公明党
公明党の発言24993件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員87人・対象会議82件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
再審 (41)
国旗 (34)
法案 (32)
請求 (30)
議論 (29)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 上田勇 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-09 | 外交防衛委員会 |
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○上田勇君 今このパッケージの中には様々な施策が盛り込まれているということでございました。どれも必要なことだろうというふうに思いますので、是非着実に進めていただきたいというふうに思います。
このALPS処理水の放出をめぐりまして、中国、ロシアによります我が国水産物の輸入停止措置、これは極めて遺憾なことであります。この措置によって、我が国の漁業者、水産物加工業者ほか様々な事業者の方々が非常に多大な被害を被っているわけでございます。
この件について、世界貿易機関、WTOの衛生植物検疫協定、SPS協定と言われるものでありますが、の中には、科学的原則に基づいて衛生検疫措置を適用すること、また、恣意的又は不当な差別をしないと、そのように規定をされております。
私は、今回のこの中国、ロシアの措置というのは、まさにこの科学的原則に基づくものではないし、極めて恣意的で不当なものではないかという
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| 上田勇 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-09 | 外交防衛委員会 |
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○上田勇君 我が国は、やっぱり公正で自由な経済、世界の経済の秩序、これを非常に重視をしてきました。また、それが我が国の利益にもかなうものだというふうに受け止めております。
そういう意味で、やはり今回のこういった措置が許されてしまうと、こうした秩序自体がやっぱり崩壊しかねないことでありますので、それが、目的がすぐに達成できるかどうかというのは別にしても、やはりこういうルールに基づいた機関においてはきちんとそういった主張は続けていくべきだろうというふうに思いますので、どうかよろしくお願いをいたします。
我が国の処理水放出が科学的な根拠に基づく妥当な措置であるということについては、もう既に各機関からも発表されておりますし、国際原子力機関、IAEA始め、ほとんどの国も理解と支持を得ているというふうに受け止めております。さらに、さらにですね、国際社会の幅広く、そしてまた積極的なサポートは得て
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| 上田勇 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-11-09 | 外交防衛委員会 |
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○上田勇君 ありがとうございます。
このALPS処理水の係る本当に国の内外の様々な課題というのは、極めて緊急かつ重要な課題であるというふうに思っております。今回の総合経済対策の中でもそこは明確に位置付けていただいたわけでありますので、是非それを着実に実施をしていって、この問題が更に前進するように期待を申し上げまして、質問を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
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| 古屋範子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-09 | 総務委員会 |
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○古屋委員長 これより会議を開きます。
内閣提出、国立研究開発法人情報通信研究機構法の一部を改正する等の法律案を議題といたします。
この際、お諮りいたします。
本案審査のため、本日、参考人として国立研究開発法人情報通信研究機構理事長徳田英幸さんの出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 古屋範子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-09 | 総務委員会 |
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○古屋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
引き続き、お諮りいたします。
本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官飯島秀俊さん、総務省大臣官房総括審議官湯本博信さん、自治税務局長池田達雄さん、国際戦略局長田原康生さん、総合通信基盤局長今川拓郎さん及びサイバーセキュリティ統括官山内智生さんの出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 古屋範子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-09 | 総務委員会 |
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○古屋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
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| 古屋範子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-09 | 総務委員会 |
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○古屋委員長 これより質疑に入ります。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。川崎ひでとさん。
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| 古屋範子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-09 | 総務委員会 |
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○古屋委員長 次に、平林晃さん。
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-09 | 総務委員会 |
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○平林委員 公明党の平林晃と申します。
今国会から総務委員会の配属となりました。どうぞよろしくお願い申し上げます。
サイバー攻撃がサプライチェーンを寸断したり、あるいは社会インフラの機能が停止させられたりする事態を目の当たりにする昨今におきまして、サイバーセキュリティーの強化は喫緊の課題と考えております。このような状況の下、今回のNICT法改正案では、令和五年度末に時限を迎えるID、パスワードに脆弱性があるIoT機器の調査を令和六年度以降も継続的に実施する、また、脆弱性があるファームウェア等を搭載しているIoT機器及びマルウェアに既に感染してしまっているIoT機器を新たに調査の対象とすることとしております。この理解の下に、以下、質問をさせていただければと存じます。
まず、今回の法改正では調査対象が拡充され、また、IoT機器は今後も更なる増加をすると考えます。そうしますと、NIC
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| 平林晃 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-09 | 総務委員会 |
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○平林委員 大臣、丁寧な御答弁をいただきまして、大変ありがとうございます。予算措置を含めて体制強化を考えておられるとのことであり、しっかりと取組を進めていただきたいと考えます。よろしくお願いいたします。
続きまして、NICTの調査、これにより見つかった脆弱性のあるIoT機器に関しましては、機器の利用者にセキュリティー対策をお願いすることとなります。ここで連絡を受け取った利用者の機器操作についての知識が十分でない場合も十分考えられます。このような利用者に対するサポートを総務省はどのように考えておられるのか、見解を伺います。
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