公明党
公明党の発言24888件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員87人・対象会議82件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
支援 (49)
証拠 (42)
ケア (39)
医療 (36)
開示 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 古屋範子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-05-10 | 厚生労働委員会 |
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○古屋(範)委員 是非、次期診療報酬改定、この成人における食物経口負荷試験、診療報酬に加えていただきたいことを改めて要望しておきたいと思います。
それから、医療機関と拠点病院との連携体制についてお伺いをしてまいります。
私も、四十七都道府県にアレルギー疾患の拠点病院を整備するということを取り組んでまいりまして、やっと四十七都道府県でこれが整備をされました。
成人のアレルギー疾患に関しましては、移行期、成人期のアレルギー診療の現状、医療提供体制が十分ではないということが指摘をされております。地域によってはアレルギー専門医が非常に少ない、専門医にかかれない患者が多くいます。成人アレルギーを専門に診る医師がいないため、今後どうすればいいのか全く分からない、実際、このような声が届いてまいります。
そこで、資料をお配りしておりますけれども、一の2、二〇二二年アレルギー疾患に関する地域
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| 古屋範子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-05-10 | 厚生労働委員会 |
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○古屋(範)委員 せっかく都道府県拠点病院ができましたので、身近な医療機関でなかなか治らない、こういう患者を是非とも紹介をしていく、こういう体制をつくっていただきたいと思っております。
最後の質問になろうかと思います。自治体への支援についてお伺いしてまいります。
資料裏側、二の1なんですが、こうした意見交換の場で聞こえてきた声ということで、県のアレルギー疾患医療連絡協議会を開催していないという県が四県もありました。また、核となるアレルギー専門医がいないので協議会を開催できない。あるいは、ほとんどの県で一人の担当者がアレルギー疾患対策を担っていて他業務との兼務をしていた。全く異なる分野から異動し、ゼロからスタートという方もいたということでございます。
改正された指針でも、自主的、主体的にその地域の特性に応じた施策を策定するということが強調されております。アレルギーを考える母の会が
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| 古屋範子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-05-10 | 厚生労働委員会 |
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○古屋(範)委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
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| 佐藤英道 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-05-10 | 厚生労働委員会 |
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○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。
公明党は、新型コロナの流行第一波の渦中でありました二〇二〇年三月に政府へ提出した提言で、米国で対策の司令塔を担うCDCに倣った日本版CDC設立へ具体的な検討を行うよう要請をさせていただきました。また、その後も、二〇二〇年の党大会で、感染症対策の司令塔機能強化を掲げるなど、一貫して訴えてまいりました。
次の新たな感染症がいつ登場するのかは誰にも分かりません。平時からの実践的な訓練、研修を積み重ねるとともに、内閣感染症危機管理統括庁と本法案で設置される健康危機管理研究機構とが密接な連携を図りながら、感染症危機に迅速、的確に対応できる体制を構築する必要があると考えます。加えて、昨年成立した感染症法の改正による協定締結医療機関や地方自治体との連携も必要であります。
そこで、次の感染症危機に対する国や地方自治体の取組の中で、創設される健康危機管理
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| 佐藤英道 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-05-10 | 厚生労働委員会 |
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○佐藤(英)委員 統合される国立感染症研究所、いわゆる感染研には、厚生労働副大臣時代の二〇二二年五月と、公明党の厚生労働部会として同年十二月に訪問させていただきました。国立国際医療研究センター、いわゆるNCGMには、厚生労働副大臣時代の二〇二二年五月に訪問させていただき、日本版CDC設立に向けて、関係者の方々から貴重な御意見をいただきました。
感染研やNCGMは、コロナ禍という全世界的なパンデミックへの対応において、我が国への新型コロナウイルス感染症流入の当初から、公衆衛生や医療提供などの各分野について、様々な関係機関の先駆けとして検査方法や治療方法を早期に確立し、我が国のコロナ対策において重要な役割を担っていただいたと思います。この場をかりて、感謝を申し上げたいと思います。
