公明党
公明党の発言25535件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員87人・対象会議83件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-16 | 文教科学委員会 |
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○下野六太君 ありがとうございます。
母子手帳に、母子健康手帳に記載があるところは私も見ました。確認はさせてもらいました。しかし、しかしですね、私が行ったところの何とか会館とか何とか街頭とかいろんなところで、文化会館とかで時局講演会や国政報告をさせていただいたときに、必ずこのことを注意してくださいということを申し上げたら、帰り際に私のところに、知りませんでしたと、もうこれ今日からやめますという方々が少なからずおられるという現実なんです。
だから、私たちは、これはしっかり周知しています、記載していますで終わるのではなくて、そういった声が聞かれなくなるまで、やはり諦めずに、一人の子供でもやっぱり一回近視になったら一生涯近視を背負っていくことを考えたら、これは、どれだけのやはり広報活動、予算、お金を使ってでも、やはり私は子供たちの健康被害は私たちの責任として守るべきだというふうに考えてお
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-16 | 文教科学委員会 |
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○下野六太君 ありがとうございます。
私たち大人の責任として、やはり子供の健康を守るというのは最低限の責任だというふうに思いますので、是非よろしくお願いします。
それから、読書活動におきましては、私は、幼児であれば読み聞かせ、絵本、そして児童文学から小説、そして新聞を始めとする、やっぱり新聞というものの文化、あの見出しの簡潔な短い文章ですぐに内容が分かるようにしている、インパクト、読みたいと、何だろうなと思うような気を引く内容に見出しを書くことができるというのは、あれは訓練を受けた方ではないとなかなか普通では書けない内容で、要約の仕方にしてもそうです。AIの時代には入っていきますけれども、やはり新聞の文化というものをもう一度活字文化として見直して、やはり子供たちの学びにしっかりと貢献できるような形の体制を、環境をつくっていきたいというふうに思いますので、よろしくお願いします。
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-16 | 文教科学委員会 |
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○下野六太君 ありがとうございます。もうできるだけ早期に実現できるようによろしくお願いします。
済みません、質問五と六を入れ替えて質問させていただきたいと思います。
子供たちの学校生活環境を整える必要があると思っております。森林環境譲与税の使い方の一つとして、学校校舎の教室の内装を木質化してはいかがでしょうか。
杉とヒノキの人工林は成長するまでの過程で間伐を実施する必要がありますが、間伐材の有効活用事例として神奈川県の小田原市では学校校舎の木質化を行っており、先進的な取組として成功していると伺っております。学校の校舎、室内を木質化することにおける精神的なリラックス効果、集中の効果、調湿の効果とか様々な形での大きな効果があるかというふうに思っております。
しっかりとした形での取組を後押ししていけたらと思っていますので、林野庁と文科省の見解を伺いたいと思います。
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-16 | 文教科学委員会 |
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○下野六太君 是非よろしくお願いします。
学校の教室の後ろの掲示板なんですけど、大体コンパネみたいなのが張ってあって、その上に薄いシートが張ってあるだけで、結構な頻度で破れがあったりするわけですね。それを現場の先生方がやはり修復、修繕するような形で、業者に出すとお金がないので自分たちでやっているんですけど、それは素人がやるものですから継ぎはぎだらけで汚くなる。それをやはり木質化するということ、腰板までの高さの、横の、教室の横のところなんかもそういう形で木質化するということは、子供の環境を整える意味で学習環境が充実できるというふうに思っておりますので、是非推進の方よろしくお願いします。
続きまして、文化芸術について質問させていただきたいと思います。
文化芸術は生きる力の源になっていると思います。文化芸術の支援策について伺いたいと思います。舞台芸術の支援策と舞台芸術を学校行事で鑑賞
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-16 | 文教科学委員会 |
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○下野六太君 ありがとうございます。是非よろしくお願いします。
博物館なんですけども、私は、引きこもりの支援を、ずっと地域を回りながら体制を整えるべく動いておりますけれども、引きこもりの方や、不登校でもそうなんですけど、居場所が、カフェ以外の居場所が私は必要だと思っておりまして、そこに美術館や博物館が居場所になり得るのではないかということで、直接、九州国立博物館館長に直談判に行きました。引きこもりの方の居場所として博物館が機能できないかということを申し上げたら、博物館の館長が、休館日に誰もいないところで、職員は出勤していますから、受け入れていいですよというようなお声をいただいたときに、私はやはり、社会のあらゆる資源を使ってやっぱり生きづらさを抱えている方々を助けていくということは大事なんだということを改めて、同様に、福岡市の美術館の総館長も同様のことをおっしゃっていました。
