公明党
公明党の発言22412件(2023-01-23〜2026-02-18)。登壇議員87人・対象会議78件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
支援 (36)
調査 (30)
決定 (26)
酪農 (26)
事業 (25)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 横山信一 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-03-13 | 予算委員会 |
|
○横山信一君 最優先事項というふうに総理から言っていただきましたので、是非活路を開けるようにお願いしたいと思います。
この北方四島周辺水域における安全操業が、今出漁できない状況になっています。一九九八年に日ロ間で発効した北方四島周辺水域操業枠組み協定に基づいて行われているものでありますが、この安全操業、秋にはホッケの漁業も行われる予定であります。ほかにも、例年どおりであれば、日ロのサケ・マス漁業交渉あるいは貝殻島昆布の交渉も迫っているところであります。今期の北方四島安全操業が不透明な状況の下で、関係者は大きな不安を抱えている状況です。先日も、太平洋小型さけ・ます漁業協会の会長も見えられまして、その不安の声を伺ったばかりであります。
これらの漁業は、地域の基幹産業であるだけでなく、加工、流通、造船、漁業資材など裾野の広い産業構造を持っております。今後の漁業交渉をどう進めていくのか、外
全文表示
|
||||
| 横山信一 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-03-13 | 予算委員会 |
|
○横山信一君 ウクライナ危機があっても昨年までは例年どおり操業が行われていたものでありますので、しっかり操業を続けていけるような環境をつくっていきたいと思いますが、この安全操業、現時点で今止まっているという状況であります。
出漁できなかった場合、漁業者に対しての支援必要なんですが、これは農林水産大臣、大丈夫でしょうか、お聞きします。
|
||||
| 横山信一 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-03-13 | 予算委員会 |
|
○横山信一君 てんかんのことについてお伺いいたします。
国内でてんかんのある人は約百万人と言われております。乳幼児から高齢者のいずれの年齢でも発症し、特に小児と高齢者で発症率が高いことが分かっております。患者数が多く、専門医が少ないというのがこの病気の取り巻く環境であります。
この現状に対して厚労省は、てんかん地域診療連携体制整備事業というのを実施しております。この拠点病院になったところではてんかん診療支援コーディネーターというのが置かれるんですが、非常に重要な役割を果たすことになっています。しかし、そのコーディネーターの人件費というのは病院負担になっております。また、事業を実施する県の方では、年間予算は三万円から三百万円までと県によってかなり開きがあるという状況にあります。
てんかん患者は、地域や職場での理解、進学、就職、結婚など、相談したいことは山ほどありますけれども、相談
全文表示
|
||||
| 横山信一 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-03-13 | 予算委員会 |
|
○横山信一君 発達障害支援とか、そういうところはしっかりと相談体制が充実しているんですが、このてんかん、患者数が多いにもかかわらず相談体制が非常に小さいというか不十分、是非やっていただきたいと思います。
以上で終わります。
|
||||
| 窪田哲也 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-03-13 | 予算委員会 |
|
○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。
三十数年、公明新聞の記者をやってまいりまして、昨年の七月の参院選、全国比例区で初当選をいたしました。言うまでもありませんけれども、我が党は、一生懸命手弁当で応援してくださる皆様の思いによって成り立っております。その思いに応えていくのは、国会の中で少しでもいい答弁をいただいて政策を前に進めていくことだと、このように思っておりますので、今日はどうぞよろしくお願いいたします。
初めに、少子化対策について伺いたいと思います。
ついに、我が国の年間出生数、八十万人を切りました。我が国の場合には、婚姻数が出生数に直結をしていくという、そういう関係、傾向があります。しっかり婚姻数を上げていくことが大事な取組だと思っています。
昨年十一月に、結婚、出会い、妊娠、出産、子育て、巣立ちまで一貫して子育てを政治の中心に置いていこうという、そういう思いで公明党
全文表示
|
||||
| 窪田哲也 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-03-13 | 予算委員会 |
|
○窪田哲也君 ありがとうございます。
四百万円から五百万円に引き上げていただくということで、明快な答弁を今日は頂戴をいたしました。この制度を一人でも多くのカップルの皆さんが使って、少子化対策に結び付いていくように願うものであります。
