこをちゃんと真っ正面から答えられないんですか。やり直してください。
|
||||
| 秋野公造 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2026-05-21 | 厚生労働委員会 |
|
委員長、大臣に私が問うていることが全く答えてもらっていないと思います。
公平性を聞いても一般的な話ばっかり答えたり、個別具体的なことは専門家に聞くといってもこの文章では読めないんじゃないですかと聞いているにもかかわらず、そこについて御答弁をされないということであります。
私の聞いていることに対して大臣がお答えいただくよう、委員長からお取り計らいをお願いいたします。
|
||||
| 秋野公造 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2026-05-21 | 厚生労働委員会 |
|
大臣、私が聞いているのは、大臣自身がお答えになって、今日も何度も何度もお答えになっている黄色で囲ったところ、ここの慢性疾患の方、医師が医療上必要と認める方、ここで妊婦が読めますかという話を聞いているんです。ちゃんと答えてください。
|
||||