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公明党

公明党の発言24888件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員87人・対象会議82件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 支援 (49) 証拠 (42) ケア (39) 医療 (36) 開示 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
日下正喜
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-25 法務委員会
○日下委員 この度の法改正で、難民申請は三回までと制限が付されますので、九割を超える難民蓋然性のないような方の申請は徐々に減少するのではないかと思いますが、ここで大事なことは、先ほどのロヒンギャ難民の方の例もございますので、審査に臨んでは、先入観や予断を排して、これまで以上に丁寧かつ慎重な審査をしていただきたいと心から望みます。  大臣の御所見をお聞かせいただければと思います。
日下正喜
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-25 法務委員会
○日下委員 これは非常に大切なポイントになろうかと思いますので、どうぞよろしくお願いします。  あと、難民審査を進める上で、その要ともなる難民調査官等のスキルアップについて伺います。  難民や準難民の方々の認定審査については、出身国情報、歴史であるとか、文化、経済、また治安等の切れ目のない収集や、情報へのアクセス力、さらに、聞き取る力、人権感覚など、様々な能力が必要となります。国際情勢も日々変化しております。  今回の法改正によって補完的保護が創設され、扱う内容も多岐にわたると思います。難民調査官等の増員や研修の充実が欠かせないと考えますが、法務省の御見解をお伺いします。
日下正喜
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-25 法務委員会
○日下委員 ありがとうございます。  最後に、今後求められるのは、運用の改善と、あと、透明性の向上であるというふうに思います。透明性のある、国内外に開かれた入管庁に向けて、法務大臣の御所見をお聞きいたしたいと思います。
日下正喜
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-25 法務委員会
○日下委員 時間が来ましたので、これで終わらせていただきたいと思います。本当にありがとうございました。
河西宏一
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-25 安全保障委員会
○河西委員 おはようございます。公明党の河西でございます。本日はどうぞよろしくお願い申し上げます。  本日は、四人の先生方、大変お忙しい中、国会まで足をお運びいただきまして、また、先ほど来は貴重な御意見、また御示唆、御指導をいただきました。本日は、短い時間でございますけれども、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  まず初めに、深山参考人と佐藤参考人、お二人にお伺いをしたいと思っております。  今回、我が国の防衛生産また技術基盤、国家安全保障戦略にも、防衛力そのものであるということを初めて明言をしました。しっかり示されたわけであります。  そうした中において、先ほど、緊急治療であるというような御指摘もあったところではありますけれども、まず、今般の防衛力整備計画で必要な財源が示され、そして本法案、今回の基盤強化法、様々な措置、財政措置、また融資の配慮、また国有化。これは法案外ではあり
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河西宏一
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-25 安全保障委員会
○河西委員 ありがとうございます。  今、深山参考人からOSAのお話、国家安保戦略で、非ODAということで外務省の方から立案をされまして、今、様々な具体的な部分が報道されているところで、私も、非常に大事なんだろうということで、党の会合などでも発言をさせていただいております。  今まさに、同志国に対する様々な、我が国の安全保障のアセットでありますとか技術、こういったことの提供、移転というお話がありました。  次に、村山参考人にお伺いをしたいと思います。  まさに、ここに関連して、防衛装備移転ということで、先ほど来、守る装備は日本にというような言葉がございました。  今回、御存じのとおり、移転三原則また運用指針、こういった制度、見直しについて検討していく、ここの書きぶりは様々な議論があったというふうに伺っておりますけれども、これは先ほども御発言ありました、いわゆる五類型、救護、輸送、
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河西宏一
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-25 安全保障委員会
○河西委員 ありがとうございました。  ちょっとここから少し色合いが変わりまして、次に、折木参考人の方にお伺いをしたいというふうに思っております。  先ほど御開陳の中で、この防衛産業、高度な処理能力が求められていく、また、継続的に生産できる、こういった環境整備が大事であるというようなお話がございました。いわゆる自衛隊だけでは完結しないということであります。  まさに、こういった問題意識で、先日、私は質疑の中で、有事の継戦能力、兵たんとか生産の問題、こういった部分における防衛産業の役割について質疑をさせていただきました。具体的には、もうこれはわざわざ今申し上げることでもないんですが、いわゆる有事に、自衛隊に防衛出動が下る、そういった場合において、我が国は工廠を持ちませんので、アセットの修理ですとか補給ですとか、いろいろなことをやっていく必要があるわけであります。そうしますと、当然、防衛
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河西宏一
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-25 安全保障委員会
○河西委員 ありがとうございました。  まさに、私はこの話を防衛産業の関係の方にされましたら、組合がありますので、よく相談しなきゃいけませんと。まさに、先ほど参考人は、ジレンマというお話がございました。確かに、制約の問題、補償の問題、まさに今回、こういった形で立法措置も行いますので、また、いろいろな調査も行われていくということでございますので、官民のコミュニケーションがしっかり進んでいくように私としてもしっかり後押しをさせていただきたいと思っております。ありがとうございます。  今、まさに官民という部分で、ちょっと先日の法案の質疑でも、防衛産業サイバーセキュリティ基準について議論をさせていただきました。  そこで、深山参考人にお伺いをいたします。  先ほど、まさに御開陳の中で触れていただきましたけれども、これは既に御案内のとおりでございますが、今回は米国のあの171を基に新基準を防
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河西宏一
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-25 安全保障委員会
○河西委員 ありがとうございます。  関連して、引き続き深山参考人に、最後一点だけお伺いをしたいというふうに思っております。  今、国会でも、委員会によっては議論になっております生成AIというものがあります。いわゆる文章を、人間かAIか、ほぼ区別のつかないようなものを出してくる。そういった中で、様々、例えば、人間とAIの境界が曖昧化していくことでありますとか、あるいは人間とAIの主従関係が逆転するんじゃないか。そもそも、SNSなど、今までは、中の人というのは生身の人間ということが前提としてあったわけでありますけれども、これも崩れてくると。海外の、例えばアメリカのコーネル大学などでも、ほとんど州議会議員は、七千人、区別がつかなかった、こういった研究も出てきているわけであります。そうした中において、さらに、マルウェアなども素人であってもその場で作れていってしまう、こういった検証もなされてい
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河西宏一
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-25 安全保障委員会
○河西委員 大変にありがとうございました。  今日は、大切な御指導を参考人の皆様からいただきましたので、しっかり政策を前に進めてまいりたいというふうに思っております。  以上で終わります。ありがとうございました。