次に、出産費用の見える化について、厚労大臣に伺います。
新年度から、四十二万円の出産育児一時金が五十万円に引き上げられることになっております。これに伴って、医療機関で出産費用が高くなるのではないかという、そういう危惧する声も頂戴をしているところですけれども、この出産費用、なかなか見えにくいものがございまして、というのは、医療保険が適用されていませんので医療機関によってばらばらであると、なかなか見えづらいという問題がございます。将来的には私も保険が適用されることが望ましいというふうに思っておりますけれども、まずは見える化に取り組んでいただきたいと思っ
全文表示
|
||||
| 窪田哲也 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-03-13 | 予算委員会 |
|
○窪田哲也君 ありがとうございます。出産費用の見える化について、どうぞよろしくお願いしたいと思います。
引き続き、モバイルクリニックの普及について伺いたいと思います。
離島、中山間地域で、医師不足あるいは通院困難な高齢者のために、地域の集会所あるいは自宅付近に看護師が乗った車が出向いて診察を行うというモバイルクリニックが今注目をされております。
長崎県の五島市でも先頃導入をされました。この車内には、遠隔診療器、血圧計、心電図モニター、ポータブルエコー等の医療機器を搭載しておりまして、予約をした患者の家の近くあるいは自宅まで行って、主治医は離れたところで指示を出しながら、看護師がカメラを角度を変えたり、患者を医療機器で計測をしたりとか、そうしたものなんですけれども、離島あるいは中山間地域で、バス路線が縮小をする、タクシー事業者が撤退をする、あるいは高齢者の免許返納等もありまして、
全文表示
|
||||
| 窪田哲也 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-03-13 | 予算委員会 |
|
○窪田哲也君 ありがとうございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。
次に、よろず支援拠点での相談体制の充実、スピード化について経産大臣に伺います。
賃上げに向けた中小企業支援や小規模事業者支援の施策としましては、事業再構築補助金、ものづくり補助金、IT補助金など様々な制度があります。言ってみればファミリーレストラン、たくさんのいいメニューがそろっている。ところが、このファミリーレストラン、入口がなかなか分かりにくい上に看板も小さいというふうに私は思っております。
この点については、衆院の予算委員会でも我が党の高木政調会長が、ワンストップの中小企業の伴走支援ということについて訴えさせていただいたところでございます。これに対して岸田総理は、年間四十五万件以上の相談を受けているよろず支援拠点の充実ということについて明言をされました。
そこで、経産大臣に伺います。
よろず
全文表示
|
||||
| 窪田哲也 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-03-13 | 予算委員会 |
|
○窪田哲也君 ありがとうございます。手続までしっかり早く進んでいくように、伴走支援、よろしくお願いいたします。
続きまして、業務改善助成金について伺います。
業務改善助成金は、事業場内で最も低い時間給を一定額以上引き上げ、生産性向上に資する設備投資を行った中小企業・小規模事業主に対して、その設備投資に掛かった費用の一部を助成をするという、そういう制度であります。この制度は、地方に行けば行くほど助成率が高くなっておりますので、私は、全国の賃金の標準化、都市と地方の格差の是正に寄与するものだと、そのように理解をしておりまして、昨年の補正予算でも拡充をしていただいたところでございます。
そこで、厚労大臣に伺います。
この助成金の活用状況についてお聞かせいただきたいと思います。また、中小の企業への更なる周知、特に地方の中小企業への更なる周知、そして、我が党も強く訴えておりますけれど
全文表示
|
||||
| 窪田哲也 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-03-13 | 予算委員会 |
|
○窪田哲也君 ありがとうございます。地方の事業主の皆様が御活用いただけるようによろしくお願いしたいと思います。
次に、建設分野の働き手の確保について伺いたいと思います。建設分野における特定技能制度についてでございます。
二〇一九年に外国人材の確保を目的に特定技能制度が実施をされました。ところが、その直後にコロナに陥ったために、この制度が、運用状況がよく見えてこないという、こういう事態になっていますけれども、特に建設分野においては技能実習で失踪その他の問題が多いということもありまして、ほかの分野とは違った仕組みがあるわけです。国交省による企業の受入れ計画の審査、あるいはJAC、建設技能人材機構への加入、こういったものがありまして、建設業界全体として外国人の受入れのルールを作っているわけです。
ところが、このJACなんですけれども、外国人一人当たり月額一万二千五百円、受入れ負担金を
全文表示
|
||||