やはり
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-16 | 文教科学委員会 |
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○下野六太君 ありがとうございます。
是非、大臣始め文科省の皆様全員で、再任用で現場で奮闘をしておられる管理職の皆様に対して評価をいただければ有り難いと思っております。
以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
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| 高橋光男 |
所属政党:公明党
役職 :農林水産大臣政務官
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参議院 | 2023-11-16 | 農林水産委員会 |
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○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。
田名部先生今御指摘の食文化の継承、大変重要だというふうに認識しております。
そのため、政府におきましても、平成十七年制定の食育基本法におきまして、伝統的な行事や作法と結び付いた食文化、地域の特色ある食文化等我が国の伝統ある優れた食文化の継承を推進するため、これらに関する啓発及び知識の普及その他の必要な施策を講ずるとされています。
このため、農林水産省におきましては、各地の郷土料理や伝統食の特徴、歴史やレシピについてデータベース化を行っております。その中には、田名部委員の御地元の青森県におきましても、煎餅汁、イカメンチ、また、すしこ、こうしたものが紹介されているところでございまして、こうしたホームページに農水省掲載させていただいておりますけれども、これ本当に閲覧数が非常に今多くて、そこは、まさに学校現場、小学生等も閲覧しているとい
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| 横山信一 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-16 | 農林水産委員会 |
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○横山信一君 公明党の横山信一でございます。
まず、食料・農業・農村基本法では、農業の生産性を向上するため、農地の区画の拡大、水田の汎用化、農業用用排水施設の機能の維持増進その他の農業生産の基盤の整備に必要な施策を講ずるというふうにあります。
田畑の整備状況を見ると、水田では、三十アール以上の整備の割合というのは六八%、畑では、末端農道が整備された割合は七九%、畑地かんがい施設が整備された割合は二五%となっています。一方で、水利施設の方は、用排水機場の八割、水路の五割が標準耐用年数を超過しているという状況にあります。国土強靱化のためには、農業水利施設等の長寿命化やため池の適正な管理等の保全管理が重要になってきています。
そこで、食料・農業・農村基本法では農業生産の基盤の整備という用語を使っておりますけれども、この枠組みの中で基盤整備というのをどのように解釈しているのか、お聞きい
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| 横山信一 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-16 | 農林水産委員会 |
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○横山信一君 まあそのとおりなので、今や、特に水利施設ではもう保全管理が今中心になってきておりますので、是非そこのところがしっかり明記されるような形にしていただきたいというふうに思います。
また、近年の気候変動に伴い、豪雨や高温の増加など極端な気象現象が頻発をしています。豪雨等の自然災害による農林水産業の被害額、二〇一三年から二〇二二年の十年間、平均で約三千億円を超えています。一つの災害で一千億を超えるような場合も出てきております。
ため池等の農業水利施設は、適切な防災工事が実施されなければ、決壊した場合に下流域に大きな被害をもたらしてしまうということもあります。一方、田んぼダムやため池による雨水貯留の推進など、農業生産基盤が持つ防災・減災のための機能が注目されてきています。
しかし、この食料・農業・農村基本法、現行法では、災害による損失の合理的な補填その他の必要な施策を講ずる
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| 横山信一 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-16 | 農林水産委員会 |
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○横山信一君 是非その方向でお願いをしたいと思います。
では、前回聞けなかったブルーカーボンについてお聞きをいたします。
本年四月に国連へ提出したインベントリーでは、我が国として初めてブルーカーボン生態系の一つでありますマングローブ林による吸収量二千三百トンを計上いたしました。これにより、日本を含め六か国がブルーカーボンをインベントリーに計上したことになります。いよいよ国際的にこのブルーカーボンがどんどん広がってきたということであります。
水研・教育機構では、藻場のCO2貯留算定方法を確立し、温室効果ガスインベントリーの算定基準に向けたガイドブックを先頃公表いたしました。今後、このガイドブックをどのように活用していくのか、お伺いいたします。
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