今回の感染研とNCGMの統合により、両者の強みがどのように生かされて、一層強化されるのか、是非、大臣、御見
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| 佐藤英道 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-05-10 | 厚生労働委員会 |
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○佐藤(英)委員 極めて重要な使命と役割があると思います。
米国のCDCは、病院等の医療機関を持たないで、国民に対し医療を提供する役割は担っていないと聞いております。一方、この度の機構法案では、機構の業務として医療の提供が掲げられております。NCGMにおいては医療が提供され、コロナ禍では迅速なコロナ治療方法の確立にも大いに役立ったと私は理解しております。そして、機構法案では、提供される医療の内容は感染症その他の疾患とされており、必ずしも感染症のみの治療だけではありません。主たる任務は感染症への対応であると考えられる機構ではありますが、その他の疾患を含めて医療を提供する意義は何なのか、教えていただきたい。
また、NCGMは、地域の医療提供体制の一翼を担っています。統合後も、機構による医療提供機能は維持されると聞いておりますけれども、地域における医療提供体制の統合による影響の有無につい
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| 佐藤英道 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-05-10 | 厚生労働委員会 |
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○佐藤(英)委員 今国会では、機構法案と整備法案に先立ちまして、内閣感染症危機管理統括庁を内閣官房に設ける法案が成立をいたしました。感染症危機に備える司令塔機能の強化と日本版CDCの創設についてはかねてから公明党も強く求めてきたところでありますけれども、新たに設置される内閣感染症危機管理統括庁と機構とは、やはり、平時、有事を問わず緊密に連携をしていく必要があるのではないでしょうか。
内閣感染症危機管理統括庁が設けられ、強化された政府の司令塔機能において、健康危機管理研究機構に期待される役割、特に機構と政府の司令塔との連携について、大臣にお伺いしたいと思います。
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| 佐藤英道 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-05-10 | 厚生労働委員会 |
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○佐藤(英)委員 次の新たな感染症がいつ登場するのかは不明でありますけれども、可能性は低いとされますけれども、新型コロナウイルスが強い毒性のものに変異することもあり得るわけであります。それぞれ改正された法律の全てが施行されるまでにはまだ時間が必要でありますけれども、法の施行前であっても、可能な取組はできるだけ前倒しして進めるべきではないでしょうか。
法施行前であっても、法律の施行の準備を含めて、可能な感染症対策の取組を進めるという前向きの姿勢で臨んでいただきたいと思いますが、見解を伺います。
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| 佐藤英道 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-05-10 | 厚生労働委員会 |
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○佐藤(英)委員 現在、感染研の村山庁舎は、BSL4施設、いわゆる高度安全試験検査施設としての指定を受けております。私も、厚生労働副大臣時代の二〇二二年六月に訪問させていただきました。
BSL4施設は、エボラ出血熱の原因ウイルスのような一種病原体等の危険度の高い病原体を安全に取り扱うためには必要不可欠の施設でもあります。ただ、BSL4施設として稼働するに際しては、地域の皆様の御理解を得るまでに一定の時間を要した経緯もあります。
感染研のBSL4施設は、統合後も、引き続き現在と同様に、その役割を果たすという理解でよろしいのか。また、地域における連絡協議会の参加など、機構発足後のBSL4施設の運営についての地域の安心を確保するための対応が十分行われるという理解でもよろしいのか。地域の方々の理解がしっかりと得られるようにしていただきたいけれども、統合後の取組についてお伺いします。
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| 佐藤英道 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-05-10 | 厚生労働委員会 |
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○佐藤(英)委員 是非、よろしくお願いしたいと思います。
現在、長崎大学においてBSL4施設の整備が進められていると承知しております。長崎大学のBSL4施設には、我が党の山口代表が視察に訪れるなど、公明党も本格稼働に向けて応援しており、今後の活躍を期待しているところであります。
長崎大学のBSL4施設が稼働するまでの予定やスケジュール、長崎大学にBSL4施設が設けられる意義について、そして、長崎大学と機構にそれぞれ置かれるBSL4施設の役割分担を教えていただきたいと思います。
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